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故アントニオ猪木さんの不思議な力とは

 燃える闘魂、アントニオ猪木さんが10月1日、79歳で亡くなられました。 アントニオ猪木さんが日本のプロレス界に多大な貢献をしたことは誰もが認めるところです。また、現役プロレスラーを引退してからは政治家としても活躍されました。謹んで故人のご冥福をお祈りしたいと思います。  さて、今回はそんなアントニオ猪木さんの、すごいスピリチュアルパワーの話をご紹介しましょう。  アントニオ猪木さんの公式モノマネ芸人に春一番さん、という方がいらっしゃったのですが、その方が昏睡状態の危篤の時に家族が頼みこんで、猪木さんに病室に来ていただいたことがあったそうです。  そして、猪木さんが訪れて、開口一番、「元気ですかぁ!」と大声で叫んだら、なんとその声で春一番さんは意識を取り戻して翌日から元気になられたそうです。   まさにイエスキリストばりのスピリチュアルパワー!  ファンが猪木さんからビンタをしてもらって元気になるというのは実は本当のことだったのです。  精神、肉体を鍛え上げた方は、人に多大な影響を与える不思議な力を手にすることが出来るというのは、実は武芸の世界では昔からよく知られていることなのです。 https://coconala.com/services/983852
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アントニオ猪木さんの魂の霊視

霊視は亡くなった方の魂まで読めますが、普段は依頼としては受けていません。もっぱら暇つぶしに有名人の方の魂を見るぐらいです。アントニオ猪木さんは私たち世代ではヒーローそのものでしたが亡くなられてとても惜しい気持ちです。アントニオ猪木さんは今年に入って、もうご自身の死期は予想していたようで、今出来る事、やり残した事をずっと考えていらっしゃいました。身体が段々動かなくなって、もうこれ以上はね…と何も出来なくなった状態で生き抜いた満足感に浸っていた毎日でした。そして10月1日。意識にハッキリとした区切りが無いのでご自身は自分が亡くなったという事に気付いていない可能性があります。(志村けんさんの場合もそうでした)亡くなる10日前の最後の動画で『話し相手が居ない』と言われてた事がとても印象的でした。亡くなられた後の魂の意識はやり残してきた事への後悔という想いがあり、自分はこう生きてきた、あれもやった、後悔もあった、と自分の生き様を誰かに伝えたかった想いが今も続いています。独り言のように今も呟いているイメージです。アントニオ猪木さん、あなたは十分すぎるほど偉大な生き方をされ、多くの人に夢と勇気を与えました。後悔などせず胸を張って天国にいらしてください。ご冥福をお祈りいたします。
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その74~

今日もお読みくださり誠にありがとうございます。益々ブログタイトルとの乖離が激しい内容となって来ております。昨日から即興に関することを書いています。今日は読者離れを覚悟で、書くコラージュをやってみます。突然ですが、僕も歌を歌います。それで、残念ながら今から言うような経験はこれまでに一度も無いのですが、もしこれからお伝えするようなシチュエーションが本当にあったなら、僕はその時が最も上手く歌える時だと自信を持って言えます。それは、街を歩いていたら突然見知らぬ誰かから、「あのー、これでちょっと一曲やってもらえませんか」とギターを手渡された時。僕は、格闘技や武道の経験は無く、憧れだけは抱く身なので何も偉そうなことを言う積もりは無いのですが、空手などの型に付いては常々疑問を抱いています。それはどういうことかと言いますと、あの型というのは、その多彩なバリエーションとは、あらゆる場面を想定して、考え得る状況の数だけ網羅しようとしたマニュアルなのか、それとももっと違う深淵な意味合いを備えたものなのか、ということです。体がひとりでに動いてしまう位に練り込んでおけば、いざという時、その場に臨んだ時にも体が勝手に動くようになる、その為の型、きっとそこは、そうなのかなとは思います。でも、もしもあの型というものがそこまでの意味合いだけで終わるならちょっと自分の憧れとは違ってしまうのです。受験勉強で色んな問題をとにかく数をこなしておけ、というのと似た意味があって、しかもそれだけだったらと思うとがっかりしてしまうのです。それだったら、戦いという場面における敵から被るあらゆる危険には打ち勝ったり時には逃げたりも
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