霊視は亡くなった方の魂まで読めますが、普段は依頼としては受けていません。
もっぱら暇つぶしに有名人の方の魂を見るぐらいです。
アントニオ猪木さんは私たち世代ではヒーローそのものでしたが亡くなられてとても惜しい気持ちです。
アントニオ猪木さんは今年に入って、もうご自身の死期は予想していたようで、今出来る事、やり残した事をずっと考えていらっしゃいました。
身体が段々動かなくなって、もうこれ以上はね…と何も出来なくなった状態で生き抜いた満足感に浸っていた毎日でした。
そして10月1日。
意識にハッキリとした区切りが無いのでご自身は自分が亡くなったという事に気付いていない可能性があります。
(志村けんさんの場合もそうでした)
亡くなる10日前の最後の動画で『話し相手が居ない』と言われてた事がとても印象的でした。
亡くなられた後の魂の意識はやり残してきた事への後悔という想いがあり、自分はこう生きてきた、あれもやった、後悔もあった、と自分の生き様を誰かに伝えたかった想いが今も続いています。
独り言のように今も呟いているイメージです。
アントニオ猪木さん、あなたは十分すぎるほど偉大な生き方をされ、多くの人に夢と勇気を与えました。
後悔などせず胸を張って天国にいらしてください。
ご冥福をお祈りいたします。