【子育ての猛省💦】「訊かれてないのにアドバイスする病」にかかっていた昔の私へ

【子育ての猛省💦】「訊かれてないのにアドバイスする病」にかかっていた昔の私へ

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あなたは家族や身近な人が
「今日さぁ、こんなことがあってさ…」と
愚痴や文句を言ってきたとき、どうしていますか?


優しい人ほど、頭のなかで勝手に
「じゃあ、こうしたらいいんじゃない?」
「ああすれば解決するよ!」って、
名探偵ばりに先回りして答えを出したくなっちゃいませんか?


はい、何を隠そう、昔の私がまさにその
「アドバイスお化け」でした(笑)。


特に我が子に対しては、
子供が何か愚痴をこぼすたびに
良かれと思って
「こうしなさい」
「ああしなさい」と、
訊かれてもいないアドバイスを
全力で投げつけていたんです。


当時はそれが「母親の愛」だと
思い込んでいたのですが、
今振り返れば……ただの空回り!(涙)


子供からすれば
「いや、ただ話を聴いてほしかっただけなんだけど…」と、
さぞかし耳にタコができていたことでしょう(笑)。


もう子育てがほぼ終わったこの段階になって、
「あぁ、余計なこと言わずに、
ただ聴いてあげればよかったなぁ」
なんて気づくなんて、ちょっと遅すぎますよね!(^_^;)


余計なことを言うことで
子供に心配を植え付けて
心配したことをかえって現実化していた…
ような気がします。



「ほんとうにごめんなさい」
ここで誤ってもね、
子供には届きませんがヾ(≧▽≦)ノ


そんな母親でも、
ちゃんと大人になって
自分の人生を歩いてる姿を見て
逆に感謝する今日この頃です(´▽`*)


でもね、そんな大失敗をたっぷり経験したからこそ、
今の私には、絶対に譲れない強いこだわりがあります。


それは、私にお話をしてくれる方に対して
「訊かれていないアドバイスは、絶対にしない」ということです。


人間関係や毎日の生活で心や思考が
ぐるぐるして落ちこんじゃうとき、
本当に必要なのは「立派な解決策」ではないんですよね。


「私のこのモヤモヤした気持ちを、
否定せずに聞いてもらいたい。
そのまま全部吐き出したい」
ただそれだけだと思うんです。


かつての私のように、
「良かれと思って」のアドバイス攻めにあって、
かえって心がヘトヘトになってしまっている方も
多いのではないでしょうか。


だからこそ、私の場所は、あなたにとっての
「絶対に意見されない、何を言っても安全なシェルター」
でありたいと思っています。


ここ「笑顔と癒しのほっとカフェ」では、
アドバイスお化けだった
過去の私を完全に封印して(笑)、
あなたの味方として、ただただ優しく
お話を聴かせていただきます。


「誰にも言えない愚痴がある」
「正論で論破されたくないけど、誰かに聴いてほしい」
そんなときは、いつでもここに重い荷物を下ろしにきてくださいね。


あなたが「あぁ、スッキリした!」と
笑顔になれるまで、隣にいます。

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