ガイドへはどんな質問をすればいい?

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こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーの*Sheena*です。

私の提供しているガイドメッセージサービスでは、ガイドにしたい質問を3つまで承っています。
多くの依頼者様はご自身で悩みを整理して3つにまとめていただけていますが、たまにどう考えて決めたらいいのかわからない!という方もいらっしゃいます。
そこで、少しコツをお伝えしたいと思います。

ステップ1:悩みをすべて紙に書き出してみる

私のガイドメッセージサービスを使いたいと思っていただいたということは、元から何らかのお悩みがありますよね。
そのメインの悩みだけではなく、他に抱えている悩み・心配事をぜんぶ紙に書き出してみましょう。

悩みというのは、頭の中で考えているだけだと無限大に大きく永久に続くように感じられてしまいます。
紙に書き出して見えるようにするだけで、何も解決していなくても心はグッと軽くなるものです。
もしかしたら、このステップ1だけで気が済んでしまうかもしれません。(それならそれでOKです。ガイドメッセージを聞く必要があるタイミングではなかったというだけなので)

ステップ2:「苦しさ」×「解決方法がわかるか」でスコアをつける

次に、書き出した悩みそれぞれに「その悩みによる苦しさの強さ」と「自分がどうすれば解決できるかわかっているか」のスコアをつけていきます。
書き出した悩みの横に、文字やマークを書いていきましょう。

例えば苦しさの強さを「大・中・小」、解決方法が見えているかは「〇△✕」というようにです。(大・〇なら「すごく苦しいけどどう解決すればいいかは知っている」、小・✕なら「苦しさは大したことないけど解決方法はまるでわからない」という意味です)
解決方法は「自分自身の行動による解決」です。「嫌いな上司が辞めてくれれば解決」はあなた自身が行動することではないので、あてはまりません。

ステップ3:苦しさが大きく、解決方法がわからないものをピックアップする

ステップ2で書き出した中で、苦しさ:大、解決方法:✕の悩みが、ガイドにメッセージを受けるのに最もおすすめな悩みです。
苦しさが大きくても、解決方法がわかっているならあとはやるだけですからね。どうしたらいいのかすらわからない問題が一番厄介なのはお判りでしょう。

次のおすすめは苦しさ:大、解決方法:△または〇の悩みです。
苦しさが大きく、解決方法もある程度または完全にわかっているのに実行できない・していないということですよね。
つまり、何か盲点になっている部分にブロック(適切な行動を妨げる心理的障壁)があったり、大きな勘違いをしている可能性があります。
ガイドはそのあたりお見通しですので、アドバイスをもらえば状況が一気に動くきっかけになるでしょう。

ステップ4:ピックアップした悩みを、求める未来像とともにガイドへ質問する

さあ、ここまできたらあとは悩みをそのままガイドへぶつけるだけです。
しかし、さらにひとつここでコツがあります。
「望んでいる未来の状況がある場合はそれを明示すること」です。

たとえば、あなたがある人に片思いをしていてすごく苦しいしどうしていいかわからないとします。そのとき、
「○○さんに片思いをしていて苦しいです、どうしたらいいですか?」
「○○さんに片思いをしていて苦しいです、あの人と恋人同士になるにはどうしたらいいですか?」
この2つの質問は似ているようで全く違うものとなります。
1つ目のほうの質問だと「片思いで苦しい気持ちのコントロールの仕方」とかが答えとして返ってくる可能性がありますが、2つ目の方であれば「恋人同士になるための具体的な手順や解決すべき障害」を教えてくれるでしょう。

仮に相手が結婚しててめっちゃラブラブなため諦めたほうがいい場合でも、2つ目であれば「結婚してるから…」って教えてくれる可能性が高いですが、1つ目だとそのあたり教えてくれないことがあります。
人間の言外の意図を読めないガイドと、わかっててわざと意図を無視するガイドがいるので、におわせるのはあまり得策ではありません。明示すれば無視されることはないのでハッキリ出していくことをお勧めします。


以上がガイドへの質問の作り方でした!
実際にご依頼される際、ぜひ参考にしてみてください。
ちなみに、ステップ1~4はガイドに相談するときだけでなく、自分で悩みを整理するときや友人に相談したいときにも有効です。(とくに前半はふつうの悩み整理術なので…)




お読みくださってありがとうございました!
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