絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

恋愛とマーケティングの共通点

恋愛市場、というと、街コンや婚活サービスを提供している企業や、デートスポット、情報誌、ファッションなどが含まれるでしょう。しかし、恋愛そのものも、マーケティングの理論がそのまま当てはまるのでは、と思いました。恋愛という、いわば人の心の一番純粋で強烈な感情を、金銭流通と同じように考えるのは味気なく感じるかもしれませんが、迷っている時には何かのヒントになるかもしれません。1.恋愛の流れと消費者行動フロー誰かと(異性同性問わず)出会って、相手に興味をもって、その人をもっと知りたいと思って近づき、知る中で感情が育って行き、告白して交際にいたり、ふたりで過ごす楽しい時間をSNSでシェアする。これってそのまま「AISAS」ですね。ちなみに「AISAS」とは。消費者の購買行動プロセスを説明する代表的モデルの1つである。インターネット上で消費者がある商品を認知してから購買に至るプロセスで、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(購買)→ Share(情報共有) の頭文字を取ったもの。従来主流であったアイドマ(AIDMA)に代わる考え方で、「欲求」「記憶」に代わりeコマースにおいて特徴的なプロセスである「検索」「情報共有」が含まれる。』(マクロミルHPより)です。最後のS(Share:情報共有)が含まれるところが、イマドキかもしれません。2.共通するキーワード①モバイル恋愛や消費行動に限らず、現代の生活にモバイルは欠かせません。先日の大手携帯通信会社の通信障害が大きな問題になったことも、モバイルがライフライン化している証拠です。まずはSNS
0
カバー画像

どれが最適?セールスレターの型を徹底比較!あなたに合う構成とは

セールスレターは、商品やサービスを効果的に顧客に届け、購買行動を促すための強力なツールです。しかし、「いざ書こう!」と思っても、どのような構成で書けば良いのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。 そこで役立つのが「セールスレターの型」です。これらの型は、過去の成功事例から生まれた効果的な文章構成のフレームワークであり、活用することで読者の心理に沿った自然な流れで、購買へと誘導することが可能になります。 この記事では、主要なセールスレターの型をいくつか比較し、それぞれの特徴やどのような商品・サービス、あるいはターゲットに最適なのかを解説します。あなたにぴったりの型を見つけるための参考にしてください。 なぜ「型」を使うのか? セールスレターにおいて型を使う最大のメリットは、ゼロから構成を考える手間が省け、効率的に質の高いレターを作成できる点です。また、長年の経験と心理学に基づいた構成になっているため、読者の離脱を防ぎ、最後まで読んでもらいやすくなります。 しかし、型はあくまでフレームワークです。丸写しするのではなく、伝えたい内容やターゲットに合わせて柔軟にカスタマイズすることが重要です。 主要なセールスレターの型を比較 ここでは、代表的なセールスレターの型である「PASONAの法則」「AIDMA(AISAS)」「QUESTの法則」を中心に比較します。 1. PASONAの法則 神田昌典氏が提唱した、日本国内で特に広く知られている型です。読者の問題提起から解決策提示、そして行動喚起へと繋げる問題解決型の構成が特徴です。 Problem (問題提起):読者が抱える悩みや問題を明
0
カバー画像

カスタマージャーニー

先日、ヒーローズジャーニーについて書きましたが、今回はカスタマージャーニーで全く別、マーケティングの話です。私はマーケティングの基本は、「広さ×深さ」だと思っています。この広さと深さを拡大するプロセスが一般的に『カスタマージャーニー』と呼ばれ、消費者が商品やサービスの購入・使用に至る一連の思考・行動をさします。いろいろなモデルがありますが、①認知→②接触→③購入→④利用→⑤評価、というプロセスが代表的です。例えば、お菓子の新商品だと、①広告で知る→②店頭で見る→③興味を持って買う→④家で食べる→⑤感想を発信する、といった感じになります。さらに具体的には①広告→②店頭陳列→③売価→④消費シーン→⑤情報拡散、が重要になるので、①CM制作②露出交渉③特売設定④食べ方提案⑤SNS対策、を具体的に作戦化します。 近いものとして、昔はAIDMA(アイドマ)というものがありましたね。①存在を知り(Attention)→②興味をもち(Interest)→③欲しいと思うようになり(Desire)→④記憶して(Memory)→⑤購買行動に至る(Action)、というプロセスです。その後AISAS(アイサス)というのも出てきました(電通が提唱)。①存在を知り(Attention)→②興味をもち(Interest)→③検索し(Search)→④購買し(Action)→⑤共有する(Share)。さらに最近ではファネルというものもあります。①情報収集→②比較検討→③クロージング(購入)→④リピート→⑤推薦・拡散。ファネルとは漏斗の意味ですが詳しくは割愛します。このファネルですら時代遅れと言う人もいる。うー
0
3 件中 1 - 3