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世界一のコピーライターの教え

ぷれぜん仙人です、「コピーライティングで最も 重要なことは何でしょうか??」という質問に対して、あなたなら、どう答えますか?キャッチコピーかな??とか、心理学の知識かな??とか、リサーチの質かな??とか、楽ちんテンプレートかな??とか・・・まあ、人によって言うことは変わると思います。私も以前は上記のようなものが重要なのかな?と思った時もあったのですが、ある程度、コピーを書いたりすることをやっていく内に気づいたこととしては、============================ “どういう状態”で書いているか??============================ということがブッチギリの1位で重要だと思うようになりました。これは、私のような”雑魚"が言ってもあまり説得力がありませんが、一流のコピーライターになるほど、すごく強調していることでもあります。では、状態とはなにか??例えば、・肉体的な状態・感情の状態・思考の状態・魂の状態他にもあるかもしれませんが、こういう状態のことです。テクニックとか、知識とか、スキルとか、他にも重要なものは色々あるんでしょうけど、“どういう状態で書いているか”に比べれば、重要じゃないです。どんなに素晴らしいコピーライティングのスキルを持っている人でも、この状態が悪かったら、まず、ロクなコピーは書けません。例えば、歯が死ぬほど痛かったらどうでしょうか??→たぶん、書けませんよね。感情が恐怖と不安で押しつぶされていたらどうでしょうか??→私は布団の中で丸くなりたくなります。人間関係トラブルで思考が乱れまくっていたらどうでしょうか??→イライラしてま
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ダイレクトマーケティングを「感性」で再構築すると、比較されないブランドが生まれる

マーケティングの世界では昔から、「比較されないポジションをつくること」 が重要だと言われてきました。たとえばダン・ケネディの著書でも、広告やマーケティングには “他と比較できない状態をつくる” という意図があると強調されています。 この考え方を最も先鋭化させたのがダイレクトレスポンスマーケティング(DRM) と呼ばれる手法です。DRMは、Fear(痛み)→ Desire(欲求)→ Action(行動)というパターンで、顧客の感情を刺激し、行動へと導く仕組みが特徴。刺激して、動かし、選ばせる。こうした“強い設計”によって比較を排除していきます。しかし一方で、この「比較を消し去る」という目的を、心理操作ではなく“共感”の方向から実現するアプローチ もあります。共感でつくられる「比較のいらない世界」DRMの目的が「比較をなくすこと」だとすれば、別のアプローチはこう考えます。比較しなくていいほど“自然に惹かれる状態”をつくる。その方法の中心にあるのが、深い価値観の言語化と、それを土台にしたストーリーです。このアプローチでは、● まず価値観に共感が生まれる● その共感が信頼へ変わる● その信頼が「選ぶ理由」になるという、自然な流れが生まれます。ここには“操作”も“誘導”もありません。あるのは、価値観の一致から始まる 共鳴 です。比べて選ぶのではなく、“この人(このブランド)がいい” と心が自然に決まる。それは、マーケティングというより関係性の設計に近い領域 でもあります。比較不能を生む2つの鍵この「比較されない状態」をつくる鍵は2つあります。① 統合された価値観(Why)が、共感の骨格に
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【知名度が低い会社】がやってはいけない広告

「うちの会社は知名度がまだまだ低いので、社名を目立たせるバナー広告にしてください!」これ、よく頂くご要望なんですが、間違ってます。逆です、社名を目立たせちゃダメ!だって知名度が低いってことは、社名に誰も反応しないってことですよね?そんなバナー広告出したら、クリック率下がりますよ。だから社名を目立たせちゃダメ。気持ちはわかります。自社の名前をもっと知ってもらえば、顧客も増えるはずだ!って期待することは、自然なことなので。でも、逆なんです。目立たせるべきは、社名ではなくサービス内容なんです。おそらく、マスマーケティングとニッチマーケティングが混同されているのかもしれません。知名度のある大手企業であれば、社名の訴求もOK。社名に信頼と実績が担保されているから。例えば大手は、社名みせるだけで、商品サービスが売れたります。また資金力があるので、未来の顧客を生み出すために、社名を認知させる広告を打ち続けることができる。これをマスマーケティングいいます。一方で、知名度の低い企業の場合、信頼と実績は十分と言えず、認知広告を長期間、打ち続けるだけの資金力もない傾向がある。なので、やるべきは商品・サービスを売るための広告。ターゲットをしっかりと絞って、今すぐに反応を取るための広告。これをニッチマーケティングと言います。知名度の低い企業はまず、ニッチマーケティングから始めてみてください。
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「人を動かすマーケティング」から「人が動きたくなる文化」へ

──ダイレクトマーケティングを、私の感性で変換してみたらはじめにある日、SNSで流れてきたマーケティングの広告を見かけました。「この方法で売上が〇倍に」「たった3つのステップで集客が自動化」──どれも魅力的な言葉が並んでいました。けれど、そこにあったのは「どう売るか」ばかりで、“どう届けたいか”という視点はほとんど見えませんでした。もちろん、それが悪いわけではありません。けれど、私が信じたいビジネスとは少し違うのです。これまで関わってきたクライアント──正確に言えば、自分の想いを形にしたいと願う人たちは、売上や数字よりも、「どんな想いで届けたいか」を大切にしてきました。だから私は、数字を動かす方法ではなく、心が動きたくなる流れをつくりたいと思うようになりました。ダイレクトマーケティングの本質ダイレクトマーケティング(DRM)は、「人の心の動きを理解し、行動を設計する」という点で、非常に優れた思想だと思います。もともと私も、オリーブオイル事業時代からその考え方を実践してきました。メルマガを2,600回発行し、反応率を高め、リピートや紹介を増やす。それは間違いなく成果につながりました。しかし同時に感じていたのは、“数字の上では成功しているのに、心が乾いていく感覚”でした。売ることが目的になると、どこかで人を操作してしまうのです。たとえば、開封率やクリック率を上げるために、本心ではないけれど反応が取れる言葉を使ってしまう。その瞬間に、誰かの顔が見えなくなっていくような――そんな“心が乾く感覚”がありました。扱い方ひとつで、マーケティングは変わるダイレクトマーケティングの本質は、悪では
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