今回はBobby CaldwellのWhat you won't do for loveです。この曲はエレピを担当させていただいております。音色を作るにあたっていろいろ試行錯誤しましたが、最終的にこの音色に落ち着きました。ゆったりとした曲調なのにしっかり熱い部分もある素敵な曲です!このバンドでのアレンジでは後半2:40あたりでギターソロ+スキャットになる箇所が特に好きです!改めてギターを弾きながら歌えるのはいいなーと改めて感じました。(自分はギターも歌も早々に挫折しました‥)スキャット+楽器で演奏される方はたくさんいますが、個人的にはRichard Bonaが好きです!
今回はPick Up the Piecesです!ホーンとオルガンソロを担当しております。Average White Band風にやるのかな?と思っていたら、ベースラインがかっちょいい‼️思っていたのとちがーう!とワクワクしました!実は私はリハに参加できなかったのでぶっつけ本番みたいなかんじです😅このようなセッション感覚の時、リハがある時よりは間違いなく苦しい状況(?)なはずですが、意外と頭は澄み切っていて普段出てこないフレーズが出てきたりします。ソロ中にドローバーを全部引っ張り出したりなんてほぼなったことがなかったのにやり始めたりします❗️(笑)リハはもちろんしっかりやるにこしたことはないのですが、安心感から安定を求めて新鮮味がなくなることもあります。安定と不安定のバランスが大事だなと改めて感じました。