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心がふっと軽くなる、般若心経という知恵

 心が深く沈み、まるで暗闇の底に取り残されたような感覚になる。 そんな鬱(うつ)の苦しみの中にいるとき、私たちは知らず知らずのうちに、自分の思考の檻に閉じ込められてしまうことがあります。 医学的な直接の治療法ではないものの、古くから伝わる「般若心経」の言葉や営みが、現代を生きる私たちの心を解きほぐす静かな処方箋になるかもしれない、そんなお話があります。 般若心経がもたらしてくれるのは、「思想」と「行動」という、2つの優しいアプローチです。 まず思想の面で、このお経の核心にある「色即是空(しきそくぜくう)」という教えに目を向けてみます。 これは、この世のあらゆる物事や苦しみには固定された実体がなく、常に変化し続けているという、大いなる流動性の智慧です。 鬱の真っ只中にいるとき、私たちは「この苦しみが永遠に続くのではないか」という絶望感に襲われます。また、「こうでなければならない」という完璧主義、過去の後悔や未来への不安といった、認知の歪みに縛られがちです。 そんなとき、「どんな苦しみも一時的なものであり、いつかは変化して消え去る実体のないものなのだ」という視点は、私たちのこわばった心をそっと緩めてくれます。 そして、もう一つの行動的な面が、読経や写経によるマインドフルネス(瞑想)の効果です。お経を声に出して唱えたり、白い紙に黙々と文字を書き写したりする行為は、現代の心理療法に通じる高い親和性を持っています。声を出し、あるいは文字のなぞりに没頭することで、鬱を長引かせる原因となる「ネガティブな思考のループ」が強制的に遮断されます。 いわば、脳のアイドリングストップです。さらに、一定
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気付くこと

みなさんこんばんは。最近、気付かない人、目覚めないで眠りっぱなしの人、考えない人、疑問を持たない人がとても多くなってきたなぁと、よく考えます。自分自身の心の感覚を目覚めさせてください。世の中の大半の人は、今やテレビ中毒、スマホ中毒ですね。年配の方はテレビ信者、若年層はスマホ信者です。何度も言いますが、1日のうちに、数分からでもいいので、テレビを消し、スマホを遠ざけ、静かな場所で楽な体勢をとり、自分だけの時間を持つように心がけてみてください。そして、自分自身の呼吸に意識を向けながら、心を静めていきます。そうするうちに湧き上がる、直感や疑問、違和感などに耳を傾けてみてください。そういっても、できない方がとても多いです。やらないからです。やってみないからです。やってみることに意味を見出していないからやらないのです。しかし、1日に数分であっても、心を静め、己と向き合う時間を持つことは、とても素晴らしい気付きを得られることがあり、さらには心の波を静めることで、直観力が優れてきます。上達してくると自分の過去のトラウマが癒えていきます。ぜひ実践していただきたいです。今の日本人は、まるで善良なモルモットと操り人形です。今やテレビは洗脳ツールでしかなくなりました。スマホは今や危険なおもちゃです。使い方を間違えると人さえも殺すことができます。情報というのは、兵器です。どれだけ捻じ曲げられた情報であっても、偏った意見であっても、テレビが言えば真実としてとらえられ、人々を簡単に、都合のいいように妄信させることができます。そのテレビの情報は真実なのか、安全なのか、本当に私たちを守るものなのか、今一度、よ
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静かな時間

日本にいると、4月はいろいろなことが一新され 内側から外側から 変化の風が吹き抜けていきます。 新旧が交替するとき 少し軸足が ブレる感覚があるかもしれません。 これはこれまでとは 異なる場へ移るときの ちょっとした違和感と 調整のタイミングが 一緒にやってくるため。 今週から来週にかけて 多くの人はさまざまな調整のなかで 過ごすことになるでしょう。 このようなとき 自分の内側に意識を向けて 心を静めていきましょう。 自分に集中するとき 静かなる時間のなかで 内側からエネルギーが 高まる感覚が生まれてきます。 今日も素敵な1日をお過ごしください。
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「直感を研ぎ澄ます“心の静けさ”の作り方」

こんにちは、星羅光環です。「なんとなく、こうした方がいい気がする」そんな“直感”が働いた経験はありませんか?実はこの直感こそ、私たちの“心の声”であり、未来からの小さなサインでもあります。しかし、現代の忙しさの中で、多くの人がその声を聞き取れなくなっているのです。直感は“静けさ”の中で目を覚ます直感は、頭の中が騒がしいときには働きにくくなります。心が穏やかで静かなときこそ、本来の感覚が冴えていきます。たとえば、朝の静かな時間にふと浮かんだ考えぼんやり空を見ているときのひらめきふと「今日はこの道を通ろう」と感じた瞬間それらは偶然ではなく、あなたの中の“本能のコンパス”が示している方向なのです。心を静める3つの習慣① 一日5分、何もしない時間をつくるスマホもテレビも離れ、ただ呼吸を感じるだけでOKです。「空白」をつくることで、感情や思考が自然と整っていきます。② “今ここ”に意識を戻す過去を悔やんだり未来を心配する時、直感は遠のきます。「今、この瞬間」を感じるだけで、エネルギーが整い始めます。③ 自然や光に触れる自然は最も波動の高い存在です。太陽の光、風、木々の音に意識を向けることで、心は静まり直感がクリアになります。静けさの中で届く“未来のサイン”直感は「突然ひらめく」のではなく、普段の自分の波動や感情の状態が整ったときに自然と現れます。心が静かになるほど、・必要な人との出会い・タイミングの良い出来事・思いがけないチャンスが、不思議と増えていきます。まとめ直感は、特別な人だけが持つ力ではありません。それは、誰の中にも眠っている“心の羅針盤”雑音を減らし、静けさを取り戻すことで、あ
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