世界が不幸でも、あなたは幸せでいていい
こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーの*Sheena*です。気づいたら8月も3分の2が過ぎようとしていてびっくりしています…。今年は月日の流れが早いように感じます。家から出られないせいでしょうか。さて、なんだか今年の夏は気が滅入るニュースがたくさん入りますね。感染症が収まる気配をみせないので全体的に暗くなってしまうのは仕方がありませんが、それにしても激動だなあと感じます。隠遁して世俗と切り離された生活をしているならともかく私は娑婆で生きてますので、やはり世間の動向にまったく無関心でいるのも難しく。嫌なニュースを耳にしては気分が落ち込むのを感じていました。多少であれば人間として俗世で生きる必要経費だと思っているのですが、このひと月ほどはダメージがけっこう蓄積していました。そこで、私のガイドとコンタクトをとってアドバイスやヒーリングをもらうことにしたのです。ガイドは私に暖かい光のヒーリングを送ってくれました。安心感、世界の美しさや愛を感じ取りやすくなるエネルギーです。そしてヒーリングを受けるうちに、ある言葉が浮かんできました。「世界が、社会が不幸であっても私は幸せでかまわない」嫌なニュースで嫌な気持ちになるのは、それが自分に影響すると感じるからです。世間の嫌な出来事が間接的に自分を不幸にすると思うからこそ、社会の嫌な動きで精神的なダメージを受けるわけです。しかし、社会の嫌な出来事がそのまま自分を不幸にするわけではありません。社会が混乱と不幸のるつぼにあってさえ、幸せでいることは可能です。どうしてそうできないのかというと、罪悪感があるから。みんなが不幸なのに、辛い思いをしている人
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