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弱さからではなく、過去の辛い経験から自分を守るためだった

自分を責めるのは、もうやめましょう――。 よく言われることですが、 「自分を責めている」という自覚すらないまま、 それが当たり前になっていることがあります。あまりにも長く「責める」ことが日常になっていると、 まるで呼吸をするように、無意識に自分を傷つけてしまっているかもしれません。 心に意識を向け、自分の感情や感覚を丁寧に感じてみることで、 初めて「自分を責めていた!」と気づくことがあります。 そして、それを自分の「弱さ」だと決めつけ、 情けなさを感じたり、自分の存在そのものを恥ずかしいものだと捉えてしまっていることもあります。まるで、自分の輪郭がぼやけて、自分自身を掴めていないような感覚です。 自分に関心が持てず、投げやりになって、 そんな状態の自分を「本当の自分」だと信じ込んで、 ぞんざいに扱い、さらに悲しみを積み重ねてしまうことがあります。でも、少し冷静に向き合ってみると・・・・それは本当に「弱さ」でしょうか?もしかしたら、それは、幼い頃から経験してきた辛い出来事や、心に深く刻まれた傷から、無意識のうちに自分自身を守ろうとしてきた結果なのかもしれません。 心は、その経験から身を守るために、自分を攻撃することで外部からの攻撃を防ごうとしたり、他の人に深く期待しないように自らを遠ざけたり、感情を感じないように麻痺させたりしてきたのかもしれません。 だとしたら、それは「弱さ」ではなく、厳しい環境の中で生き抜くために身につけた、精一杯の「知恵」だったのだと思います。だから、自分を責める必要がないことを理解して、責める習慣から抜け出すことが、自分を大切にすることにつながっていきます
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弱言【よい】

人間は幸せに酔うと弱くなる。私は自分の事が嫌いな分、家族との事で少しの事でも幸せを感じる。その分、少しの事で弱い。それは…私が今まで味わったことのないものだから、幸せが分からなくて、戸惑って動揺して、ただ反対の事だと弱さが露になる。良い事か悪い事か…私個人の判断では悪い事。弱くなるのは、嫌いだから。家族と言っても、旦那と子供達。私が心許せる家族・身内はこの人達だけ。私にはもう、親は居ない。亡くなってはいないとは思うけど…それも分かりえない事。親戚が亡くなっても知る事は無いだろう。元々自分の事は、血から好きではないが…弱い自分は更に嫌いだ。R
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霊障に困っている?

時々「霊障に困っています。声が聞こえて来て、悪口を言われたり、生活のいろいろなことで邪魔をされます。」という相談があります。確かに「霊障」はあるかもしれません。でも、ほとんどの人は霊障だと思いたいだけだったりします。自分の弱い心に理由をつけて、何かをしなくてすむ状況を作りたいのです。特に「働きたくない」人は霊障があると思っている人が多いですね。自分は働きたいと思いたい。だから働けない理由を霊障にしようとしている人です。素直に働きたくないから働かないと言えば楽になれます。でも実家から出られない理由や、生活保護を受ける理由を自分がダメだからだと思いたくないのです。ダメでもなんでもないんです。でも霊障を理由にするのはすぐに辞めた方がいいですね。それにもし誰かの生霊とか〇〇霊とかがやってきたとしても、それを受け入れているのは誰でしょう?入り込む隙を与えているのは誰でしょう?霊を拒否するだけの強い心があれば、どんなものがやってきても困ることはないのです。ある時、海外旅行である場所に1週間の予定で宿泊しました。入るなり家がピシピシ、メキッっと音がします。ああ、これはあまり歓迎されていないなと思いました。なので、強いこころで私が悪人ではないこと。この家には、この家の主人の許可をもらって宿泊しに来ていること、何日で出て行くことを(おかしな感じですが家に向かって)説明しました。そうすると音はほとんど鳴りやみ、その後は穏やかに過ごすことができました。何も霊能者のように「えぃ!」とか「ムムムー」とかしなくてもいいんです。現象は起きますし、霊障と呼ばれるものもあるのでしょう。でも、それを受け入れるのか
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本当の、気持ち

いつだって行くてをはばむのは自分の弱い心。パワフルな心があるのに、イザという時に顔をだす。そんな時は自分の心とじっくり向きあってみよう。パワフルな心も弱い心も全部自分。そんな自分は「本当はどうありたいの?」ぶっちゃけを枕ことばにして、本当のことを確かめる。静かに内なる声に耳をすませてみる。そう、もう一人の本当の自分。心コンシェル®︎と向きあってみる😌🌿感情を感じ切ってみると、今度はパワフルな自分がひょっこり顔を出すはず😊
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(399日目)ワイと助手〜群れると体温のせいで蒸れる〜

ワイ「暑くなってきましたね。」助手「そうだね。」ワイ「なにかと蒸れる季節になってきました。」助手「アナタの発言がジトッとして湿ってる気がする。」ワイ「蒸れると言えば・・・」助手「言えば?」ワイ「弱い奴ほど群れると言います。」助手「相変わらず無理矢理本題に持っていこうとするんだね。」ワイ「自分の力が無い人間ほど群れを作りたがります。」助手「例えば?」ワイ「政治とか。」助手「ややこしい話は嫌よ。」ワイ「他にも宗教とか、社内派閥とか、いじめとか。」助手「確かにね。」ワイ「力が無いと言いましたが、腕力だけの話じゃありません。自分の意思や生き様などにも言えると考えます。」助手「自分の芯がない人間は弱いってこと?」ワイ「そうです。やはり私のように一匹狼を体現していると群れません。」助手「なにカッコつけてんのよ。」ワイ「誰にも頼らず、なびくことがない。」助手「それ、誰からも相手にされてないだけじゃ?」ワイ「ストップ!それ以上はいけない。」助手「本質を突いてしまったようね。」ワイ「しかし一匹狼という言葉に多くの人が羨望の眼差しを向けるのは何故でしょうか。」助手「自分に持ってないものだからかな。」ワイ「そうです。憧れに近いのですよ。」助手「でもさ、狼って群れで生活するじゃん。」ワイ「え?」助手「だから一匹狼って正しくないんじゃないの?」ワイ「でも生後2年で群れから出て生活しますよ。」助手「そうなんだ。」ワイ「そして異性を見つけるまでは一匹狼ですから間違いありません。」助手「だったらアナタは未来永劫一匹狼だね。」ワイ「ひどい。」助手「事実を述べたまでよ。」ワイ「しかし、その辛く苦しい時期を乗り越え
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自分の、弱いこころ。

ゆく手をはばむのは自分の弱い心。パワフルな心があるのに、イザという時に顔を出す。そんな時は内なる気持ちとじっくり向き合ってみよう。パワフルな心も弱い心も全部自分😌ジーン。そんな自分は「本当はどうありたいの?」こうありたい!の気持ちを後押ししてくれるのは、意外と強い自分のココロ👍
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