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【知名度が低い会社】がやってはいけない広告

「うちの会社は知名度がまだまだ低いので、社名を目立たせるバナー広告にしてください!」これ、よく頂くご要望なんですが、間違ってます。逆です、社名を目立たせちゃダメ!だって知名度が低いってことは、社名に誰も反応しないってことですよね?そんなバナー広告出したら、クリック率下がりますよ。だから社名を目立たせちゃダメ。気持ちはわかります。自社の名前をもっと知ってもらえば、顧客も増えるはずだ!って期待することは、自然なことなので。でも、逆なんです。目立たせるべきは、社名ではなくサービス内容なんです。おそらく、マスマーケティングとニッチマーケティングが混同されているのかもしれません。知名度のある大手企業であれば、社名の訴求もOK。社名に信頼と実績が担保されているから。例えば大手は、社名みせるだけで、商品サービスが売れたります。また資金力があるので、未来の顧客を生み出すために、社名を認知させる広告を打ち続けることができる。これをマスマーケティングいいます。一方で、知名度の低い企業の場合、信頼と実績は十分と言えず、認知広告を長期間、打ち続けるだけの資金力もない傾向がある。なので、やるべきは商品・サービスを売るための広告。ターゲットをしっかりと絞って、今すぐに反応を取るための広告。これをニッチマーケティングと言います。知名度の低い企業はまず、ニッチマーケティングから始めてみてください。
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【イラストレーター必見】埋もれないためのブルーオーシャン戦略:最新ニッチ需要とおすすめ参入サービス5選

ココナラというプラットフォームは、クリエイターにとって自身のスキルを売り込める、可能性を感じられる場所です。 しかし、特に「イラストデザイン」系は競争が激しく、多くの方が「自分のサービスが埋もれてしまうのではないか」という不安を抱え、最初の一歩を踏み出せずにいるのではないでしょうか。•何が求められているのか、需要の核心が見えない•既存のサービスと差別化できる自信がない•結果として、ココナラを始めたいのに踏み出しきれないこうした状況は、クリエイターとしての才能を活かしきれていない、非常にもったいない状態です。では、この激戦区で成功を収めるにはどうすれば良いのでしょうか。 それは、競争相手の少ない「ニッチな需要」、すなわちブルーオーシャンを、データに基づいて見つけ出し、そこに自身の専門性を集中投下することに尽きます。 この記事では、私が独自に分析した2025年12月1日時点のココナラ「イラストデザイン」カテゴリの最新需要トレンドを公開していきます。 分析手法今回の分析では、ココナラで募集されている依頼を対象に、「ブルーオーシャンスコア」という独自の指標を用いて評価を行いました。このスコアは、依頼の「需要の高さ」と「供給の少なさ」を複合的に数値化し、「競合が少なく、収益性の高い潜在的な市場」を客観的に特定するために設計されています。 具体的には、以下の3つの要素を組み合わせ、総合的に評価しています。 1.既存サービスのヒット件数(供給の少なさ):依頼内容に合致する既存サービスが少なければ少ないほど、スコアが高くなります。2.依頼の専門性・具体性(需要の質):依頼内容がニッチで、特定の
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1/1000000になる方法

〜今回は差別化とニッチについて〜ビジネスを始める上でよく使われる言葉は「差別化」。だけど、差別化しすぎて「ニッチ」過ぎるところまでいっちゃってるのもしばしば。例えば日本酒バーをしようと思ってるとしても「日本酒」「一杯ずつ注ぐスタイル」は世の中に溢れていて全然差別化されていない。そこで思考を巡らせて「酒米は吟風」で「無濾過生原酒」で「精米歩合が60%」で「1801酵母」で「軟水」の日本酒で「1種類1杯のみ」で「量は10mlだけ」で「ストロー」を「瓶に刺して飲むスタイル」で「席はバランスボール」というのを考えついたとしても、確かに、この世に無二のもので真似している店はないと思うが、ニッチ過ぎて来る人が限りなく絞れらてしまう。差別化するけどニッチ過ぎないようにするには「3つの掛け合わせ」が大切です。例えば、日本酒バー百薬で見てみると「日本酒」「セルフ」「持ち込みOK」という3つの組み合わせを採用している。どれも単体でみると世の中に溢れているものだけど、3つを掛け合わせることで差別化が図れる。2つだと差別化できなくて4つだとニッチになりすぎてしまう。この3つの掛け合わせは商品でもいいですし、システムでもいいので柱となるものを3つ掛け合わせることが大切。例えば、「カフェ」「タメ口」「話し言葉のメニュー表」や「焼肉」「一人特化」「自分で焼くスタイル」などなど沢山あります。あなたの事業は「3つの掛け合わせ」できてますか??「100万人に1人の存在になりたければ、3つの肩書きを会得できればなれる」 ※詳しく聞きたい人は連絡ください。
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