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洞察力は「現場」で磨かれる

デキる人、と聞いて思い浮かぶのは、やはり洞察力が高い人ですね。物事の本質を見抜き、相手の言葉の裏にある意図まで理解できる力。営業の場面では、お客様の何気ない一言から潜在的なニーズを引き出し、それを明確に伝えることで気づきを与え、信頼関係を築いて受注に繋げる。まさに洞察力は、成功への鍵だと私も常々感じています。では、この洞察力をどう高め、成果に結びつけるのか。客観的な視点を持つことが重要だと言われますが、これが本当に難しい。私たちはどうしても主観や、これまでの経験からくる思い込みに引っ張られがちです。特に経験豊富な人ほど、自分の成功体験が邪魔をして、新しい視点を受け入れにくくなることがあります。そうならないためには、事実に基づいた判断を心がけ、情報を客観的に評価する習慣が不可欠だと痛感しています。一方で、少し矛盾するように聞こえるかもしれませんが、洞察力は「体験」から、それも挑戦や失敗からこそ身につくものだと私は考えています。頭で理解するだけでは得られない深い洞察は、まさに現場での試行錯誤の賜物です。新しいことに挑戦し、たとえそれが失敗に終わったとしても、それを成長の機会として捉えることで、大きな気づきが生まれ、洞察力は飛躍的に向上します。結局のところ、洞察力を高めるには、机上の空論ではなく、現場で、現実の中で自らを磨いていくことが何よりも大切なのです。
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自分にも人にも優しく!

「自分に厳しく、人にも厳しい」って、なんだかカッコいい響きですね。私も昔はそう思っていました。でも、その厳しさが過ぎると、周りに人が自分から去っていく…そんなこと、ありませんか?私自身、頑張りすぎて周りが見えなくなり、大切な人を傷つけてしまった経験があります。人は、誰かが離れて初めて「あれ?私、寛容だったかな?」って気づくこと、あります。頭では「次はもっと優しくしよう!」って思っても、なかなか行動に移せないのが現実。どうしたらいいんだろう?って考えた時、結局は「自分を許すこと」が大切です。自分に厳しくストイックなのは素晴らしいけど、自分を認められないと、人もなかなか許せないものです。どんな自分になりたいか?周りの人とどう関わっていきたいか?一度、じっくり考えてみませんか?自分を大切にすることが、きっと人にも優しくなれる第一歩です。
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「相手が悪い!」って思ったら、ちょっと立ち止まってほしいこと

「どうして分かってくれないの?」「相手が間違ってる!」人間関係の中で、そう思って心がザワつくこと、ありますよね。特に、大切な人との間柄ほど、カッとなったり、自分を正当化したくなったり。そう感じた瞬間、「自分こそ正しい!」って、その証拠を一生懸命探してしまう気持ち、すごくよく分かります。そして、相手を言い負かそうとして、後でちょっぴり自己嫌悪…なんて経験、あなたもあるかもしれません。でも、そこで少しだけ立ち止まって、考えてみませんか?本当に相手だけが悪いのかな?もしかしたら、自分自身の言葉や態度が、相手に「あれ?」って思わせてしまったり、心に小さなトゲを刺してしまったりしたのかもしれない…。相手って、実はあなた自身を映し出す「鏡」のような存在です。相手の反応から、自分の言動を振り返ってみるチャンスをもらっているとしたら? 自分に非があるかどうかに関わらず、まずは自分の心や行動を見つめ直してみる時間を持つことは、きっと大切なステップです。自分自身を大切にするように、相手の気持ちにもそっと寄り添ってみる。そうすることで、きっと、より穏やかで温かい関係性を育んでいけるはずです。一人で抱え込まず、まずは自分自身と優しく向き合うことから始めてみてくださいね。
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大切にしようと思うこと

自信を持つこと大切です。しかし、その自信が、おごりや傲慢を、生み出すことにもなりかねないので気をつけないといけないです。 自信を持つのは、自分の中でのことです、自分を信じることですから。外(自分以外)に目を向て、大切にすることを考えてみると… 「貢献すること」 なぜ、これを大切にするかと言うと、自分の中で、幸せや成功を感じることができると思うからです。 ですので、貢献の数・量を意識して、そうなるようにしてみる、 こう考えたわけです。 貢献を成果として捉えれば、相手がそれを受け取ってくれなければ貢献でありませんが、 まずは、貢献しよう!と決めて、 そうしているだろうか、と自分に問いかけることを大事にしたいと思います。 貢献は力なり!
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成長する人がやっている5つの特長

①常に振り返りをしている何が出来たのか、出来なかったのか、 なぜ、そうなったのか?を振り返ります。 単なる反省(自分を責める)ではなく、 次に活かすための振り返りをしっかり行います。 ②マイルールをもつ自分をよい状態にするための「マイルール」を持つ。 1つや2つだけでなく、できるだけたくさん作っておく! ③変化は機会・チャンスと捉えている そうしている人とそうでない人では、 明らかに成長度合いが違います。 成長する人は変化を好みますね! ④失敗してもクヨクヨしない 「失敗」を失敗と思わない、成長する人は 「学び」に変えています。 ゴールだけを見ているので、それが出来るのです。 ⑤学んだことをすぐに実践する 成長する人は行動が早い(リズムがいい)、 そして「試す」ことを止めません。そんなに難しいことではありませんが、実践し継続することが大切ですね。
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「どうせまた変わる」を「やりましょう!」に変える

ある管理職からの相談があり、以下のようにアドバイスをしました。部下の方々から「言うことが度々変わる」と思われているのではないかというご懸念、誠に共感いたします。良かれと思って試行錯誤を重ねていらっしゃるにも関わらず、「どうせまた変わるだろう」と受け止められ、行動が鈍くなってしまう状況は、かつての私も上司の指示変更に対して「なぜ?」と感じていた経験から、そのお気持ちを察するに余りあります。 しかしながら、自身が指示を出す立場となり、その意図が十分に伝わらないことへのもどかしさを日々痛感しております。 私の経験に基づきますと、この問題の根本には、「目指すもの」と「そこに至る方法」の間に認識のずれが生じていることが多いように感じられます。私たちは、最終的な目標を共有しているという前提から、その目標へ向かう過程での変更は理解されるだろうと無意識に考えてしまいがちです。しかしながら、部下の立場からすれば、手段の変更は目的そのものの変更と混同されることも少なくないのではないでしょうか。 この状況を改善するためには、私たちが共有すべき「最終的なビジョン」を、繰り返し、丁寧に伝え続けることが不可欠であると考えます。過去の反省を踏まえ、現在では、いかなる些細な変更であっても、それが最終的なビジョンにどのように貢献するのかを、できる限り詳細に説明するよう努めております。 組織力とは、共通のビジョンに向かって協力し合う能力に他なりません。この共通理解と共感が醸成されれば、「度々変わる指示」は、目標達成に向けた前向きな試行錯誤として捉えられるようになると信じております。そして、その挑戦の積み重ねこそが
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強く反発する人ほど仲間になった時には強力

「強く反発するタイプほど、逆に仲間になった時には強力にいい援軍になる」                              ~林 修この言葉を聞くたびに、私の心は深く共鳴します。それはおそらく、私が人間関係や物事の本質を捉えようとする際に、常に表面的な調和だけでは得られない深みを求めているからかもしれません。安易な賛同や同調よりも、ときにぶつかり合い、摩擦を生む中にこそ、真の理解や強固な繋がりが生まれるのではないか、と考えるからです。なぜ、これほどまでに強く反発し合った相手が、いざという時に頼れる「援軍」となりうるのでしょうか。まず、反発するということは、そこに確固たる自分自身の考えや信念がある証拠です。流されることなく、自分の頭で考え、自分の言葉で意見を表明する。そうした個性や主体性は、時に衝突を生みますが、同時にその人の譲れない価値観や情熱を示しています。仲間になった時、その揺るぎない強さや、物事を深く追求する姿勢は、非常に頼もしい力となります。困難に直面した時、安易に諦めたりせず、共に立ち向かってくれるであろうその粘り強さを想像すると、心強く感じずにはいられません。次に、激しい反発を経て関係が変化することは、お互いを深く理解しようと努めた結果と言えるでしょう。表面的な付き合いでは見えない、相手の譲れない部分、こだわり、そして弱ささえも、対立を通して垣間見ることがあります。そこには、感情的なぶつかり合いだけでなく、互いの論理や背景を理解しようとする見えない努力が存在するはずです。そのプロセスを経て築かれた関係は、上辺だけのものではなく、お互いの存在そのものを認め合った
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マイナスを力に変える「バネ」に

バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンは語る。「人生に、マイナス要素はいくつかあった。 しかし、マイナス要素がプラスだったらとは思わない。 なぜなら、マイナス要素が私を育ててくれたのだから」この言葉は、私たちに大切な視点を与えてくれます。困難や挫折は、一見すると避けたい「マイナス要素」。しかし、それを乗り越えようともがき、痛みを経験する過程こそが、人間を最も強く、深く成長させるのです。若者の皆さん、これから多くの壁にぶつかるでしょう。失敗して落ち込むこともあるはずです。でも、それを無駄な時間だと思わないでください。そのマイナスこそが、君たちだけの「バネ」となり、未来へ高く跳躍するための推進力となるのです。困難から逃げず、学び、立ち向かう勇気を持とう。マイナスは決して終わりではなく、始まり。それを力に変える経験こそ、君たちの最大の財産になります。
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喜びを分かち合っている?

悲嘆はひとりでに癒されるが、喜びの真価は他人と分かち合わなければ得られないマーク・トウェインのこの言葉、非常に的確に人間の感情の機微を捉えていると感じます。悲しみや苦しみというものは、他者の慰めや支えはもちろん力になりますが、最終的には自分の内側で時間をかけて消化し、乗り越えていく性質のものが強いですよね。まさに「ひとりでに癒される」とは、その内向的で個人的な癒しのプロセスを指しているように思えます。それに対して、喜びや感動といったポジティブな感情は、誰かと分かち合った瞬間にその光が増幅されるのを感じます。楽しい出来事を話したり、嬉しいニュースを共有したりすることで、自分だけの喜びだったものが、共有相手の笑顔や共感と重なり合い、より一層輝きを増し、心の奥深くまで満たされる。その「分かち合う」という行為を通して初めて、喜びの本当の価値や豊かさを実感できるのでしょう。悲しみは内に籠もり癒え、喜びは外に放たれ広がることで真価を得る。人間が持つ感情の二つの側面を見事に対比させた、示唆深い言葉だと思います。
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「若い人には、自分のやりたいことを見つけてそれをやれ!」

そう語る大人たちの中にも、かつての情熱を抱き続けられている人はどれくらいいるでしょうか? 私も、今、改めて自問します。「私は、本当にやりたいことをやれているのだろうか?」と。歳を重ねるにつれて、私たちは様々な現実を知ります。社会の制約、日々の責任、そして誰かのための犠牲といった言葉が、いつの間にか自分の行動を縛り付けているのかもしれません。でも、立ち止まって考えてみてください。やりたいことに一直線でなくても、私たちは今この瞬間も、何かを続けているはずです。それは仕事かもしれません、趣味かもしれません、あるいは誰かを支えるという役割かもしれません。その続けていることの中に、ふと「なぜ、私はこれをやっているんだろう?」と問いかけてみるのです。「〇〇だからやっている」という答えが出たら、さらに深く「なぜ、〇〇なのだろう?」と繰り返し問いかけしてみます。何度も何度も自問自答を繰り返すのです。そうしてたどり着いた答えの最終形の中に、もしかしたら、あなたが本当に望んでいること、心の奥底で大切にしたい何かが隠されているのではないでしょうか。未来は、予測不可能で変化のスピードを増しています。だからこそ、立ち止まって自分自身と深く向き合う時間を持つこと、内なる声に耳を傾けることが、これまで以上に重要になってくるでしょう。それは、羅針盤のない航海で、自分自身の星を見つけるようなものかもしれません。慌ただしい毎日の中で、少しだけ時間をとって、自分との対話を楽しんでみてください。意外な発見が、これからのあなたをきっと照らしてくれるはずです。大人になった今だからこそ、そんな内省の時間を大切にしたいですね
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「井の中の蛙」にならないために

過去を振り返り、もっとやっておけばよかったと思う一つに、 強みの強化、売りとなるスキル強化があります。「あなたは何ができるのか?」 「あなたの強みは何で、どんな成果をあげることができるか?」と問われた時、実のある答えが言えるためにも必要である実感します。 これは、「井の中の蛙」にならないことを指しますが、 そのためには、常に外の世界に目を向け、 自己成長に努めることが大切です。 スキルを磨くことや強みをつくることは、 狭い視野から抜け出し、 より広い可能性を開くための鍵となります。 今持っているスキルや知識に満足せずに、 新しいチャレンジに挑み続ける、 そして、仲間や他者から学ぶことも大切。 外の世界には、自分の知らない価値観やアイデアが溢れている… そのよい刺激をもらいながら、 自分の強みを確立していくことで、 より大きな成果を手に入れることができる、 それくらい外に目を向けることも大切です。 でも、単に外に目を向ければよいといことではなく、 自分はどう成りたいのか 自分はどう在りたいのか 自分の軸をしっかりと持った上で、 外を見るようにすることが大事であることは言うまでもありません。
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伸びる人と伸び悩む人の違い

20代の若者たちのメンター・コーチとなって支援していますが、伸びる人と伸びない人の違いは やはり、これに尽きると実感します。 稲盛和夫さんの人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。このうち能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、これが積で掛かるので、能力を鼻にかけ努力を怠った人よりは、自分には普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、はるかにすばらしい結果を残すことができます。これに考え方が掛かります。考え方とは生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであります。考え方次第で人生や仕事の結果は180度変わってくるのです。そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方をもつことが何よりも大切になるのです。”20代から、考え方を大事にすることを身に付ければ、 一生のものとなると確信します。 物事の捉え方、人や出来事に対する姿勢、態度、振舞が変わります。 何よりも、自らを変えていこうとしますので、変革できます。 これから益々こうしたことを若い人に伝えていこうと思います。 伸びている人たちがいることがその証でもありますから。
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