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「星は暗闇」

【深夜の目覚め】 7歳の時の深夜 完全に眠りに入ってたのに 父親に突然起こされてしまい 何事かと焦ってしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ すると父親が 「今流れ星がたくさん流れてるから 外に出て見に行こう!」と言い 眠たいのにつれ出されてしまう。 この時3歳の弟も起こされて 一緒に連れていかれる事になり みんなパジャマのままで 住んでた団地の外に出てみた。 この頃の俺は 三郷団地に住んでて 団地から出るとすぐ真下が 街灯が照らされてる歩道だった。 そして我々は 団地の外にパジャマのまま出ると 深夜だからだれもいなくて 静まり返ってた。 流れ星を見れる大イベントなら 他の人も外に出て見るはずなのに 何故か誰もいない事が不思議で 父親に騙されたと感じる。 夜空を見た俺は 流れ星なんて1個も見えず やっぱり父親の勘違いだと思い 「見えない!」と文句を言った。 (`ェ´)ピャー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【見えない流れ星】 父親が言うには 「空を見ればみずがめ座流星群の 流れ星がたくさん見れるはず」 そう言って納得いかない顔をした。 多分ニュースの情報だと思うが 流れ星自体見た事ないのに 多くの流れ星が見える流星群なんて とても信じる事が出来ない。 その後結局 1個も流れ星を見る事が出来ず 眠たいのに起こされた事に イライラしてきてしまった。 (# ゚Д゚)プンスコ なので父親に俺は 「もう寒いし帰ろう」そう言うと 父親が凄く残念そうな顔をして トボトボ帰っていった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 俺も何だか バカバカしい事につき合わされ 父親のテレビに洗脳され方に
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「珈琲ルンバ」

【タダの化粧】 7歳の時生まれて初めて 母親に珈琲を作ってもらって飲むと 苦すぎて飲めなかったので 砂糖をたっぷり4杯入れて飲んだ。 しかし最初珈琲豆だったのに インスタントに変えられてしまい 何だか味が明らかに落ちてて あまり美味しくなくなってしまう。 なので俺は 母親と買い物に行った時 また豆コーヒが飲みたくて 買ってほしいとねだってみた。 すると母親が「じゃぁたまにはね」 そう言って買って貰える事になり あの香り豊かな味わいの 男のダンディズムが味わえ嬉しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも早く珈琲売り場に行き 珈琲豆を買ってもらいたいのに 母親が化粧品売り場によって 何やらマニキュアを塗りだした。 いつも母親のマニキュアは 化粧品売り場の試し塗りの物で 速攻指に全部指に塗り切る 職人技を持っていた。 この姿をいつも見てて俺は 「こういう節約方法もあり 賢いやり方だ」そう感じて 母親の事を感心してた。 (o'∀'))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【珈琲専用砂糖】 その後やっと 珈琲売り場でコーヒー豆を買い 側にある粉にする機械に豆を入れ 珈琲豆を粉々に砕いてた。 この時いつもコーヒの良い香りがし この香りがたまらなく好きで 早く家に帰って飲みたくなり 我慢できなくなってくる。 + (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ + そして家に到着し 早速コーヒーを入れてもらい 砂糖を入れようとしたら 母親が四角い砂糖を持ってきた。 母親が言うには 「この角砂糖が珈琲専用の砂糖で これを入れるととても美味しいよ」 そう言って俺に進めてくれた。 なので俺は いつも
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「俺の世界は間違えだらけ」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示され1つ選び物語を進めて 最期の結末が変わる本が流行ってた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもクラスの子と交換し楽しむ程種類が無く なら我々が自作し皆で交換し合って楽しもう という事になる 当初俺は文章力が無いので実際に作って皆に 見せると笑われるのが怖く作れなかった しかしゲームブックで遊び続けると頭の中で だんだん自分が考えた最高の物語が作られて それを書いてみたくりうずうずしてきた なので我が家のワープロ専用パソコンを使い 勇気をもって作る事にする! 俺の物語は壮大な宇宙を駆け巡る戦士の話で これが完成した暁にはスターウォーズを超え 全人類が絶対歓喜すると言う妄想が暴走して 鼻息荒くしながら作り始めのだった! 作り始めると俺様妄想世界のゲームブックを 作る事が楽しくなり下校後すぐ宿題もせずに ワープロに向かって製作を始めた クラスの男子は全員自作したゲームブックを 持ち寄って交換し合い楽しみそれを見た俺は とても羨ましなって早く自分も完成させ皆と 交換し合い楽しみたい一心で毎日書き続ける (*ノ∀`*)ウフフ♪ そして1週間後ようやく完成させ意気揚々と 学校に持って皆に見せようと思った でもやっぱり文章が下手くそで笑われそうで 念の為隣の席の女子に見せチェックして貰い 俺の作った本は世に出せるか判断してもらう ┣¨キ((p>ω<q))┣¨キ するとその女子は数ページ読むと顔をしかめ 「誤字だらけで読めない」と言いワープロの 原稿用紙を突き返えされた その後に自分で
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「ハンコ作りで芋掘り」

【仲間外れ】 6歳の時埼玉県三郷団地にある立花小学校で さつま芋掘り授業があり近くの畑まで行って 掘らせてもらった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そしてサツマ芋が3個も取れて家に持ち帰り 母親に渡したら夕食に出すと約束してくれて その内の1個が凄く大きくそれを使ったから 家族4人で分芋1つで作る事が出来たらしい その後食べてみると石焼き芋と違う味がして 思ってたのとだいぶ違い俺は「これが本物の さつま芋の味なんだ」と思ってしまう なので俺は父親に「味薄くない?」と聞くと 「ママは薄味が好きなんだ」と言われ今回も 母親好みの味にする為きっと茹で時間長くし 甘みを溶け出さしわざと薄味にしたのだろう 俺の家族は母親が薄味好きで俺と父親と弟は 濃い味が好きなのに母親の料理は必ず自分の 好みの薄味で出してくるから美味しく感じず 市販の弁当やインスタント食品の方が遥かに 美味しく感じてしまってた そこで父親はぶつ切りにされた丸い形の芋に 味の素をかけて食べたらその味付けが当たり 凄く美味しいと言い俺にも進めてきた そして父親に味の素をかけてもらい食べると あまり美味しくなくて俺にとって外れだった それを見てた母親は俺に「マーガリン付けて 食べてごらん」と言い冷蔵庫からマーガリン 取ってきてくれて実際につけて食べてみたら めちゃめちゃ美味しくて感動してしまう! 父親にもマーガリン付けさせて食べて貰うと 「味の素より美味いじゃん!」と驚いてた どうやら母親は我々の濃い味好き対策を既に 立ててた様でそれなら初めからマーガリンを 出しといてくれれば良いのにと感じ「母親は きっと味に関し自分1人だけ
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「ゲームの世界の俺様世界」

8歳の時に家にあったキャノンのワープロで ゲームブックを制作した事があった (*ノ∀`*)ウフフ♪ ゲームブックとは小説の様に話が進んで行き 途中話の区切りが良い場面でこれからの話を どの様に進めるかの選択枠が複数提示されて その中から1つ選び物語を進める形式の本 正しい選択が出来れば無事物語が進んで行き 間違った選択すればそこで話が終わりになる 当時発行されてた子供雑誌「てれびくん」の 付録にゲームブックがよく付いてきてたから 学校の男子達の間でかなり流行ってた しかし子供用ゲームブック自体種類が少なく 皆で交換し遊ぶにも数種類しか存在しなくて 凄く楽しい本なのに全然遊び足りなかった そこで皆「なら自分で作って交換し合おう」 という事になり全員で自分ワールドの物語を 展開させたゲームブックを制作し持ち寄って 交換し合う事にする しかし俺は文章が下手だから皆にバカにされ からかわれるのが怖く作り始める事が出来ず 他の人が作った物ばかり借りで遊んでた すると徐々に俺だけゲームブックを制作せず 皆が作った物ばかり借りてる事がバレて来て 俺が制作したゲームブックで遊びたいと言う 声が高まってきた そしてとうとう他の子から「皆ゲームブック 作って来てるんだからお前も作って来いよ」 と言われてしまいそれに周りの子も同調して 皆に責められお前も作って来いよ圧力が凄く 崖っぷちに追いやられてしまう ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので仕方なく俺も作る事にしたけど自分が 文章力が無くて完成した物見せれば絶対皆に 笑われて恥をかくから嫌だった (´・д・`)ショボーン でも本当は皆のゲームブックで遊ん
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「転校生のカースト順位」

11歳の時埼玉の学校から東京の学校に転校し 突然1月後に運動会がある事を知らされ俺は いきなりクラス内カーストを決める試験とし バトンリレーとマラソンに強制参加させられ 新人の洗礼を受けた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 運動会当日バトンリレーはどのクラスも1番 足が遅い子を最初に出すから俺もサービスで 実力も密数な事もあり1番手にしてくれた お陰でトップになり最初に2番手へバトンを 渡す事が出来る その後昼食を取り午後一でマラソンがあって その事忘れ本来はマラソンのスタート場所に 昼食後直接行かないとなら無いが待機所行き くつろいでしまってた すると先生が休んでた俺を発見して「急いで スタート地点に行きなさい!」と叱られ俺は やっとマラソンの事を思い出して向かった 遅刻し他の選手を待たせた俺は罰で最後尾の スタートになってしまいテンパってしまう そして心の準備が出来てないのにお構いなく 突然ピストルの音が聞こえ強制的にスタート させられた! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので俺は走りながらまず最初ペースを凄く 落としてのんびり走りゴール近くに行ったら 徐々に速く走って最後はラストスパートする と3㎞マラソンを完走する為にクラスの子が 教えてくれた事を落ち着いて復唱した (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ でも自分のペースでのんびり走ってたら全員 その速さでも俺より速く徐々に離されて行き ペケ確定状況になってしまう しかしそんなの気にせずマイペースで走って まずは3㎞完走する事だけを優先した そのまま走り続けると皆との距離が凄く離れ もう追いつけない気がしてきた する
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「鏡面仕上げの図工」

【アルミホイル塗装】 8歳の時クリスマスツリーが学校に配られ クラス分の数が届いたので各教室1つずつ ツリーが飾られたけど装飾が電飾しかなく 他の飾りは図工の授業で作る事になり俺は 時間内に作れず宿題になってしまった (´・д・`)ショボーン しかも飾りを付ける場所は早い物勝と言う 残酷な現実を突きつけられ俺は全然作れず どんどん飾れる場所が無くなり更に女子は サン宝石のアクセサリーを持ってきて飾り 作る事すらせずどんどん飾って行った なので「女子はズルい」と先生にチクると 「目的は飾り付けだからあなた達も玩具で 飾りつけして良いよ」と後出しで言われて 必死に装飾作り考えてた俺の時間が無駄に なってしまい悲しくなる それを聞いた俺は家にたくさんある玩具の ロボットのプラモを持って来る事にしたが 全然クリスマスっぽくないからどうにかし 煌びやかに出来ないかと考えてみた そこで俺はプラモを銀色に塗る事思い付き 早速銀色塗料で塗ってみるがが全然銀には ならなくてただのラメが効いた灰色になり 全然クリスマスっぽくならず納得いかない なので母親に「プラモを銀色にしたいけど 何か良い方法ない?」と相談すると母親は 「そんなの解らないけど光る銀の物ならば アルミホイルがあから使いな」と言われて 渡されたけど塗料でないから塗れなかった 俺はアルミホイルを見て何で母親がこれを 渡してきたのか悩んでしまいしばらく考え 出した答えは「光る銀の塗料が無いならば 光る銀を張り付けろという事か?」と言う 勝手な想像をし試しにやってみる事にした σ(-ε-` )ウーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
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「給食の幸福」

【風邪ひき】 6歳の時朝起きると体がだるくて母親に この事言うとおでこを触られ熱があるか 確認され熱っぽいので水銀体温計を脇に はさんで体温を計られた ( ゚ q ゚ )ボー… すると熱があったみたいで学校を休んで 朝9時になったら病院に行く事になって 俺は学校を休める事が嬉しくなったけど それ以上に体がだるくて辛かった そして朝9時になり母親の自転車に乗り 病院に行き中に入ると100畳位の大きな 老人達の集会所みたいな所があって横の 細い廊下の先に受付がある 俺は昔からこの病院の作りが普通と思い 他の病院も大きな畳部屋の大広間があり 病院は近所の人が集って集会する場所で くつろげる所なんだと思い込んでた 畳の大広間の横の道を進み受付で母親が 俺が熱があると伝えると診察があるので 順番来るまで待合室で待つよう言われて 畳の大広間に上がって待つ事になった すると隣のおばあちゃんが俺に話しかけ 「熱出たの?」と言われたから「うん」 と言うとおばあちゃんが鞄から飴を出し 俺にくれてたから嬉しくてお礼を言う その飴を口に入れると凄くスースーして 口の中や喉までひんやりしこの初めての 味に驚きしかも美味くてなめ終わったら また欲して頼むと快くもらえた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【天国から地獄】 その後診察に呼ばれ診察室に入り座ると お腹と胸を聴診し口を開けて鉄のへらを 入れられてむせそうになりながら診察が 終了して待合室で待つことになった ε-(ノд`; )フゥ… しばらくすると呼ばれたので受付に行き 薬を貰うとオレンジ色の飲み物があって 母
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ホップ!ステップ!ヒップ!!!

ヒップは緊張感だけで変わる。正面から見えないヒップこそ意識するだけで見た目が変わる。引き締まったヒップラインも、ブラジル人女性のような、ボリュームたっぷりヒップも、どちらも憧れていますよね。一方、だるんと垂れ下がったヒップは、実年齢よりも老けて見えますし、ファッションも美しく決まりません。とはいえ、ヒップは自分自身で見える部分ではないので、ウエストや脚、バストに比べ意識を持ちづらくもあります。ですから、まずはヒップに緊張感を持たせることが大切です。そこで活躍するアイテムがハイヒールとTバックの下着。ハイヒールは悪い姿勢で歩くと逆効果になりますが、ヒップの筋肉を意識して、膝をのばして歩けばヒップラインの引き締めにつながります。そしてTバックは、美しいヒップを持つ女性の多いブラジル発祥の下着。これをはいていると、どうしても意識がヒップにいきます。初めは慣れないかもしれませんが、総レースのものやバック部分の面積が広めの物から試してみてください。また、ヒップは意外に皮膚が固くなりやすいので、週に一度はスクラブで角質を落とし、保湿するのがオススメです。そして、睡眠時はできるだけショーツをはかないようにするのもいいかもしれないです。締め付けや摩擦がなく、昼間の緊張感を開放して眠ることができますよ。
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「努力の持ち物」

【3度目の正直】 6歳の時の初登校日に机の引き出しを 用意しないとならなくて皆は商店街の 家具屋に指定の引き出しを買いに行き とても丈夫そうなのを用意してきた 俺のは父親が日曜大工にハマってて ここぞとばかりに作ると言い出し 初心者だから完成した物が弱々しく 1度壊れてしまった ミα(゚Д゚ )マカセロ!! その後作り直して頑丈になったけど 1学期の終わりになるとだいぶ壊れ また新しいのを作ってもらわないと 使えなくなってしまう なので俺は「もう買った方が安心」 と言うと父親が「販売してる物こそ 使い捨ての物だからすぐ壊れる」 そう言って作る事を譲らなかった 前回頑丈に作り直してもらった物は 木材の合わせ目を凸凹にして釘を打ち 頑丈にしたはずなのに今回壊れた所が 凸凹にして頑丈にした合わせ目だった 壊れ方を見ると木材その物が弱くて ヒビが入り割れてしまいそれが原因で 引き出しのつなぎ目に隙間が空いて グラグラしてしまってる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そもそもこの木は銭湯から貰ってきた 廃材だから質が悪く割れやすくて まともな物を作るなら店で購入した 木材じゃないとダメなはずだった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【切れない木】 夏休みに入ってから父親と一緒に 商店街の日曜大工用品店に出かけ そこで丈夫そうな木材を買う事にし 様々な種類の木の板を見て周った しかし俺が触っても木の硬さなんて 全部同じに感じて違いが解らず それより鉄板の方が頑丈そうで これで作って欲しい気持ちになった でも鉄板は凄く重くてこれで作ると 引き出しを引き出せなくなる事が 簡単に想像
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「遠足の小猿達」

【貸し切り電車】 7歳のとき学校の遠足で 上野動物園に行く事になり また苦手なバスで行くのかと思って とても憂鬱になってしまった。 しかし今回の遠足は バスでなく貸し切り電車らしく この話を聞いて嬉しくなった俺は 思わず「やった!」と叫んでしまう °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° するとクラスの子数名も 「やった!」と声をあげてて バスが苦手なのが俺だけじゃなく 他の子も苦手で嬉しかった。 当時通ってた学校は 埼玉県三郷団地の立花小学校という 1クラス42人で7クラスもあった とても大人数の学校だった。 これだけの大人数で遠足に行くと 遠出するならバスの方が安いけど 上野動物園までだと結構近いから 逆に高くつくらしい。 先生から行き方の説明があり 金町まで県営のバスで行き そこから京成線で上野動物園まで 1本で行けると言う。 しかも京成線は 8両編成全部貸し切りで行くらしく この電車に乗り遅れないように 急いで行かないとならなかった。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【移動時間】 遠足当日の朝 集合時間が登校時間より早く いつもより早起きさせられて お弁当と水筒もって支度した。 そして母親と一緒に集合場所の 学校の校庭に向かって到着すると もうみんな集まってて俺は 最後の方だったらしい。 その後学校の目の前に来てた 県営バス7台に乗り込んで 金町駅まで15分位で到着し 急いで京成線の駅に向かった! ピュー ミヽ( 'з')ノ 駅に到着すると電車が来てなく その場でしばらく待たされて みんなで見る動物の事を話し だんだんワクワクしてきた。 しかしふと俺は 電
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「転校生の妄想時間」

11歳の時転校してきた直後1月後に運動会が 開催されると言われ生徒が出場種目を決めて 特訓させられ1日かけた予行練習も開催され ゆっくりクラスに馴染む時間が無かった ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ 予行練習は本番と全く同じく進行され出番が 無い時は待機場で凄く暇に過ごしてた 授業が無いのは嬉しいがこれなら家で待機し 出場の種目の時間が来たら登校する方が全然 楽で良いのにと感じる しかしそんな事したら我々の事だから絶対に 遅刻する人が続出し運動会がグダグダになり こんな神対応やってくれる訳がないと思った 結局俺はクラス対抗やチーム対抗等の出番が 無い時間は永遠に待機場で暇してるしかなく 予行練習が退屈でしょうがなかった そしてやっと出場種目のクラス対抗騎馬戦が 開催される事になり先生に引率されて所定の 集まる場所に向かう 到着すると今迄ずっと体育座りで待機し体が 硬くなり動きたくてうずうずしてきた なので騎馬の支え3人のうちの1人の俺は早く 始まって欲しいと思って騎馬の体制で万全の 準備し始まりの合図を馬みたいに鼻息荒くし まだかまだかと待った そして開始されて作戦通り全力で走り相手の 騎馬の横を通り過ぎるすれ違い様に相手側の 帽子をかすめ取る作戦を実行する するとそっぽ向いてる人が多いお陰で我々は 相手の帽子を何個も取る事が出来て相手から 狙われたら走って逃げまわってたから帽子は 取られずに終了出来できた ( ´ー`)フゥー...その後に我々の騎馬は5個も帽子を取れて1番 取れた帽子の数が多かったから皆に褒められ 嬉しくなってみんなにこの戦法の事を話して 共有し自慢しまくった
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「真実を知る本屋」

【移動式古本屋】 6歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでて 当時この団地には学校にも団地内にすら 図書館なんて無く無料で本が読めるのは 教室内の学級文庫だけだった (´・д・`)ショボーン なので欲しい情報の本を手に入れるには 本屋でないと手に入れられなかったのに 商店街の小さな本屋は売れる本しか無く 少数派の趣味の本は全然なかった この頃プラモの改造方法を知りたいのに そんなニッチな本なんて当然置いてなく プラモの情報は雑誌コロコロコミックの プラモ京志郎という漫画しか得られない 更に俺は電車好きなので鉄道模型の事も 知りたくてこの情報を知れる本を探すが そんな本もっとニッチな本だから店には 影も形もなく全く情報を得られなかった 情報は学校の同じ趣味の子同士で交換し そこで知る事しかできないしそれか時々 東京のお祖母ちゃん家に行くからそこで 最新情報が載ってる本を買うしかない しかし1年に数回貨物電車のコンテナを 荷台に乗せたトラックが2台来てくれて その中は古本屋に改造され東京の最新の 情報が載ってる本を唯一手に入れられる この時欲しくても手に入いらない本を 一生懸命探して高い所ははしごで登り 夢中に探索してもし見つけたら母親に その本を買って貰ってた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【田舎の情報源】 選ぶ本はプラモと鉄道模型の本ばかりで 古本だから少し情報は古いけどそれでも 三郷団地の様なド田舎だとこれでも十分 最新情報になってた ウフフ♪(。-艸・。) そして母親の所に行くと母親はコスメの カタログや洋服のカタログや小説などを たくさ
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「TVと沢田研二」

【OHP】 8歳の時学校の授業でOHPと言う白い布に 画像を映すオーバーヘッドプロジェクター と言う物があり映せる物はOHPシートに 印刷された物だけだった ( *゚ェ゚))フムフム OHPシートは透明なフィルムの様な物で 文字や写真をこのシートに印刷しそれを 機械の上に乗せシートの下の台を光らせ シートに印刷された物を明るく照らす すると照らされたシートに印刷されてる 画像が真上にある斜めにつけられた鏡に 反射しその先にある白い布に映し出され クラスの子全員でその画像を見れた でもちゃんとまっすぐに映すのが難しく ピントが合わなかったり斜めに映ったり 白い布からはみ出したりしその度に俺は ちゃんと真ん中に映してほしいと感じる しかし先生は機械が苦手な女性で本人も 自分で機械音痴と公言しOHPを使う時は いつも「どうしよう!どうしよう!」と 慌てて授業がなかなか進まなかった そんなある日学校に行くと教室に大型の TVっぽい物が置かれててよく見てみると チャンネルが無いしアンテナ線も無いし でもTV画面らしき物が付いてる 俺は授業前の朝の会に説明があると思い この謎の物体の正体が何なのか楽しみで 先生が来ると早速あのTVっぽい物が何か 詳しく色々説明してくれた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【沢田研二】 そしてこのTVはプロジェクションテレビ という名前で箱の中はにプロジェクター と言う映像を投影する機械がありここに ベータビデオデッキが繋がってるという ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! なのでこのTVにはベータビデオテープの 映像を拡大して映
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3:4:3の法則って知ってる?

あなたの星空を前世から読み解く/もむ。です私は、前世からあなたの魂のルーツを探りどんな使命を持って今世に生まれ落ちたのか?星空からあなたが生まれてきた意味をお届けすることが得意です今日は、「3:4:3の法則」についてこれは、10人いたら3人の人には好かれるけど、4人はどちらでもない残りの3人はあまり好きではないという感じに分かれるという法則会社やクラス、SNSなど集団の中に自分がいるとどうしても、嫌われたくない、みんなに好かれたい。と誰もが無意識に感じてしまうものでも、この法則から考えると全員に好かれようとするのは難しい、どんな人でも無理があるということが分かりますだから、「みんなから好かれようとしない」これが大事。ムリに好かれようとするのではなく3割という一部の人とだけ関われば良いと。私は思います全員に好かれようと、みんなの顔色ばかり気にしていたら疲れちゃうよね、人に合わせてばかりで辛いよねでも、大丈夫♡3割の人はあなたと波長が合いますし、頑張りも認めてくれる、あなたのことを理解してくれます少なくても、そんな人達といる方がきっと「あなたらしく」いられると思う。
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「試練の大掃除」

【手作り雑巾】 8歳の時の夏休み前 大掃除をする事になって クラスの子全員各自の家から 雑巾5枚持ってくることになった。 このとき俺が持ってきた雑巾は 古くて捨てる下着のシャツを使い 母親がミシンで作った雑巾で 明らかにみんなのと違ってる。 みんなが持ってきた雑巾は スーパーで買った新品の雑巾で 真っ白で新しくピカピカしてる 新品の雑巾だった。 それを見た俺は 自分の黄ばんだ汚い雑巾と比べ とてもうらやましく感じてしまい なんだかちょっと恥ずかしい (´・_・`)ショボン でも掃除で使ってしまえば どうせ汚くなって同じになるから それまでの我慢だと思い みんなに見られないように隠してた でも先生がみんな雑巾持ってきたか 確認するため机に出すように言い 俺の雑巾も出す事になり 渋々雑巾を見せる事になる。 それを先生に見せたら 「手作りの雑巾ですごいね!」 そう言って誉めてくれたけど 貧乏人と言うのがバレてしまった。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【教室掃除】 掃除をする前 最後床にワックスを塗るから 机と椅子を全部廊下に出す 大変な仕事をさせられた。 この時1クラス分の机と椅子を 全部せまい廊下に出し切るには 机と椅子を3段に重ねないとならず 重ねるのがとても大変な作業。 当然女子にやらせる訳に行かず 椅子ならともかく机を重ねる時 2段目と3段目を男子が行い みんなでヒーヒー言いながらやった ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ そして何とか机と椅子を重ね終わり 廊下の端に固められてやっと 本題の掃除を行う事になり みんな担当の掃除場所に向かった。 俺の掃除
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40代塾講師の「ほぼ独学プログラミング日誌。」23

『プログラミングで切り開く、新しい未来♪』こんにちは塾講師のdainarです!昨日は休憩時間中にPCがバグってしまいドキドキバクバクワナワナ→声が上ずったままでの授業(反省)で生徒も気づいていたに違いない・・・💧なのでブログ更新が本日になっておりますm(_ _)mさて、曲がりなりにも基本書を片手に”独学”にて頑張ってきたプログラミング言語Pythonの学習。ですが、、、ここにきて”難関”の登場です!目次 1. オブジェクト指向2. クラスは設計図オブジェクト指向ここまでの学習にはいろいろな英単語(命令語)が登場しました!「print」「if」「input」「while」など・・・単語から何となくですが”その命令の意味”が(少なくとも)理解できたのではないでしょうか?ただ今回登場の『オブジェクト指向』『オブジェクト』(物体)+『指向』([名](スル)ある方向・目的に向かうこと。また、方向や目的を指示してその方に向かわせること。志向。コトバンクより引用)???物体を目指して突撃すること!?さすがに詰みそうになったので第二の基本書としている『実践力を身につける Pythonの教科書』(著)クジラ飛行机 マイナビ を手に取ってみると分かりやすい解説がされていました。”オブジェクト指向というのは、人間の体に例えることができます。人間の体には、手や足や目や耳といった器官があります。それらの器官には、それぞれ個別の機能が備わっています。手は物を掴むことができますし、目は物を見ることができます。それらの器官が持つ機能は、別々のものですが、どれも人間が生きていくために必要なものです。果物を食べた
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「転校生の運動パニック」

11歳のとき転校したばかりの1月後に学校で 突然運動会の練習が始まりクラスに馴染める 期間が全然無いままリレーとマラソン競技に 強制参加させられた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 転校初日から運動会の練習が始まりとうとう 運動会の開会式から終り迄1日かけた通しの 予行練習をする時が来てしまった その中でも大玉転がしが想定外で以前体育の 授業で行った俺の背の高さの大玉でなく更に 大きな1.5倍位ある大きな球に新調されてて ビックリしてしまう! この学校の校庭は全面がコンクリートだから 大玉が即ボロボロになり毎年作り変える様で 今年は去年の物よりサイズを大きくしたのを 新しく作ったと先生に言われた どうやらこの方が5人1組で転がし易いらしく 今年はこの大玉を使って競技する事になった 大玉転がしは一周300mの校庭で5人1組になり 1クラス40人なので8組作り50mおきに所定の 位置につき校庭を1周半する競技らしい 早速以前に体育の授業で決めた組に分かれて 所定の位置に付き大玉が用意されスタートし 全員一斉に転がし始めた すると球が巨大なせいか皆前が見えない様で コースを外れ明後日の方に転がしまくってて かなり難しい競技だと言うのが解った その後全員七転八倒しながら大玉を転がして とうとう俺の番に来てしまい大玉転がす為の 攻略法が無いまま球を受け取る ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そして転がし方も解らないまま始めると俺と 同じ組にいたリーダー格の子が2人の子達に 左右に分かれ大玉がコースから外れない為の 方向安定役になれと指示した ( *゚ェ゚))フムフム 左右に分かれた子達は球
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「遠足場所は馴染み場所」

【寂しさとお菓子】 6歳の小学1年生のとき埼玉県の三郷団地に 住んでた (´∀`*)ウフフ 当時は立花小学校と言う所に通い1クラスの 生徒が42人もいてそれが7クラスあったから 学年全体では300人位いる大人数校だった 土曜日の夕食のとき母親に突然「来週の月曜 遠足だね」と言われる! 俺は帰りの会の時の先生の話を全く聞かずに 友達と話ばかりしてて連絡帳も全然見ないし 遠足の事なんて全く知らずに母親から聞いて 初めて知ったのだった! 更に幼稚園の時の遠足は母親も一緒に来たが 今回の遠足は母親が来ないと言うのでとても 不安になってしまう 今まで遠くに行く時は必ず母親が一緒にいて それが当たり前だったからこれが当たり前で 慣れてしまい母親抜きで遠出するなんて俺は 寂しくて泣かないでいられるか心配になる それを寝るとき母親に話すと「でもおやつの お菓子をたくさん持ってって良いから遠足の 途中でいっぱい食べられるよ」と言われた その事を聞いた俺は寂しさが一気に吹き飛び 翌日の日曜日に母親と遠足のおやつを大量に 買いに行く約束をしてワクワクしてきた! そして翌日の日曜日に母親と一緒におやつを 購入するため商店街の駄菓子屋に向かう ここで決められた金額の限界までの駄菓子を とことん選ぶと凄く大量のお菓子を購入でき 俺は袋いっぱい詰まったのを見て「これ全部 1人で食べられるんだ」と思い遠足はまるで お菓子の国に行くみたいだと感じた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓= 【馴染みの場所】 遠足の事を全く知らなかった俺は母親に色々 当日の事を聞いてみた+ (o゚・
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「理不尽な1番」

【理不尽】 13歳の中学1年生の時担任が鈴木幸恵先生 と言う背が高くてガタイが良い女の先生で 病気と無縁の真に絵に描いた健康優良児で 毎日声を張り上げ我々を戦々恐々とさせる 凄く怖い先生が担任だった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ しかしある日この鉄人の担任が学校を休み 理由を聞くとインフルエンザだという事で 我々クラスの皆は凄くびっくりしてこれは 地球最後の日かもと別の意味で恐怖した なので他のクラスの先生が臨時担任になり その先生は技術教科を教える人で凄く背が 高く身長183㎝の巨体なのにヤクザの様な 話し方をするので幸恵先生より遥かに怖い この日朝のホームルームで月1避難訓練が 実施される事を伝えられサイレン鳴るから そしたらいつもの様に廊下に並んで校庭に 集合するように言われた でも俺のクラスには不良少年が2人もいて 1人は「いそ君」もう1人は「こごおり君」 避難訓練の時この2人が毎回言う事聞かず いつも校庭に出るのがビリになってた すると臨時担任がとんでもない事言い出し 「もし1番最初に校庭に出られなかったら イソを殴る!2番ならコゴオリを殴る!」 と明らかに理不尽な要求を突き付ける! だが我々クラスの子は全員毎回この2人に 迷惑かけられてるからこの理不尽な要求に ニヤニヤし始め完全に空気が「良いね~」 という雰囲気になってた ウフフ♪(。-艸・。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【1番】 この理不尽な事を聞き不良2人は「先生! 無茶苦茶でしょ!」と文句言ったら先生が 「周り見てみ」と言い2人が我々を見ると 全員ニヤしてるのが解り是非やろうと言う
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「大爆笑の本屋」

【笑い声】 6歳の時学校の帰り道に本屋があり毎日 その本屋に寄り道して漫画の立ち読みし 本屋中に聞こえる声で大笑いしてたけど 本屋の店員は子供だから許してくれてた '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 でも時々漫画に夢中になりすぎて時間を 忘れて読み続けてたら夕方の5時になり 本屋の店長さんに「今日はもう帰りまた 明日来なさい」と注意されてしまった そんなある日家に帰ったら母親に「また 本屋で立ち読みしたんでしょ」と叱られ 俺が学校からまっすぐ帰ってこないから 叱られてしまう でも母親が何で俺が本屋で立ち読みして 寄り道してる事を知ってたのか不思議で それを聞くと「本屋であんな大声出して 笑うから外まで聞こえるの」と言われた なので俺はまさか自分の声が外まで響き 通行人に聞かれてたと思うと恥ずかしく もしかしたらクラスの子達にも聞かれて みんなにもバレてるかも感じてしまった なので翌日学校に行って隣の席の女子に 「本屋で俺が笑ってるのバレてる?」と 尋ねると「そんなの有名じゃん」と言い 俺は恥ずかしくて家に帰りたくなる そしてこの日もう本屋には寄らずに家に 帰ると誓い下校すると目の前にいつもの 本屋が見えて入りたくなってしまったが 我慢して通り過ぎる事にした (´Д`)ガマン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【あさりちゃん】 でも本屋の前を通ると本屋の臭いがして 外に出てた店員さんに「いらっしゃい」 と言われてしまいもう我慢できなくなり 漫画本コーナーに走っていった! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして漫画「あさりちゃん」を読み始め それが凄く面白くて大
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「上級国民の雨傘」

【社会の厳しさ】 7歳の小学1年生の時 1クラス42人もいて全部で7組まであり 学校の校舎だけで全学年収まりきらず 6年生が仮設のプレハブ校舎にいた 一応学校を1.5倍広くするための 増築工事が始まっていたけど 今年いっぱいかかってしまう様で 6年生が卒業した後の完成予定だった 6年生は全部で5組まであり 全員プレハブ校舎で勉強してて 夏は暑く冬は極寒の場所らしく もう勉強どころじゃない気がする ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 6年生がプレハブ校舎に移ったのは 我々1年生の入学人数が多すぎて 急遽学校の増築が決まり完成するまで 急増のプレハブに追いやられたから この時俺はやっぱこういう貧乏くじは 年上の人が犠牲になってこうむる事で 世の中の秩序が成り立ってんだと解り 初めてこれが社会の厳さだと知った アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ それに今までこんなに子供が多くなく 当時住んでた三郷団地の小学校は 立花小学校1つで団地の端の子は 自転車で15分くらいかけて通ってた 当時の三郷団地は関東で1番大きな 兄弟団地だからもし端から端まで 子供の足で歩くと1時間以上かかり 俺も広すぎて1部しか行った事がない 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新小学校】 俺は新しい校舎が徐々にできるのを 毎日見続けてるとだんだん新校舎の 新しい教室が気になって見たくなり こっそり工事現場をのぞきに行った すると教室らしき部屋が見当たらず 理科室っぽい所や図書室っぽい所や 畳が敷かれた部屋等があったから 不思議に感じてしまう てっきり俺は全教室に収まらず 6年生をプレハブに追いやった分を 新しい校舎に
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「台風の中の登校日」

【台風登校日】 8歳の時の夏休み前朝から風が強くて 横殴りの雨でその中を傘をさし学校に 向かったけど風で傘がまともに使えず 絶対壊れそうな気がして心配だった アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ しかも体がすぐびしょ濡れてしまうし 傘の意味が殆ど無かったのでもう傘を たたんで歩く事にし他の登校する子も 傘が壊れてたりズブ濡れになってた その中に俺と同じズブ濡れになる事を 諦めて受け入れ傘をたたんでる子達や 傘を骨組みだけにされて半べそ状態で 登校していく子達もちらほらいる そんな中カッパを着てる子を発見して その子は殆ど濡れていない様子で俺は 「自分もカッパ着てくればよかった」 と後悔してしまった でも俺のは赤いカッパだったから赤は 女の色と言う文化があってそれを着て 登校するのは凄く恥ずかしかったので 絶対着たくなかった とは言えこんな時は赤でもカッパ着て 女みたいと言われたら戦隊の1号とか ガンダムのシャァも赤が普通なんだし 変でないと反論できたのにと後悔する 学校に到着すると全員ズブ濡れ状態で 扇風機の前に皆で集まり洋服を乾かし 濡れた服に風が当たると涼しいらしく 皆ズブ濡れも悪くないと言ってた (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【プール中止】 その後先生が来てまだ乾かない服のまま 全員席について朝の会をする事になって この時プールの授業があったけど今日は 中止にすると連絡があった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺はプールに入ると毎回寒くなって体が ぶるぶる震えるから嫌いなのでプールの 授業が無くなる事はとても嬉しく台風が 次回のプールの時も
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「給食の悲劇」

【給食当番の日】 6歳の小学一年生のとき4時間目が体育で ドッジボールをし担任の高野先生も入り 大声で大はしゃぎしながらやり笑い声を 学校中に響き渡らせてた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時今日は嫌いな給食当番だったけど 完全に忘れドッジボールに夢中になって 体育授業終了後高野先生が「給食当番の 班は先に教室戻り準備して!」と言った この事を聞き俺は今日自分の班が嫌いな 給食当番だったのを思い出し楽しかった ドッヂボールの余韻が一瞬で抜けて渋々 みんな急いで教室に戻る 本当は体育の授業が終わった後片付けを やるのだけど給食当番の班は後片付けを 免除されるが代わりに先に戻って給食の 準備をしないとならなかった そして教室に到着して体操服から私服に 急いで着替えかっぽう着を着て給食用の 専用エレベーター前に行き準備されてる 給食台車を教室まで運ぶのが仕事だった そして給食台車が重たいから皆で押して 教室まで向かう途中俺は足を滑らせ転び 前方に滑るように倒れたら給食の台車が 俺につまづいて倒れてしまう! その瞬間「ガッシャーン!」と爆音がし 給食台車が倒れてクラス全員分の給食を 廊下一面にぶちまけてしまい今日の分の 給食を全て台無しにしてしまった! ∑(゚д゚)ガーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【スープの香り】 この時俺は運良くスープの大鍋を回避し 火傷しなかったけど他のスパゲティとか バターロールを全部廊下に落としてして 今日の分の給食を全滅させてしまった! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その後スープの臭いが廊下に立ちこめて 給食を倒した爆音で他のク
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「パチンコ必殺法」

【10円ゲーム】6歳の時三郷団地に住んでた事がありピーコックと言うスーパーの2階のにゲームコーナーがあって母親と一緒に買い物に行った後ここでよく遊んでたゲームは1回10円の物がたくさんありそのゲームは駄菓子屋にある様な物で子供でも簡単にルールが解り楽しめる単純なゲームばかり置いてあった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その中に10円を入れるとその10円がパチンコ玉の代わりになりそれを弾き中心の穴に入れるゲーム機があり俺はそのゲームが1番面白くていつもやるなので母親から毎回10円を5枚貰って5回チャレンジして頑張り続けるが真ん中の穴に全然入らずいつも景品を貰う事が出来なかった景品はコーヒー味のガムが出るようでパチンコ台に書かれてるガムを見ると凄く美味しそうに感じてしまい絶対にその景品のガムを取り味わいたかったしかし毎回やり続けると徐々に上達しギリギリ真ん中に入らない時がある位弾く強さをコントロールできるように上手くなってくるなのでもう絶対真ん中に入れないと気が済まなくなって買い物行く時は毎回必ずこのゲームをやり腕を磨いて景品目当てに猛特訓してたヽ(`Д´)ノフンガフンガフンガ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【2枚の10円】ある日母親と買い物に行きその帰りにまた2階にあるゲームコーナに寄って10円がパチンコ玉になるゲームをやりマスターになる為に猛特訓を始めたそのさなか10円入れたのに台の下からいつもなら玉として10円が出てきてセットされるのに待っても出てこず俺が軽く台を叩いてもダメだったなので仕方なくもう1枚10円入れるとさっきの10円と今入れた10円2枚出て本来1枚しかセットされ
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