子育て中、毎日どこかで感情が揺れます。
イライラしたり、悲しくなったり、思ってもない言葉を言ってしまったり…。
「こんなこと言いたくなかったのに」
「また怒っちゃった」
そんな後悔と自己嫌悪を繰り返していた時期もありました。
でも最近は、少しずつ
「母親だって人間なんだから、感情があって当たり前」
そう思えるようになってきました。
今日は、私がどう感情と向き合ってきたか、その日々の記録です。
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【感情を“抑える”より、“気づく”ことから始めた】
イライラを我慢して爆発するよりも、
「今、疲れてるな」「余裕がないな」と気づけたとき、
自分にも子どもにも、少しだけやさしくなれる気がしました。
全部を抑える必要はない。
でも、「今の自分がどう感じてるか」を見てあげるだけで、
心の余裕がほんの少し残ります。
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【私が感情と向き合うためにしていること】
① 深呼吸を1回。立ち止まる合図にする
怒りそうになったとき、
「ちょっと待って」と自分に合図を出すようにしています。
深呼吸は魔法じゃないけど、
**“自分を感情の波から引き離すスイッチ”**にはなってくれる気がします。
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② 「怒ってもいい日」を自分に許す
ずっと優しくなんて無理。
疲れてたら声も荒くなるし、言いすぎる日だってある。
でも、「怒っちゃダメ」と抑えすぎると
結局あとで爆発する。
だから、「今日はちょっと無理」って自分に宣言する日もあっていいと思っています。
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③ 子どもに謝る。完璧じゃない姿を見せる
怒ったあと、
「さっきはごめんね。ママも疲れてた」と素直に謝るようにしています。
最初は勇気がいったけれど、
謝ることで子どもも気持ちを落ち着けてくれるし、
何より「人間らしいママ」を見せることができると思うようになりました。
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④「感情=ダメなもの」じゃなくて、「大事なサイン」だと受け取る
イライラは、自分がいっぱいいっぱいなときのサイン。
泣きたくなるのは、ちゃんと頑張ってる証拠。
感情って、自分が自分を守るために出してくれてるものなんだと、
少しずつ思えるようになってきました。
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母親だって人間。
いつも笑顔で優しくなんて、正直無理です。
でも、怒っても泣いても、
それでもまた「向き合おう」とする気持ちがあれば、
それで十分なんじゃないかと思います。
感情に振り回される日もある。
でも、そんな日も「子育ての一部」。
今日もうまくいかなかったけど、
明日は少しだけ違う声かけができたらいいな——
そんなふうに思いながら、私は母親を続けています。
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あなたは、最近どんな感情に向き合いましたか?
怒り、悲しみ、疲れ… そのあと、どう過ごしましたか?
「感情に揺れることがあったけど、こんなふうに乗り越えたよ」
そんなエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
次回 怒ってしまった日の夜に、自分にかけている言葉 です◎