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知っているが使えていない情報、知っていて使えている情報

いつもご覧くださりありがとうございます。iPhoneの電池を換えに行こうと思っていたけど午前中の予定が押してしまっていけねくなってしまったwww↑なまってみた(笑)こんにちは、さくらです❀最近のセッションで私もその方も、知っている書籍をもとにお話をしていて読んだはず、知っているはずなのに使えていない情報があってね。。。今回一緒にお話しすることでそれに気づかせていただきました☆改めて「そこ」に戻ると”初め”ができていないと”途中”もおかしくなり”終わり”は来ないのです。だから”初め”って大切だなと思うのです。それは考え方も同じで考え方を正しく持っていないとどこまで行ってもうまく行かないのと同じです。はぁぁぁ~(;´・ω・)ありがと。気付きをありがとう。感謝を伝えます。えっと。感謝についても思うところがあるのでまた記事にします。いつになるかわからないけれど。私はあなたに感謝でいっぱいです。また話したい。今日も人生最高の一日でしたではまた!
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一人になると不安になるのに疲れたら ── 本当はもう誰かに依存したくない

◆一人になると、急に不安が押し寄せる誰かと一緒にいるときは平気なのに、一人になると急に心が揺れる。考えなくていいことまで考えてしまう。連絡を待ってしまう。静けさが少し怖くなる。だからまた、誰かと繋がろうとする。◆安心を外に預けていると、離れた瞬間に揺れる誰かの言葉。誰かの存在。誰かとの関係。それがあることで、安心できる。でもその安心は、外にあるもの。だから離れた瞬間、また不安が戻ってくる。◆この繰り返しに、どこかで疲れている安心するために繋がる。不安になるとまた求める。その循環を、何度も繰り返してきた。そしてある時、少しだけ気づく。「もう疲れたな」と。◆不安を消したいのではなく、振り回されたくない完全に不安がなくなってほしいわけじゃない。ただ、そのたびに揺れる自分に疲れている。安心と不安を、外の誰かに左右される状態に。◆心は少しずつ“自分の中に戻ろうとしている”依存したいわけじゃない。でも一人は不安。その間で揺れていた状態から、少しずつ変わろうとしている。◆一人の時間が怖いのは自然なこと急に強くならなくていい。すぐに自立しなくていい。ただ、少しだけ自分と一緒にいる時間を増やしていく。◆安心は“外”ではなく“内側”にも作れる最初は小さくていい。一人で過ごす時間。自分の感覚に戻る時間。それを少しずつ重ねると、外に依存しすぎなくなる。◆誰かを必要とすることと、依存は違う人と繋がることは大切。でも、いないと崩れる状態は、少しだけ負担になる。◆今日は、少しだけ自分に戻っていい誰かに頼らなくてもいい時間を、少しだけ作ってみる。全部変えなくていい。一人になると不安になるのに疲れたなら。それは
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なぜか“ここで終わる気がしない”人へ ── あなたの人生はまだ始まっていない

◆どこかで「まだ途中だ」と分かっている感覚#終わる #あなた #人生 #始まっていない #感覚 #途中 #違和感 #未完成 #サイン #焦る #無視 #本編 #否定しない今の自分に大きな不満があるわけじゃない。現実も、ある程度は整っている。それでも、心のどこかでずっと残り続ける感覚がある。「これは終着点じゃない」「まだ何かがあるはずだ」理由は説明できない。でもその感覚だけは消えない。◆人は本来、終わる場所では違和感を持たない本当に自分に合った場所にいるとき、人は自然と落ち着く。無理に納得しようとしなくても、「ここでいい」と思える。でもその感覚がないなら、どこかでズレている可能性がある。終わる場所ではなく、通過している場所にいるということ。◆“ここじゃない感覚”は未完成のサイン満たされない。落ち着かない。どこかしっくりこない。それは欠けているからではない。まだ本来の位置に到達していないだけ。途中にいるときほど、人はその感覚を強く持つ。◆周囲と同じゴールでは止まれない人がいる安定。成功。安心。多くの人にとってのゴール。でもそれで終われない人がいる。達成しても、どこかで次を探してしまう。それは欲張りではなく、そもそもゴールの設定が違う。◆満たされない理由は“上にある”こともある足りないのではなく、求めている基準が高い。浅い満足では、心が動かない。だから何を手に入れても、完全には止まれない。◆この感覚は、未来からの違和感でもあるまだ現実には現れていない。でも少し先の自分は、今の場所にいないことを知っている。その未来とのズレが、違和感として今に現れる。◆焦る必要はないが、無視はできないこ
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「勉強嫌い、先生妥協」

8歳の時学校から帰宅してから宿題する事が 凄く嫌でその嫌さが徐々に増えとうとう俺は 帰宅後宿題せずに速攻遊びに行く様になって当日に宿題をしなくなってしまった ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) そして遊び疲れて家に戻ると即夕飯の時間で 食事をしアニメを見終わると就寝時間である 夜の8:30になるから宿題せず寝てしまってた 本当は遊びに行く前に宿題を終わらせないと いけない事になってたがこの頃の俺は勉強が 凄く嫌で宿題なんて全くやる気がない なので翌朝学校行く前に急いで宿題して毎回 朝の短い時間じゃ途中迄しか終わらせられず 宿題提出できないから家に忘れたと嘘をつき いつも宿題忘れという事になってた なので先生に昼休み中に宿題を家まで取りに 行かされた事もあったけどそれでも懲りずに 俺は宿題するのが面倒でその日に終わらせず ダラダラと先送りし翌日の朝になってやっと 焦って宿題を始め途中までしかできずにいた そんな事が1月位続いたら先生が俺の母親に 電話して「毎回宿題途中までしかせずしかも 提出しないから何とか宿題やらせて欲しい」 そうチクられてしまう この話を聞いた母親は仕事から戻ったら必ず 俺に「宿題した?」と聞く様になった この時俺は必ず「明日の朝する」と返事をし 当日に宿題しなかった でも母親は朝に急いで宿題しても終わらずに 中途半端のまま学校行く事知ってたから翌日 いつもの起床時間より30分早い母親の起床と 同じ時間に起こされてしまった! そしてなんと!朝食が出来るまでの45分間を 宿題する時間にさせられ強制的にやらされた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 俺は
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「家に潜入、先生納得」

8歳の時よく宿題せずに学校に行って先生に 叱られる事が多かった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ でも学校から帰ると宿題するよりも遊びたい 気持ちが勝ってしまいすぐに外に行き遊んで その後家に帰っても宿題する気なんて起きず アニメを見て寝てしまい結局朝になってから 焦って宿題をしてた 当然朝の短い時間じゃ宿題なんて終わらずに 途中までしか出来ずそのまま学校に登校して 宿題を終わらせられなかった俺は提出できず 宿題を家に忘れたと言い訳する そんなある日俺の宿題忘れが多いから先生は 「次宿題家に忘れたら昼休み家に取りに行き 持って来て貰います」と最後通告を食らった しかし俺は逆に1時間もある昼休み中に家に 取りに行ければ途中の宿題を全部やってから 持ってこれて先生に提出できると思いこれで 宿題忘れを回避できると喜んでしまう そして数日後また宿題を途中までしか出来ず 先生に持って来る事忘れたと伝えたら本当に 昼休み中に家に取りに行けと言われてしまい 俺も本気で家に行ったら宿題の残り終わらせ 持って来る計画を実行する決意を固めた 早速昼休みになり10分で給食を食べて片付け 走って家まで向かい5分で到着したがドアを 空けようとしたら母親が仕事に行ってたので 鍵が掛り中に入る事が出来なかった そこで俺は考え以前から何となく計画してた 今住んでる団地裏のベランダ側に行って俺の 住んでる3階まで登り中に入るチャレンジを 実行してみようと思った そしてベランダ側に回り以前から登る方法と そのルートをシミュレーションしてた通りに 実行してみた! すると意外にも簡単に3階まで登れてしまい 自分の家のベランダに辿
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「無人の夢の国」

【ズル休み】 9歳のとき超話題になった開園5日目の ディズニーランドに俺と母親と弟で 平日学校をずる休んで行く事になり 思いっきり遊んできた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この日朝起きたら母親が 「今日学校休んでニュースで話題の ディズニーランドに行こう」と 突然我々に言ってきた! 本当は前から父親と母親で計画し この事を俺や弟のヨッチに言うと 内緒と言っても絶対学校で話して先生にバレるから教えなかったらしい なので我々は凄く喜び寝起きなのに 一気に目が覚めてワクワクし始め コロコロコミックに載ってた ディズニーランド特集を急いで見直す すると1日で回れない程たくさんの アトラクションが紹介されてて とにかく時間が許す限り乗りまくり 気が狂うほど楽しむ事にした そして母親が学校に電話して 先生に「腹痛で休ませます」と 嘘を言い休む事になりその事を聞いて 俺は本当に行ける事に感動した! + (o゚・∀・) + ワクワク + なので急いで着替え鞄を持って支度し ヨッチがトロトロしてたから俺が ヨッチの鞄の中に色々詰めて手伝い 出発準備が完了した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【開発途中】 そして自家用車の初代スズキアルトで 高速道路代を節約するため下道で行き 車の中でゲームウォッチをしながら 到着までの時間を潰してた 当時ディズニーランド方面は ただ土が広がってる埋め立て途中地で その手前の街ですら今の様に民家や もマンションも全くない平原だった そんな場所にある道路だから 遥か先まで一直線でその遥か先にある ディズニーランドが凄く手前から見え だんだんテンションが上がってく
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この働き方でいいのか迷ったら ──価値観は更新途中

◆この働き方でいいのかと迷う瞬間に、価値観は静かに書き換わっているふと立ち止まって、「このままでいいのだろうか」と感じるときがある。給与、役職、安定、評価。これまで大切だと思ってきた基準が、どこかしっくりこなくなる。それは失敗ではない。あなたの内側で、価値の軸がゆっくり動き始めた合図だ。◆違和感は、終わりではなく始まり仕事に対する違和感が出てくると、多くの人は自分を責める。「甘えているのかもしれない」「もっと頑張らなきゃいけないのに」と。けれど違和感は、怠惰ではなく知性だ。今のやり方が間違っているというより、あなたが次の段階へ向かっている証でもある。◆価値観は、一度揺れてから定まる価値観は、最初から完成しているものじゃない。若い頃は「成果」「速さ」「評価」が中心だった。それが悪いわけではない。その段階では、それが必要だった。でも今、「自分らしさ」「余白」「心の静けさ」が少しずつ前に出てきているなら、それは自然な成長の流れだ。◆働き方が揺れるとき、人生全体が再調整される仕事は、単なる収入源ではない。時間の使い方、生き方そのものに直結している。だからこそ、働き方に迷いが生まれるとき、人生そのものが整い直そうとしている。無理に答えを出すより、今はその揺れに身を委ねていい。◆正解を外に求めなくていい「転職すべきか」「続けるべきか」頭で考えれば考えるほど、迷いは深くなる。本当の答えは、誰かの成功例の中にはない。あなたの内側に、すでに芽生えている。今はまだ言葉にならないだけだ。◆見えないところで、方向は定まりつつある決断していないからといって、停滞しているわけじゃない。内側では、「何を大切
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半ば

四月半ばを過ぎました。入社して、半月です。すでに疲労が…w少しずつ慣れてきました。職場環境もだんだんわかってきて、仕事内容もわかってきたので、期日までに間に合わせるように仕事を始めています。まだ半月。というべきか、もう半月。というべきか、、、まだ、なにも始まってはいないのですが、めちゃくちゃ仕事をやった感がありますwやりがいがあって責任感があるので、仕事をやってる感があるのか…何でしょう…wすでにベテラン感を漂わせてしまっている気もしますが…wこれから始まるんですよね。入社して色々なことが起きすぎて、なんだかお腹いっぱいな気もしますwう~ん。なんかモヤモヤとする気持ちがまだあるのかな…。でも、一年は続けよう!!頑張ろう!!と決めているので、色々な出来事は水にどんどん流してw前へ進もうと思っています!!会社で働くって当たり前のようだけど、当たり前ではなくて、、就活・転職活動に苦労した分、就職して働けることの有難さを感じます。一方で、入社がゴールではなく、そこでこれから自分が働いていくスタートになるわけで。入社したからといって、上手くはいかないことも多々あります。我慢しながら、気遣いながら、組織の中で仕事をしていく大変さを身に染みて感じています。それに慣れるのか、また別のアクションを起こすのか…自分がどんな道に進むのか、、、未だに見えない部分もありますが、、、白黒はっきりつけられることばっかりな世の中ではないので、グレーな部分も楽しみつつ、頑張っていきたいなと思います。今日もお疲れ様でした^^
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どこにも属せない感覚が続くなら ── あなたは“帰還前の段階”にいる

◆どこにいても、完全には馴染めない感覚がある環境を変えても同じ。人を変えても同じ。最初はうまく溶け込める。関係も築ける。それでも、どこかに微細な違和感が残る。「ここじゃない気がする」その感覚だけが消えない。◆属せないのは“拒絶されたから”ではない誰かに排除されたわけじゃない。居場所が与えられていないわけでもない。それでも定着できない。それは、“属すること自体が前提ではない状態”にいるから。◆人は通常、“所属することで安定する”コミュニティ。役割。関係性。それらに属することで、人は安心や安定を得る。でもその仕組みが、完全には機能しない人がいる。◆どこにも完全に属せない人の特徴一つの価値観に固定されない。一つの役割に収まりきらない。一つの場所に長く留まれない。それは不安定ではなく、“固定されない設計”に近い。◆この状態は“途中”だから起きているまだどこにも属していない。でもそれは、どこにも行けないのではなく、“戻る途中”にいるからかもしれない。◆帰還前には、必ず浮遊する時間がある次の場所へ移る前、人は一時的にどこにも属さない状態になる。過去にも完全には戻れない。次の場所にもまだ入っていない。その間にあるのが、この浮遊している感覚。◆孤独ではなく“中間地点”どこにも属せない感覚は、孤立のように見える。でも実際には、次の段階へ移るための中間地点。◆同じ感覚の人は必ず存在する今は見えていないだけで、同じように感じている人はいる。ただ、まだ接続されていないだけ。◆この感覚は長くは続かないやがて、自然に繋がる場所が現れる。無理をしなくても居られる場所。説明しなくても通じる関係。そのとき初めて
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これまで大切だったものが色褪せて見えたら ── 価値観は更新の途中にある

◆急に意味が分からなくなる瞬間がある以前はあれほど欲しかったもの。頑張る理由になっていた目標。守り続けてきた価値。それがある日、なぜか手の中で軽く感じる。達成していないのに、もう追いかける気になれない。手に入っても、満たされる気がしない。その感覚は、怠慢でも迷走でもない。内側の基準が静かに変わり始めている証だ。◆価値は“成長”によって古くなる以前のあなたには必要だった。だからこそ本気で追いかけていた。けれど、人は同じ地点に留まり続けない。視野が広がり、経験が増え、感じ方が深くなるほど、同じものでは満足できなくなる。色褪せたのは対象ではなく、あなたの位置が変わったからだ。◆空白は、新しい基準が生まれる前の状態何を大切にすればいいのか分からない。何を目指せばいいのか見えない。その空白は不安を呼びやすい。けれど本当は、古い基準を手放した直後に必ず訪れる中間地点のようなものだ。まだ新しい価値が定まっていないだけ。◆周囲とのズレを感じやすくなる周りは以前と同じ目標を追っている。同じ価値観で動いている。その中にいると、自分だけが変わってしまったように感じる。話が合わなくなる。共感できなくなる。無理に合わせると疲れる。それは孤立ではなく、軌道の差が生まれただけだ。◆やる気が出ないのも自然な反応心が動かないものに、エネルギーは向かない。無理に頑張ろうとすると、消耗だけが増えていく。それは怠けではない。今のあなたに必要な方向ではないと内側が知らせているだけだ。◆新しい価値観は、静かに芽生える突然「これだ」と分かることは少ない。興味が変わる。大切にしたいものが変わる。居心地のいい場所が変わる。そう
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何も変わっていない気がする日々に ── 水面下では人生が組み替わっている

◆変化がないように見える時間ほど、深い場所は動いている同じ朝を迎え、同じ場所へ向かい、同じように一日が終わる。振り返っても、特別な出来事は何もない。前に進んだ実感もない。そんな日が続くと、自分だけが止まっているように思えてくる。けれど本当は、目に見える変化がない時期ほど、内側では大きな再配置が起きている。◆人生は、外より先に内側で変わる行動や環境が変わる前に、必ず価値観や感じ方が変わる。以前は気にならなかったことが引っかかったり、逆に執着していたことがどうでもよくなったり。それは小さな違いに見えるけれど、方向を変えるには十分な変化だ。内側が変われば、外側は時間差で動き始める。◆停滞に見えるのは、助走の途中だから何も進んでいないように感じると、焦りや不安が生まれる。「もっと動かなければ」「何かを変えなければ」そう思うほど、余計に空回りしてしまうこともある。でも助走の最中は、前進しているようには見えない。一度引いているだけだ。◆今までの自分が静かに解体されている古い価値観。無理をして続けていた習慣。本当は望んでいなかった目標。それらが少しずつ力を失い、形を保てなくなっていく。壊れているのではない。役目を終えただけだ。◆空白の時間には意味があるやる気が出ない。方向が見えない。何をしたいのか分からない。その空白は、次の形を決めるための余地でもある。古いものが残ったままでは、新しいものは入ってこない。◆不安は、変化に追いつこうとする反応何も起きていないはずなのに落ち着かない。理由もなく焦る。それは現実が悪いからではなく、内側の変化に意識が追いついていないだけだ。人は理解できない変化に、不
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頑張れなくなった自分に ──人生は別の進み方を教えている

◆頑張れなくなったと感じたとき、人生は別の進み方を示しているこれまで当たり前にできていたことが、なぜか重く感じる時期がある。気合も根性も、前ほど出てこない。以前の自分と比べて、何かを失ったような気さえしてしまう。でもそれは、力がなくなったのではなく、使い方を変える時期に入ったという合図だ。◆同じやり方が、合わなくなる瞬間頑張ることで前に進めていた道も、ある地点を越えると、同じ方法では進みにくくなる。無理を重ねるほど、違和感だけが大きくなるのは、方向を変える必要が出てきたからだ。◆止まったように見えるのは、切り替えの最中動けない感覚は、失敗や後退ではない。これまでの推進力を一度止めて、別のバランスへ移行している途中だ。勢いから安定へ。根性から感覚へ。人生は静かに重心を変えていく。◆頑張らない進み方も、ちゃんと前進力を抜いた瞬間、初めて見える景色がある。余白が生まれることで、自分の本音や、本当に大切なものが浮かび上がる。それは遠回りではなく、必要な経路変更だ。◆できなくなった自分を、切り捨てなくていい頑張れない自分は、役に立たない存在じゃない。今のフェーズに合った在り方へ、形を変えている途中だ。前の自分を否定する必要もない。あれは、あの段階で必要だった。◆今日は、教わっている途中でいい無理に戻ろうとしなくていい。再び頑張ろうとしなくていい。頑張れなくなった自分に。人生は、別の進み方を教えている。今はまだ途中でいい。その変化は、もう始まっている。https://coconala.com/users/5592800
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