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不景気の株高

これから不景気の株高が始まる。おしまいの日は知っている。2026年10月1日。グレートリセットが起こる土地は売られ、金利が上がり、タワマンは売られ、賃貸はさがる。そうして銀座八丁目のソシアルビルはどんどん撤退する。不動産から株に不動産からビットコインにそんな風に動いていくそうして株バブルがやってくる15%長生した時に買っておけば4月9日以降上がって上がって上がったのにああ、僕は占い師なのでやってません、。
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【Y-Biz】株価5万円突破は「誰のための祝砲」か?~浜松の個人事業主が考える、株高を収益に変える行動

はじめに今朝(10/27)のニュースは、日経平均株価が史上初めて5万円を突破したという、明るい話題でした。米中間の貿易摩擦への警戒感が和らいだことなどが影響しているとのことです。しかし、「株価が上がっても、自分の銀行口座の残高は増えない」「毎日の変動をニュースにする意味が分からない」と感じている方は多いのではないでしょうか。なぜなら、株価上昇の恩恵が私たち一般に届くには、時間差があるからです。私自身、浜松で活動する個人事業主として、この「株高」が私たちにどうつながるのか、その仕組みを整理しました。そして、この「期待」を「行動」に変えることで、初めて私たちはその恩恵を収益として受け取れると考えます。1. ニュースが伝える「株価」の本当の役割株価の変動は、単なる企業の成績表ではありません。それは、「日本経済の未来を占う羅針盤(みちしるべ)」であり、「企業の心理を測る体温計」です。*株価の役割とその意味【先行指標】株価は、半年から1年先の景気の動向を先取りします。株高は「未来の企業業績への期待」であり、経済が良くなるという専門家たちの多数決の結果を示しています。【信認のバロメーター】株価が上がると、国内外の投資家が「日本経済は有望だ」という信頼を示していることになります。この信頼が、企業に投資を促し、消費者に安心感を与える後押しになります。株価が日々報じられるのは、この「未来の健全性」と「市場の信頼」が、私たちの生活を形作る景気全体に大きな影響を与えるためなのです。2. 「銀行口座」に反映されない壁:円安と実質賃金の課題株高の恩恵がすぐに私たちの銀行預金に反映されないのは、以下の二つ
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際立つ株高の影に潜む脆さ──AIバブルと財政拡張が映す日本市場の不安

【インフレ定着 際立つ株高】 “2025年は日本株の再評価が一段と進んだ。30日に大納会を迎えた日経平均株価の年間上昇率は26%(1万444円)と、米ダウ工業株30種平均を3年連続で上回った。世界的な生成AI(人工知能)期待と日本のインフレ定着がマネーの流入を促した。高市早苗政権の発足で、日本経済が再び成長軌道を描くとの期待が海外投資家を中心に高まっている。株高の持続は、財政拡張への懸念に目配りした政策運営にかかっている。” この前文の最後の部分が気になりますね。「財政拡張への懸念に目配りした政策運営にかかっている。」と書かれていますが、この記事は株高を「称賛する」内容ではなく、「懸念する」内容だと思います。 そのため、タイトルのインフレ「際立つ」株高、だったり、「期待先行」、海外マネー流入、だったりと懸念点を示唆しています。 記事の最後の方の文書には以下のように書かれています。 “一方、高市氏の積極的な経済政策は株高を抑えるリスクもはらむ。インフレ局面での財政拡張は物価高を加速させる。成長につながらず財政の健全性を毀損するとの疑念をもたれれば、株や債券を含む円資産の売りが広がりかねない。 与党は参院で過半数を持たない。26年は市場の信認を失わずに成長戦略の実現に必要な予算の執行や、政策を遂行できるのかどうかが株価の行方を左右しそうだ。” インフレ局面での財政拡張や政権の弱さを懸念しています。日経平均株価のチャートも株価が上がりすぎて下げ戻しが懸念されるような形に見えます。 そこで気になるのが日経平均株価を押し上げている3銘柄です。 “日本のAI関連銘柄は米半
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コロナ禍の株高について

2020年初頭からのコロナ禍によって国内外経済は大きな打撃を受け、未だに改善の見込みも無い状況が続いています。しかし株価だけは別物で、日経平均株価はバブル崩壊以降の高値を更新、現時点では3万円前後の高水準で推移しています。景気が悪いのに株価が上がる、この現象は理解に苦しみますが一体何故なのか、原因を考えてみました。 影響の大半は非上場の中小飲食店だったという事実 特に影響が大きかったのは、個人事業主や中小企業が経営する飲食店でした。日経平均やTOPIXといった株価指数はこうした飲食店の業績はほとんど反映していません。 製造業にはむしろ追い風だったという事実 本来は飲食、旅行、遊興といった事に使われるはずだったお金が現物の購入に多く使われました。自動車、ITデバイス(スマホ、タブレット、PC)、家電、といった耐久消費財が好調でした。こうした製品を作る製造業は大企業が多く、それら企業は株式を上場しています。日経平均に含まれる225社のうち約6割はこうした製造業ですから、コロナ禍が追い風になった企業が多かったと言えます。 実は株価が上昇したのは一部だけだった事実 日経平均株価を押し上げたのは一部の企業だけだったという事です。上位5銘柄とそれ以外の220銘柄に分解するとこの事実は明確なんだそうです。つまり上位5銘柄が約70%上昇している反面、残りの日経平均220銘柄は年初から約5%のマイナスでした。日経平均株価を構成する銘柄のうち2020年初比で株価が上昇したのは3割強に留まり、残りの6割弱はマイナスでした。つまり株価上昇と言っても、全ての銘柄が上昇しているのではなかったんですね。 株
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