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退院後はお元気!

こんにちは。ぐりです🌸最近は退院ラッシュです☆病院は治療が終わるとすぐに、退院の許可が出ています、と、ワーカーさんから連絡が来ます。病院も長くは居てほしくないのでしょう。治療の場ですから。施設に退院して来られると、懐かしい場所に戻ってきた~☆と、目が輝いています☆なじみの利用者様とも交流され、笑顔になります。ほとんど起きて過ごされ、テレビを見たり、新聞を読んだり体操もしたり、レクリエーションもしたり、寝かせませんよ(笑)生活の中でどんどんと体力もつき、日に日に元気になっていかれます♪寝たきりの入院生活とはうってかわっての生活です。ワーカーさんから無理だと思いますよ、と言われたことはほとんどが回復していかれます。私たちも積極的に声をかけていますし、自立支援を行っています☆退院時車いす(念のため)の方でも、一週間ほどで自立歩行されたり^_^;やはり、環境は大切!!自分の置かれている環境により、自分の行動につながっているのだと思います。周りが皆、病衣で寝ていればそのように染まってしまうし、周りが生き生きと生活されていれば自分もそうなるのでは。入院に限ったことではないですが、私自身も、やはりおかれている環境は大きく関係しているな、と思います。変われます!変わろう!☆高齢者に続け(笑)本日もご覧いただき誠にありがとうございます^^
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【中小企業シリーズ】流行り?の障害者手帳について

最近、若い方が鬱などになったら障害者手帳を取得しましょうという謎の動画が見られます。動画では所得税が減額される、各種割引の恩恵が受けられるので絶対に取得した方がいいという内容です。一度、そのような動画をアップしている方に話を聞いたのですがデメリットを話しても、そんなの言わなければいいだけとの知識の浅い返答をいただきました。。。残念です。他の方にすすめるのであれば、デメリットもきちんと説明するべきだと思うのですがその方はそこまでの知識もなく隠せば問題ないと思っているようでした。「そんなの」というのは障害者手帳を持つことによって再就職するときに障害枠での応募しかできなくなることです。これは就職先の募集できる数が減るので再就職が難しくなります。障害者雇用は社員数50人以上の会社から雇用を義務つけられます。それ以下の会社は雇用義務がないので、ここでも募集数が少なくなります。また精神疾患の場合、残念ながら雇用率が大幅に下がります。その動画の方は障害者手帳の存在を隠して一般枠で入社すればいい、隠せばばれないと言っていましたが会社によっては最悪解雇される場合もあります。理由は入社時の提出書類にあります。弊社では入社時健康申告書があり、直近でかかった病気や治療中の病気の申告をしてもらうものです。その他に入社時誓約書があり、提出書類に虚偽があった場合は解雇されても従いますという内容が含まれています。この書類がない会社であれば問題ありませんが弊社のように書類があった場合に虚偽が見つかると懲戒対象となります。また給与から所得税は天引きされるので、その時点で会社にバレます。動画で障害者手帳をすすめるの
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ひきこもり支援に足りていないもの

ひきこもり支援に限った話ではありませんが、障碍者支援一般で、自立支援制度というものがあります。しかし、その目標は就労であり、お金を稼ぐことです。ですが、お金が稼げるようになればそれでゴールなのでしょうか。お金がなければ何もできないというのは確かでしょう。しかし、お金を稼ぐ能力にも、人それぞれ限界があります。それならば、お金を稼ぐ、つまり生産性を上げることよりも、幸せになることを優先して考えた方がいいのではないでしょうか?例えば、週に2日働けるようになったとします。週に2日しか働けないと嘆くか、あるいは、週に2日分の収入が得られるようになったから、それで遊べると考えるのとでは大きな差です。もっとも、それは生活基盤が安定していることが前提ですが、仮に週5日、20時間以上働けたとして、それが当事者にとって納得のいかない職種だった場合、それは幸せと言えるでしょうか?あるいは、納得のいかない職種であったとしても、負担の少ない職種を選ぶことで、自由な時間を多くとり、趣味に生きるやり方もあると思います。私の相談では、そのような「生き方」について考え直す機会を提供できればと思っております。もっとも、すぐ出した結論はそう身についていないものです。ゆっくりと時間をかけて試行錯誤しながら考えていかないといけないものです。
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現役の精神保健福祉士が回答したベストアンサー「自立支援の申請」

精神科病院で働く相談員のottohと申します。 某知恵袋の「メンタルヘルス」カテゴリで、数百件を超えるご質問に回答させて頂いております。 その中でも、ベストアンサーに選んで頂いた質問と回答をご紹介いたします。 回答を見て頂くことで、メンタルヘルスに関して「こういう考え方もあるんだな」「こう捉えるといいかも」と感じ、少しでも生き辛さが軽減することにつながると良いなと思います。 今回は「自立支援の申請」についてです。 【質問】精神科に通っていますが、負担を減らすため自立支援医療(精神通院)を使おうと思っています。これは会社にはバレるのでしょうか? 入社前から通っており、精神疾患にかかっていたことは会社に話していません。保険証は健保組合です。よろしくお願いします。【回答】自立支援を申請したからといって、会社に何かがバレる事はないと思います。 これから通院するとなったらまた話は違うのでしょうけど、現に今、健康保険を使って受診されているのですから。 自立支援を使うと、確かに診療ごとの窓口会計の負担は少なくなるかもしれません。 ですが、申請には医師に診断書を書いて貰う必要があります。 この診断書料と、ご自身の診察代、薬代、通院頻度をトータルで考え、負担が減るのかどうか考えてもいいと思います。 案外、診断書料が高くて、次の申請期限まで見るとそんなにお得感がない、と思われる方もいます。デイケアや訪問看護を利用し、毎月上限額まで行く方であれば、申請の意味は大きいと思います。 ですが、お仕事をされていて、デイケアも訪問看護も使われていないでしょうし、どれくらい負担が減るのかな、と思いました。 申請
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