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フォントのチカラ①

好きなフォントはありますか。デザインを勉強していた時に「フォント(書体)」について学んだのですが、その種類の多さと奥の深さに驚いたのを覚えています。 見ていただくとわかるとおり、フォントにはいろいろ種類があり、その使い方により見た目の印象が大きく変わります。 ゴシック体は、「縦横の線の太さが均一」であり、黒く目立ち視認性の高い書体と言われていることもあり、「見やすい」「わかりやすい」を制作理念として取り組む私は、ゴシック体を使ったデザインが多くなりました。私のポートフォリオを見ていただくとお分かりの通り、ほとんどがゴシック体の太字を使用しています。もちろん他の書体でご依頼いただければ、その書体で制作するのですが、こっそりとゴシック体でお試しで制作しちゃったりしています。好みもあると思いますが、ゴシック体が一番「見やすく」「わかりやすい」のです。そのため、「伝わりやすく」「印象に残りやすい」といった面もあるのです。広告性に特化したデザインですと、ゴシック体を使用するのが有利、という持論があります。でもこれは、まだまだ経験が足りないと露呈していることにもなりかねないのでここらへんで…。お客様にクリックしていただく広告を作りには、ゴシック体で目立たせることも大切ですが、本当はデザイン面でもっと磨かなくてはならないことはたくさんあるのです。私の理念上、日本人には日本語のデザイン、という確固たる意地にも似たような思いで、制作しています。ですので、アルファベットが含まれたデザインは作らないの?と聞かれたことがありますが、そんなことはありません。ご依頼いただければもちろん制作します。現段階で
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【知名度が低い会社】がやってはいけない広告

「うちの会社は知名度がまだまだ低いので、社名を目立たせるバナー広告にしてください!」これ、よく頂くご要望なんですが、間違ってます。逆です、社名を目立たせちゃダメ!だって知名度が低いってことは、社名に誰も反応しないってことですよね?そんなバナー広告出したら、クリック率下がりますよ。だから社名を目立たせちゃダメ。気持ちはわかります。自社の名前をもっと知ってもらえば、顧客も増えるはずだ!って期待することは、自然なことなので。でも、逆なんです。目立たせるべきは、社名ではなくサービス内容なんです。おそらく、マスマーケティングとニッチマーケティングが混同されているのかもしれません。知名度のある大手企業であれば、社名の訴求もOK。社名に信頼と実績が担保されているから。例えば大手は、社名みせるだけで、商品サービスが売れたります。また資金力があるので、未来の顧客を生み出すために、社名を認知させる広告を打ち続けることができる。これをマスマーケティングいいます。一方で、知名度の低い企業の場合、信頼と実績は十分と言えず、認知広告を長期間、打ち続けるだけの資金力もない傾向がある。なので、やるべきは商品・サービスを売るための広告。ターゲットをしっかりと絞って、今すぐに反応を取るための広告。これをニッチマーケティングと言います。知名度の低い企業はまず、ニッチマーケティングから始めてみてください。
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【制作例】インスタ広告バナー「生成AI活用オンラインセミナー 」

企業の経営者・管理職に向けたセミナーのバナーを作成しました。SNS広告の特性も踏まえた制作意図は以下の通り。◉ 注意を引くSNSフィードのような情報が次々と流れるメディアの場合、広告は基本的にスルーされる。そのため、いかに注意を引くかが大切。このバナーは、背景のコントラスト(明暗差)を強めにし、キャッチコピーのジャンプ率(フォントサイズのメリハリ)よって、注意を引いています。◉ 自分ゴト広告は基本的に読まれない。注意を引けても「あっ、広告か」でスルーされる。ではどうすれば、読んでもらえるのか?それは、「ターゲットに関係する文言」をバナー上部に配置すればいんです。このバナーでは、「管理職」がそれです。実際に管理職として働いている人や、管理職にもっと成果を上げてほしいと悩む経営者が、「ビクンっ!」と反応する文言です。なぜなら、自分自信に関係する文言だから。つまり「自分ゴト」ってことです。◉ メリット訴求「自分ゴト」であろうが、興味がなければ読まれない。ではどうやって興味を惹くのか?ターゲットのメリットを簡潔に伝えます!人は自分にとってのメリットに敏感に反応します。逆にメリットのないものには、関心を示さないという性質があります。このバナーでは、「管理職の業務が一瞬で終わる」という文言が、メリットになります。◉ ジャンル特有の優先順位セミナーの場合、日時情報の優先度が高いので、なるべく目立たせるようにします。このバナーでは黄色を使って強調しております。◉ ボタンは動詞を使うクリックを促す重要なパーツはボタンです。ボタン周りのマイクロコピー(文章)によってクリック率が大きく変わるとされて
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