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「生きているだけでいい。それだけで価値がある。」

   9月は不登校の子供たちが苦しんだり・悩んだりすることも多い月。 自分に価値を見出せず、自殺をしてしまう子供たちが増える月ともいわれます   そんな9月、「生きているだけでいい。それだけで価値があるんだ人間は。」と声を大にしていいたいです。 ビートたけし さんが 作られた詩で とても味わい深く 素敵な 詩があります。 「騙されるな」 人は何か一つくらい誇れるものを持っている 何でもいい、それを見つけなさい 勉強が駄目だったら、運動がある 両方駄目だったら、君には優しさがある 夢をもて、目的をもて、やれば出来る こんな言葉に騙されるな、何も無くていいんだ 人は生まれて、生きて、死ぬ これだけでたいしたもんだ    心理学者のアドラーは、今ここに「存在すること」そのものに価値があり、存在価値を知るためには、「自己受容」が大切であると伝えています。       また、社会の役に立つために行動するのではなく、自分の行動が社会の役に立っているという自分が主体の思考を持つことが、存在価値を高めることに繋がるとも伝えています。        自分の存在価値を決めるのは、自分であり、人は、そこに存在するだけで、すでに『存在価値』があるのです。そして、みんな、ひとりひとりが大切な存在で、必ず、誰かが誰かの役に立っているのです。    2016年に「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害した犯人は、「役に立つ人間になりたいと思っていた」と語っていたといいます。       犯人は、人は役にたたなければいけないと考え、障害者を役に立たないと自分で勝手に決めつけ、障害者を19人殺傷するような事件を
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【小学生の学習をサポート! たのしくまなぶ】へのインタビューに答える

【元小学校教論に聞いた】成績表の付け方・見方を解説子供が小学校に上がった学期末… 保護者として初めてもらうのが成績表ですね。 その後子供が学校に通う間もらい続ける成績表ですが、我が子の成績表を見ていると上がる疑問。 成績はどの様に付けられているのか どのように解釈すればいいのか また、2020年度から新学習指導要領の導入で成績表の内容も変わっています。 この記事では実際に元小中学校で教論、学習指導や不登校指導・生徒指導などのカウンセリングをしていた 寄り添いカウンセラーQooちーさんにインタビューさせていただいて、 学校の先生の成績表の付け方・成績を上げるには?について伺いました。ということで、インタビューを受けました。ご参考にしてください・・・・以下のブログが私がインタビューを受けた様子です・・💗 学習指導だけでなく生徒指導や教育相談、不登校、発達障害、いじめなどについてのインタビューや執筆にもお答えしていますので、気軽にご連絡くださいね・・・                                                    Qooちーより
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教育費の捻出①

うちの子どもは二人とも高校までは公立でした高校の授業料無償化が始まろうかという時だったので多分、恩恵は受けたと思います払ったことは覚えていても払っていないことは忘れるものです幼稚園でお金がかかったあとは小中はあまりかからず高校は公立とは言え交通費や教科書代部活動費など結構お金がかかりましたしかし、徐々に増えていったためあまり実感も沸かず大学に必要な金額を貯められぬまま日々に追われました上の子が高校生のころから教員の給料も目に見えて下がりました住宅ローンはボーナス併用だったのでこれはかなりきついです妻も講師などで働いていましたが、私の給料減少は本当に痛手です希望は芸術系の私立大学自宅からは通えません授業料は年間200万そして住居費・生活費も必要です一体いくらかかるの?!と…わが家にもとうとうパパのお小遣い0円時代が来るのですいや、こんなこと位で賄えるのか!?
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新任教諭(初任者)の退職、公立校で相次ぐのニュースから考える

 6月の中頃の「新任教諭の退職、公立校で相次ぐ 精神的な不調、東京では理由の4割」という記事を見ました。   教員採用数が全国最多の東京都では、2022年度に正規採用した公立の小中高校、特別支援学校などの新任教諭2429人のうち108人が今年3月までに辞職。全体の4・4%で、割合は過去10年間で最高だったといいます。  20年度の総務省の地方公務員給与実態調査では、退職した25歳未満の一般行政職員は全体の2%程度といいます。かなりの高倍率だと分かります。  また、続いて「公立学校の教員に正規採用されたのに、1年以内に辞めるケースが増えている。教員の長時間労働の問題が解消されないなか、教育現場で新人を支援する態勢が不十分なことが背景にあるとみられる。精神疾患が退職理由の事例も目立ち、文部科学省は教員のメンタル面の支援に乗り出した。」と続きます。   新任教諭、4月に残業100時間 「教育実習と想像以上のギャップ」新任教諭は担任にしない、心理士と必ず面談…退職防止へ各地で支援策というものでした。• 朝日新聞デジタル6月20日の記事から   皆様は、このニュースをどう見ますか。現場での対応を考えてみたいと思います。  ここでは、私が校長として学校経営を担った現場での対応について述べさせていただきます。  初任者には、主幹教諭か教務主任を指導教官に当てます。校長、教頭も1日1度は教室訪問します。   課題がある児童の対応は原則、学年主任も一緒に対応、3クラス以上なら学年全体での対応も行います。  必要に応じ主幹教諭か教務主任も対応。教頭が対応することも想定。特に、保護者対応が必要なケー
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経験したことは、伝えるべきこと

はじめまして「ふかむらさき」です今年64歳になります定年退職までは38年間公立学校教員、退職後は不動産業現在に至るという経歴です30代で一軒家を建て、50代で売却子どもは二人とも私立大学のため、学費だけで2000万2000万といえば少し前に話題になった年金問題で出てきた金額ですね現在、我が家には当然そんな蓄えはありません私自身、老後(もう老中ですが)の生活について毎日模索中ココナラに興味を持ったのは、「経験したことを伝えてみれば?」という、妻からのアドバイスがあったからです良くも悪くも紆余曲折だった人生を伝えることによって、悩んでいる人のお手伝いをするのも先輩としての役割なのかと思いました今はまだ、ブログだけですが、今後出品したいと思っていますそのときはよろしくお願いします
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お子さんの「その子らしさ」を、一緒に見つけていきます

AIが発達していく時代だからこそ、私は、子ども一人ひとりの「人間らしさ」を大切にしたいと考えています。 正解を早く出すことだけが、子どもの価値ではありません。 みんなと同じようにできることだけが、成長ではありません。 不登校、ギフテッド、2E、発達特性のあるお子さんは、周囲と少し違う感じ方や考え方をしていることがあります。 その違いは、ときに学校生活の中で苦しさになります。 けれど、理解される場所に出会えたとき、その違いはその子だけの力に変わっていきます。 私は、お子さんを無理に学校の型へ戻すのではなく、その子の特性、興味、心の状態に合わせた学び方を一緒に探していきます。 また、ギフテッド・不登校・発達特性のある子どもたちのための「ギフテッド食堂」にも取り組んでいます。 そこは、ただ食事をする場所ではありません。 学校でも家庭でもない、子どもが少し肩の力を抜き、自分のままでいられる第三の居場所です。 お子さんの居場所は、学校だけではありません。 私が、その子にとって安心できる大人の一人になれるかもしれません。 保護者の方が一人で抱え込まなくていいように。 お子さんが「自分はダメじゃない」と思えるように。 その子に合った学び方と、心安らぐ場所を、一緒に探していきます。
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教育相談のご案内

お子様の不登校、学習の遅れ、学校との関わり方、親子関係に悩んでいる方へ。「学校へ戻した方がよいのか」「今は休ませた方がよいのか」「勉強の遅れをどう取り戻せばよいのか」「親として、どんな言葉をかければよいのか」「学校とどのように連携すればよいのか」このような悩みは、ご家庭だけで抱え込むほど苦しくなっていきます。けれど、どのご家庭にも、そのご家庭なりの事情があります。どの子にも、その子なりの感じ方、苦しさ、強み、回復の順番があります。大切なのは、無理に結論を急ぐことではなく、お子様の状態を丁寧に見立て、その子に合った学び方、人との関わり方、学校との距離感を一緒に考えていくことです。教育相談では、お子様やご家庭を責めることはありません。今起きていることを一つずつ整理し、お子様の心の状態、学習状況、学校との関係、家庭での関わり方を踏まえながら、これからの一歩を一緒に考えていきます。学校をどう活用するか。学校以外の学びをどう整えるか。親御様がどのように声をかけ、どのように見守ればよいか。必要に応じて、さらに深くお話を伺いながら、具体的に助言いたします。お子様がもう一度、自分らしく学び、人とつながり、少しずつ明るい未来へ向かっていけるように。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
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教育相談にお金を払うのもアリ、という話

はい、マモ~です。いかがお過ごしでしょうか。 今回は「教育相談にお金を払ってもいい時あるよね」というテーマでお話しします。子育て・教育の悩みは尽きない 私は学習塾で担任、教育マネージャーとしてこれまで200組以上のご家庭・生徒と関わってきました。 その中で感じるのは――子育てや教育の悩みって本当に尽きない、ということです。 よくあるのは、 ・子どもが全然勉強しない ・第二次反抗期で言うことを聞かない ・スマホやiPadばかり見ている ・部活が忙しくて勉強が疎かになる ・集団塾に行かせるか、個別塾に残るか迷っている ・子どもへの接し方が分からない などなど。 さらに「そもそも今後どう勉強や生活をサポートしていけばいいのか」という根本的な悩みもあります。 学習塾は「授業を増やしてなんぼ」こうした相談を受ける中で、最終的にどうなるかというと―― 学習塾はビジネスとして「授業を増やす」方向に進みやすいんです。 もちろん、私自身は「授業を増やすこと=悩みの解決」だとは思っていません。 根本が解決していなければ、いくら授業を追加しても意味がない。だから私は不要な授業追加は提案しない方針です。 ただ、この姿勢は会社内で評価されにくいんですよね。塾業界では「どれだけ授業を入れたか」が評価の基準になるので。給与にも直結します。 それでも私は、生徒や保護者の本当の悩みに向き合うことを大事にしています。 転職アドバイザーと同じ構造この構造、実は教育業界だけじゃなくて、転職市場でも起きています。 転職アドバイザーに相談すると、最終的には「転職をすすめる」方向になる。なぜなら、転職が成立して初めてアドバ
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スクールカウンセリングって本当に役に立つの?現場の実情と向き合い方

いつもありがとうございます。今日も暑くなりそうですね。今日はスクールカウンセリングの実際についての記事です。1 スクールカウンセリングとは?スクールカウンセリングは、小中高などの学校に配置された「スクールカウンセラー」によって提供される心の相談窓口です。いじめ、不登校、家庭の問題、進路の悩みなど、児童・生徒が抱えるさまざまな課題に対して支援を行います。また、保護者や教職員の相談にも対応しています。多くの自治体では、専門の臨床心理士や公認心理師が週に1回~数回学校を訪れる「巡回型」が主流ですが、学校によっては常駐している場合もあります。2 利用者の声にある“ズレ”とは近年、SNSでは「スクールカウンセラーに相談しても何も変わらなかった」「冷たく感じた」といった声が目立つこともあります。こうした声には、決して無視できないリアルな体験が含まれている一方で、カウンセリングそのものの限界や学校という場の制約が影響している場合もあります。例えば、スクールカウンセラーは「医療的治療」や「家庭への介入」ができる立場ではありません。また、守秘義務がある一方で、生徒の安全が脅かされる場合には報告義務もあり、そのバランスに悩むこともあります。3 カウンセリングが効果を発揮するためにカウンセリングは、1回で劇的に何かが解決する「魔法のようなもの」ではありません。安心して話せる関係づくりには時間がかかり、また児童・生徒自身が「話してみよう」と思えるタイミングも大切です。大人の目線で「すぐに改善してほしい」と焦る気持ちも理解できますが、カウンセリングの場は「話してみたい」「聴いてもらいたい」という内側から
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私の夫と娘

こんにちは〜。今日も曇り空の写真をパシャリでまずはブログの作成を始めるつららのママです。本日は朝一で不登校の娘の相談をさせてもらっている教育相談の面談に行ってきました。この相談も今年度を持って一旦終わりです。私の娘は一昨年の秋ごろから完全なる不登校に。そして昨年夏の終わりから秋に入るにかけ、一気に状況が良い風に変わりました。フリースクールという娘に合った居場所を見つけることができ、私も教育相談を受けることにより落ち着きを取り戻すことができたのです。当時、教育相談を受けるにあたり涙を流すことが多かった私。でも娘がフリースクールに通い出してからは笑顔も戻り、短期間の間で特に悩まされることも無くなったので、相談というよりは近況報告という感じになっていました。今日もそんな感じで娘の近況報告を話していましたが、ひょんなことから私の夫の話に。我が家の家族構成は夫、私、息子、娘の4人。性格的に夫と娘・私と息子で綺麗に別れる感じ。子供達が大きくなるにつれ、この2対2の構造がどんどんはっきりしてきたように思います。そんなこんなんで娘の話から夫の話に変わっていったのだと思いますが、担当の方と夫の事を話しているうちに腑に落ちることがたくさんたくさん出てきました。なんで夫がこうゆう態度を出すのか、なぜそんな事を言うのか。そんな考えはどこから来るのか…。その行動の元は娘と同様、『自分に自信がなく不安でたまらない』という気持ちがあるから。私の娘は愛情をあげてもあげてもまだまだ足りない、もっともっと欲しいというタイプ。周囲の人からもそんな風に言われたりすることもあるし、娘自身もそうだと自覚しています。相談員
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その17

投稿 その17こんにちは、三沢です。この前の「その16」のコラムを読んだご父兄から、以下のようなコメントをいただきました。「今回のコラムには、“成績がなかなか上がらなくても何とかなるよ。だって弟くんは、まだ生まれて10年しかたっていない成長過程にあるのだから”とありましたが、このような許すという気持ち、現状を責めたりしない気持ちで接していくだけでは弟くんは変わりませんよね?」そうですね、このお母さんのおっしゃる通りです。確かにそれだけでは変わりません。ただ、お母さんが現状を必要以上に問題視せずに、「この子ならきっとできるようになるからだいじょうぶ❗️」という気持ちで接することで、弟くんは前よりも「呼吸がラク」になります。今の自分が否定されないのですからね。きっと前よりも集中して学習に取り組めるようになってきます。主体性も出てくると思います。ここで必要となってくるのが、今の弟くんにピッタリ合った学習課題をしっかり選択するという作業です。これがとても大切です。これがしっかりできれば、弟くんは必ず「できる!」ようになってきます。学業不振の原因の多くは、この課題選択ミスにあると私は感じています。そこに今回のお母さんのようなフィルターの問題が絡むことで複雑化していき、「どこから手をつけたらよいかわからない」ようになってきます。仕事柄、プライベートでもよく学習相談を受けることがあるのですが、課題の選択ミスで子どものやる気、自己肯定感を傷つけているケースは本当に多いです。でも、多くの人はそれが原因だとは気づかずに、子どもの能力や、やる気、個性に問題があるのではないかと考えるようになったりしま
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子どもの居場所を探すなら、親が先に足を運ぶ

不登校の子どもにとって、居場所はとても大切です。学校に行けない。家だけでは息が詰まる。でも、人と関わるのは怖い。外に出る自信もない。そんな子どもにとって、学校以外に安心できる場所があることは、大きな支えになります。フリースクール。塾。習い事。学童クラブ。児童館。地域の教育支援センター。小さな居場所。選択肢はいろいろあります。ただし、親が見つけてきた場所に、子どもがすぐ行きたがるとは限りません。親はよかれと思って言います。「ここ、よさそうだよ」「一回行ってみない?」「あなたに合いそうだよ」でも、子どもは動けないことがあります。それはわがままではありません。新しい場所へ行くこと自体が、とても大きな負担だからです。知らない人。知らない部屋。知らないルール。自分がどう見られるか分からない不安。不登校の子にとって、それだけで十分にハードルが高いのです。だから、まず親が先に足を運ぶことが大切です。実際に見に行く。雰囲気を感じる。スタッフと話す。どんな子が来ているのか聞く。無理に参加させる場所ではないか確認する。子どもに合いそうか見る。その上で、子どもに伝えればよいのです。「こういう場所があったよ」「無理に行かなくていいけど、興味が出たら一緒に見に行けるよ」「今日は話を聞いてきただけだよ」このくらいの距離感が大切です。親が「行かせたい」と強く思いすぎると、子どもはプレッシャーを感じます。居場所は、親が決めて連れて行くものではありません。子どもが「少し行ってみようかな」と思えるタイミングを待つ必要があります。もちろん、待つだけではなく、親が情報を集めることは大切です。選択肢がなければ、子どもが
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カウンセリングは、親の不安を整理する場所にもなる

不登校の相談先として、カウンセリングも大切な選択肢です。カウンセリングというと、子ども本人が受けるものだと思う人もいるかもしれません。でも、不登校の場合、まず親が相談することにも大きな意味があります。子どもが学校に行けなくなると、親の心は不安でいっぱいになります。このままでいいのか。休ませていいのか。学校に戻れるのか。勉強はどうなるのか。友だちはどうなるのか。自分の対応は間違っていないのか。その不安を一人で抱え続けるのは、とても苦しいことです。カウンセリングでは、すぐに解決策が出るとは限りません。でも、悩みや子どもの状態を整理する手助けになります。何に困っているのか。何が一番不安なのか。子どもの状態はどう見えるのか。親がどこで疲れているのか。家庭で今できることは何か。そうしたことを一緒に言葉にしていくことで、親の混乱が少し落ち着くことがあります。ただし、カウンセリングには注意点もあります。費用がかかります。30分で5,000円前後、60分で1万円程度になることもあり、長期的に続けるには負担が大きくなる場合があります。また、カウンセラーの専門性にも差があります。不登校に詳しいか。子どもの発達に詳しいか。臨床心理士や公認心理師などの資格があるか。親への助言が現実的か。学校との関わりにも理解があるか。事前に確認した方がよいでしょう。カウンセリングは医療行為ではありません。医師のように診断したり、登校を止める医学的判断を出したりする場所ではありません。そのため、明らかに危険な状態がある場合は、医療機関につなぐ必要があります。それでも、カウンセリングで救われる親は多くいます。親が自分の不
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児童精神科は、早めに相談先として考えていい

不登校になると、親は「病院に行くほどなのだろうか」と迷います。精神科という言葉に抵抗を感じる人もいます。「うちの子は病気なのか」「診断をつけられてしまうのではないか」「薬を出されるのではないか」「本人が嫌がるのではないか」そう考えるのは自然です。けれど、不登校の子どもにとって、児童精神科は早めに相談してよい場所の一つです。児童精神科を受診する最大の意味は、医学的な視点で子どもの危険な状態を見極めてもらえることです。眠れているか。食べられているか。強い不安があるか。抑うつ状態はないか。自傷や希死念慮の危険はないか。発達特性や感覚過敏が関係していないか。こうしたことは、家庭だけでは判断が難しい場合があります。親は毎日子どもを見ています。だからこそ、変化に慣れてしまうこともあります。「ずっと元気がない」「昼夜逆転している」「学校の話をすると崩れる」「死にたいと言ったことがある」こうした状態が続いているなら、医療の視点が必要になることがあります。医師から、「今は本当に大変な状態です」「無理に学校へ戻す段階ではありません」「しばらく休ませましょう」とはっきり言われることで、親が安心できる場合もあります。親が言うと甘やかしに見えることでも、医師の言葉があると、学校にも説明しやすくなります。ただし、児童精神科は予約が取りにくいことも多いです。数か月待ちになることも珍しくありません。だからこそ、深刻になってから慌てて探すのではなく、早めに情報を集めておくことが大切です。近くに児童精神科がない場合は、小児科や一般の精神科、教育相談センターに相談して、どこにつながればよいか聞いてみてもよいでしょう
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その19

投稿 その19私は仕事でスマートフォンをよく使います。スマートフォンで多くの仕事に対応しており、本当に助かっています。私のスマートフォンはリンゴ屋さんの上位モデルなので、持ち運び便利なパソコンといってもよいくらいですね。このスマートフォンが登場したことで、私たちの生活は本当に変わりました。今はスマートフォンがあれば、学校で習うような知識はほとんど検索できると思いますし、現金を使わずにスマートフォンで決済することも増えてきました。大好きな自分の音楽も、CDなど買わなくても、今はほとんどスマートフォンで聴くこともできますし、電車に乗ることもできます。昔とは明らかに変わってきています。今、多くの学校では、先生が教室の前に立って授業を行う一斉授業だけでなく、子どもたちで話し合って問題を解決したり、さまざまな意見を出し合って、それをみんなで検討したりするスタイルの授業や、クロスカリキュラムも取り入れられているようです。このように学校の在り方、授業の在り方が変化しているのは、昔とは社会が代わり、社会が求める人材が大きく変わってきているためなのでしょう。そして、現代社会はずっと同じような安定した時代ではなく、先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態となる「VUCA時代」と呼ばれているようです。この時代において、自己実現できる子を育てていくには、私たちはどうしたらよいのでしょうか。先行きが不透明で、将来の予測が困難な時代でも、自分の人生を謳歌できる子どもを育てていくには、私たちはどうしたらよいのでしょうか。私は、どんなに時代が変わっても変わらないものがあると思います。まずその「変わらないもの」
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親の会は、同じ悩みを持つ人と出会える場所

不登校の親にとって、同じ経験をした人の話を聞くことは、大きな支えになります。専門家の話も大切です。学校の先生との相談も必要です。医療やカウンセリングの視点も役に立ちます。でも、実際に不登校の子どもを育てた親の言葉には、別の重みがあります。「うちもそうだった」「最初は何も分からなかった」「学校とのやり取りがつらかった」「親の方が先に壊れそうだった」「でも少しずつ落ち着いていった」そういう言葉に救われることがあります。親の会は、同じ悩みを経験した人と出会い、不安や悩みを共有できる場所です。不登校になると、親は孤立しがちです。ママ友には話しにくい。親族には理解されにくい。職場では言いづらい。学校には本音を言いにくい。その結果、親は一人で抱え込みます。親の会には、同じような経験をした人がいます。昼間に子どもが家にいるつらさ。学校からの連絡に疲れる感覚。他の子と比べてしまう苦しさ。進路の不安。家族の中で意見が割れる苦しさ。そうした話を、説明しなくても分かってくれる人がいる。それは大きな意味があります。また、親の会では、学校以外の情報を得られることもあります。地域の居場所。フリースクール。教育支援センター。通信制高校。進路の選択肢。実際に使ってよかった支援。こうした生きた情報は、親にとって非常に役立ちます。ただし、親の会にも相性があります。話を聞いて安心する人もいれば、他の家庭と比べて不安が強くなる人もいます。情報が多すぎて混乱することもあります。だから、合う場所を選べばいいのです。合わなければ、無理に通い続けなくていい。オンラインの親の会もあります。地域の小さな会もあります。参加するだけ
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教育相談センターは、地域の制度を知る入口になる

不登校になったとき、意外と見落とされがちなのが、地域の教育相談センターです。学校に相談しても、必要な情報が十分に得られないことがあります。出席扱いはどうなるのか。教育支援センターは使えるのか。学校外の学びはどう扱われるのか。地域にどんな支援機関があるのか。進路についてどこに相談すればいいのか。こうした制度面の情報は、学校の先生だけでは把握しきれないことがあります。その点、教育相談センターは、地域の支援や行政の仕組みを知る入口になります。不登校の子どもが利用できる場所。教育支援センター。相談窓口。学校との連携方法。出席扱いの考え方。地域の制度。こうした情報を得るために、直接問い合わせてみる価値があります。もちろん、教育相談センターにも地域差があります。対応が丁寧なところもあれば、情報提供が十分でないところもあるかもしれません。それでも、まず知っておくことが大切です。不登校の親が一番苦しいのは、何も分からないまま判断しなければならないことです。学校に行かない日々が続く。でも、次に何をすればいいのか分からない。どこに相談すればいいのか分からない。どんな選択肢があるのか分からない。この状態は、親をとても不安にします。教育相談センターは、すべてを解決してくれる場所ではないかもしれません。でも、地域の情報を知る入口にはなります。学校以外にどんな支援があるのか。家庭だけで抱え込まないために、どこに連絡すればいいのか。そうした道筋を知るだけでも、親の不安は少し軽くなります。不登校支援では、親が情報を持つことがとても大切です。情報があると、選択肢が見えます。選択肢が見えると、焦りが少し減ります。
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「頑張れない子を責めないで——小さな一歩が未来を変える」

「勉強しなさい」と言いたくないのに、つい言ってしまう。そんな自分を責めてしまう親御さんが、とても多いです。でも大丈夫。実は“頑張れない”のではなくて、“頑張るための心のエネルギーが足りないだけ”なんです。オンラインでたくさんの子どもたちと関わってきて感じるのは、「安心できる場所があるだけで、子どもは動き出す」ということ。最初はカメラをオフにしたまま話すだけでもいいんです。声をかけて、笑ってくれて、ちょっとプリントを一緒に見てくれる。その“ちょっと”が、ものすごく大きな一歩になります。保護者の方も、「うちの子だけが…」と抱え込まないでくださいね。お子さんのペースを尊重しながら、少しずつ前を向けるよう、私が丁寧に寄り添います。不登校や学習の悩みは、誰かに話すだけでも軽くなります。どうぞ気軽にお話しに来てください。あなたとお子さんに合った、やさしいサポートを一緒に考えていきましょう🌱#不登校サポート #オンライン家庭教師 #子育て相談 #家庭学習 #学び直し #教育相談 #親の悩み #安心サポート #個別相談 #心のケア
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【受験・進路占い】お子様の未来のために...親としてできることが見えてきます!

こんにちは!タロット占い師の愛莉華音です!実は私も、受験を控えた子を持つ母親として、同じ不安を抱えていました。「この志望校で大丈夫かな...」「もっと勉強を頑張れる環境を整えてあげられたら...」「睡眠時間が少なくて心配」毎日のように胸を締め付けられる思いでした。だからこそ、今、皆さまのお気持ちがとてもよく分かります。「親として、どこまでサポートすればいいのかな...」子育て中のお母さま、お父さまから、そんなお声をよく伺います。お子様の受験や進路のこと、一人で悩んでいませんか?親の気持ち、よく分かります夜、お子様が寝静まった後も、こんな思いが胸をよぎることはありませんか?・この志望校、合格できるのかな...・もっと勉強を頑張れる環境を整えてあげられたら・本当は違う道に進みたいのかも?・塾は今のままでいいのかな・部活と勉強の両立、大丈夫かな...毎日の生活の中で、ふとした瞬間に湧き上がる不安。それは、お子様を想う親としての自然な気持ちなんです。私の場合、一番下の子の受験の時が特に大変でした。上の子たちとは全く違う性格で、正直戸惑うことも多くて...。でも、そんな経験があったからこそ、今の私は、お母さまやお父さまの気持ちに深く寄り添えると思っています。お子様の未来を一緒に考えましょう!タロットカードを通じて、以下のようなことが見えてきます。【お子様の心の声】本当の気持ち隠れた可能性得意分野のヒント【進路選択のポイント】志望校選びの方向性勉強方法の最適化環境づくりのコツ【親としてできること】最適なサポート方法コミュニケーションのヒント心の支え方一人一人のお子様に合わせて、以下の項目を
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