教育相談にお金を払うのもアリ、という話

記事
ライフスタイル
はい、マモ~です。いかがお過ごしでしょうか。

今回は「教育相談にお金を払ってもいい時あるよね」というテーマでお話しします。

子育て・教育の悩みは尽きない

私は学習塾で担任、教育マネージャーとしてこれまで200組以上のご家庭・生徒と関わってきました。

その中で感じるのは――子育てや教育の悩みって本当に尽きない、ということです。

よくあるのは、
・子どもが全然勉強しない
・第二次反抗期で言うことを聞かない
・スマホやiPadばかり見ている
・部活が忙しくて勉強が疎かになる
・集団塾に行かせるか、個別塾に残るか迷っている
・子どもへの接し方が分からない
などなど。

さらに「そもそも今後どう勉強や生活をサポートしていけばいいのか」という根本的な悩みもあります。

学習塾は「授業を増やしてなんぼ」

こうした相談を受ける中で、最終的にどうなるかというと――
学習塾はビジネスとして「授業を増やす」方向に進みやすいんです。

もちろん、私自身は「授業を増やすこと=悩みの解決」だとは思っていません。

根本が解決していなければ、いくら授業を追加しても意味がない。だから私は不要な授業追加は提案しない方針です。

ただ、この姿勢は会社内で評価されにくいんですよね。塾業界では「どれだけ授業を入れたか」が評価の基準になるので。給与にも直結します。

それでも私は、生徒や保護者の本当の悩みに向き合うことを大事にしています。

転職アドバイザーと同じ構造

この構造、実は教育業界だけじゃなくて、転職市場でも起きています。

転職アドバイザーに相談すると、最終的には「転職をすすめる」方向になる。

なぜなら、転職が成立して初めてアドバイザーに収益が入る仕組みだからです。

だから「本当に転職がベストなのか?」と思っても、転職を促される。

これはアドバイザーが悪いわけじゃなく、ビジネスモデル上、仕方ない部分です。

教育相談も同じで、塾に相談すると「授業を増やす」方向に流れやすい。

だからこそ、本当に中立的な相談を求めるなら――相談料を払う方が理想だと思うんです。

担任としてやっていること

私自身が担任としてやっているのは、
・生徒/保護者/講師の話を聞き、第三者目線で全体を俯瞰する
・根本的な課題を特定する
・その課題解決に向けて伴走する
ということです。

たとえば、
・自学ができていなければやり方をレクチャー
・復習ができていなければ改善策を一緒に考える
・誘惑に負けやすければ、EQ(感情知能)のトレーニングをサポート
といった形で関わっています。

正直「完全に解決できました!」というケースは少ないですが、担任が伴走することで「本人や家庭が気づかなかった課題に向き合える」ことは大きいと思っています。

実際に「担任の存在に助けられた」と感謝の言葉をいただくことも多く、私にとって大きな励みです。

まとめ

本当に教育や子育ての相談をしたい場合、学習塾に相談するのも一つですが、「相談料を払ってでも中立的に寄り添ってくれる人に頼む」というのが理想だと思います。

私自身もそうしたサービスをココナラで提供しています。
学習や子育てに関する相談に寄り添う場としてご利用いただければ嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、良い一日をお過ごしください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら