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怒ってしまった日の夜に、自分にかけている言葉

今日も怒ってしまった。 声を荒げてしまった。 子どもの泣き顔が頭から離れない。 優しくしたかったのに、できなかった—— 夜、子どもたちが寝静まったあと、 そんな後悔と自己嫌悪で胸がぎゅっとなる日、ありませんか? 今日は、そんな夜に私が自分にかけている言葉を書いてみます。 これは、“母親として完璧でない自分”に向けた、心の中のメッセージです。 ⸻ 【ごめんね、でも…ママも人間だから】 今日の私は、疲れてた。 たぶん寝不足だったし、ずっと気を張ってた。 余裕がなくなって、 小さなことに反応してしまった。 ほんとは怒りたかったんじゃなくて、 「ちょっと待って」が欲しかっただけだった。 ⸻ 【ちゃんと謝れたから、大丈夫】 あのあと、「さっきはごめんね」って伝えた。 ギュッと抱きしめたら、 子どもは「うん」と言ってくれた。 完璧じゃなくていい。 怒ってしまう日があってもいい。 でも、そのあと「ちゃんと向き合おう」としてる自分は、 逃げていない。 ⸻ 【怒った=ダメな母親、じゃない】 怒りは、悪い感情じゃない。 それだけ真剣だったってこと。 その子のことを本気で思っているから、つい強く言ってしまうこともある。 でもそのあと、こうして悩んでる時点で、 あなたはちゃんと“まっすぐな母親”なんだと思う。 ⸻ 【だから、今日の私へ】 怒った自分を、そんなに責めないで。 今日だって、一生懸命だったよ。 ちゃんと向き合ってたよ。 100点じゃなくても、 あなたは今日も「母親として」ちゃんと生きてた。 子どもたちはあなたのことが大好きだし、 明日もまた、一緒に笑える。 だからもう、今日はゆっくり休もう。
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「母親だって人間。感情に向き合う日々」

子育て中、毎日どこかで感情が揺れます。 イライラしたり、悲しくなったり、思ってもない言葉を言ってしまったり…。 「こんなこと言いたくなかったのに」 「また怒っちゃった」 そんな後悔と自己嫌悪を繰り返していた時期もありました。 でも最近は、少しずつ 「母親だって人間なんだから、感情があって当たり前」 そう思えるようになってきました。 今日は、私がどう感情と向き合ってきたか、その日々の記録です。 ⸻ 【感情を“抑える”より、“気づく”ことから始めた】 イライラを我慢して爆発するよりも、 「今、疲れてるな」「余裕がないな」と気づけたとき、 自分にも子どもにも、少しだけやさしくなれる気がしました。 全部を抑える必要はない。 でも、「今の自分がどう感じてるか」を見てあげるだけで、 心の余裕がほんの少し残ります。 ⸻ 【私が感情と向き合うためにしていること】 ① 深呼吸を1回。立ち止まる合図にする 怒りそうになったとき、 「ちょっと待って」と自分に合図を出すようにしています。 深呼吸は魔法じゃないけど、 **“自分を感情の波から引き離すスイッチ”**にはなってくれる気がします。 ⸻ ② 「怒ってもいい日」を自分に許す ずっと優しくなんて無理。 疲れてたら声も荒くなるし、言いすぎる日だってある。 でも、「怒っちゃダメ」と抑えすぎると 結局あとで爆発する。 だから、「今日はちょっと無理」って自分に宣言する日もあっていいと思っています。 ⸻ ③ 子どもに謝る。完璧じゃない姿を見せる 怒ったあと、 「さっきはごめんね。ママも疲れてた」と素直に謝るようにしています。 最初は勇気がいったけれど、 謝る
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昨日の私。。。バタバタ 6月26日

昨日は更新する予定だったのですが、夜までバタバタしてしまい、 気づけば寝かしつけと同時に一緒に沈没していました…。 3人育児、予測不能なことばかり。 「今日は書けそう!」と思った日に限って、ひとりがグズり、もうひとりが「ママ見て〜!」の連続…。 そんな毎日ですが、また今日からマイペースに続けていきます。 読んでくださる方がいると思うだけで、本当に励みになります。 これからも、子育てのリアルや日々の工夫を、ありのまま綴っていけたらと思っています。
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今自分に、何ができるのか?

去年、コロナ渦になり、今一度自分に何ができるのか?そして、何かやり残していることはないかと考えることが多くありました。ちょうど、末っ子が入学するタイミングで仕事を辞めようとは思っていたのですがきっかけがなく、何をして行こうかとか全くノープランでした。しかし、9月に台風が来た日の翌日に今飼っている🐱に出会ってから目標ができ、動物介護士と、子供達のために子供カウンセラーとチャイルドカウンセラーの資格を取りたいと思い、思い切って仕事をやめました。(去年末)この資格を取ろうと思ったきっかけは、懇談会での、子供達の先生からの一言でした。息子が、学校での笑顔が少なくなってきているということでした。確かに、自分でも若干気付いてましたが仕事も忙しい時期でしたしコロナ渦の中、学校が休みで外で出れない子供たち。はたや、接客業だった私は自分がまずかからないよう、いつもピリピリしていて子供達に向き合えてないことに、改めて教えてもらいました。卒園式も、入学式もずれ、学校が始まっても給食では黙食、昼休みも、思うように外に出て追いかけっこもできず運動会や、ダンス授業もできず、お友達とも好きにワイワイと遊べない。と考えてみれば確かに、笑顔が減るわけだ!と思いました。このまま行事が沢山なくなるんじゃ、子供達がどんどん笑顔が減ってしまって行動できる子が減ってしまうなと思ったのです。そのために、自分には何ができるのかなと考えた結果がカウンセラーという資格でした。資格を取ることで、改めて、子供と向き合う時間が増えたのはすごくよかったです。これからは、自分の子供たちだけではなく周りにもサポートできるように頑張ります!と
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