【知名度が低い会社】がやってはいけない広告

記事
ビジネス・マーケティング
「うちの会社は知名度がまだまだ低いので、
社名を目立たせるバナー広告にしてください!」

これ、よく頂くご要望なんですが、間違ってます。
逆です、社名を目立たせちゃダメ!

だって知名度が低いってことは、社名に誰も反応しないってことですよね?
そんなバナー広告出したら、クリック率下がりますよ。

だから社名を目立たせちゃダメ。

気持ちはわかります。
自社の名前をもっと知ってもらえば、顧客も増えるはずだ!
って期待することは、自然なことなので。

でも、逆なんです。

目立たせるべきは、社名ではなくサービス内容なんです。

おそらく、マスマーケティングとニッチマーケティングが混同されているのかもしれません。

知名度のある大手企業であれば、社名の訴求もOK。
社名に信頼と実績が担保されているから。
例えば大手は、社名みせるだけで、商品サービスが売れたります。

また資金力があるので、未来の顧客を生み出すために、
社名を認知させる広告を打ち続けることができる。
これをマスマーケティングいいます。


一方で、知名度の低い企業の場合、信頼と実績は十分と言えず、
認知広告を長期間、打ち続けるだけの資金力もない傾向がある。

なので、やるべきは商品・サービスを売るための広告。
ターゲットをしっかりと絞って、今すぐに反応を取るための広告。

これをニッチマーケティングと言います。

知名度の低い企業はまず、ニッチマーケティングから始めてみてください。
















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