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整体に行ってきた話。

電話相談(とそれに関連するコンサルなど)は在宅で可能なお仕事です。やろうと思えば一日中、家から出ることなく活動できてしまう…というのも、以前お話したとおり。そんな私なのですが、最近なーんとなく体の調子が良くなかったんですよネ。・常に背中がこわばっている感覚がある・肩こりもある・たまにめまいがする・なんとなくだるいといったことが日常的に起こっていました。いちおう筋トレや運動はしてるんだけどな…睡眠もそれなりに確保してるし…老化?…いやさすがにそれはちょっと早いと思いたい…うーん、わかんね。ということで形成外科で診てもらいました。CTも撮ってもらって、ガッツリ。先生からの診断は「ストレートネックと巻き肩と反り腰全部」でした。ストレートネックと、巻き肩と、反り腰、ぜんぶ。…ぜんぶ。…ぜんぶ…?オールスター?マジですか。先生いわく、「首が前に傾いているから体全体の重心も前に移動する。そうなると体がバランスを取ろうとして巻き肩になる。それなのに腰を真っ直ぐに保とうとするから腰が必要以上に反る。すべて一連の流れです。現代病みたいなものですね」とのこと。つまりこんなかんじ。こんな感じの姿勢で何時間といるわけです。一時間に一回くらいは立って歩いたりしてたんですけどね。でも姿勢を正したりストレッチしていたわけではないので…。頭を上に引っ張られているイメージを意識するのがいいらしいです。もしくは身長を測るときのように、頭・背中・お尻・かかとが直線になるイメージ。生まれてこのかた、普段の姿勢を気にしたことなんてないですからね…。反省です。ということでしばらくは姿勢矯正&肩と腰のストレッチで整体のお世
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猫には猫のご飯

こんにちは皆様。我が家の猫つな君は毎日フルコースを望んでいる。フルコース?と疑問を持たれた皆様、フルコースと言えば、あのほら、あれですよ、すこーしずつ色々な物が出てきて食べる食事ですよ。私がそう思ったのには訳がある、彼は朝起こしに来るのだが、キッチンに行ってご飯の用意をすると、見るだけで食べない。「あっ、それなんだ、解ったそれ前菜ね、置いといて後で食べるから。」と言いたげに(私の勘違いかも知れないが)プイッと顔を背ける。そして言うのだ、ニャー、ニャーと。「つな君ご飯出したよ、それ食べたらいいじゃん。」と人間。彼は嫌だこれじゃないと言いたげに顔を見てくる、「これ食べなきゃ体に悪いよ。」人間と猫の攻防戦である。彼には後で良いものが出ると解っているのだ、人間は自分達のご飯の時に前菜を出す、メインディッシュは後から来ると。そうなのです、ご飯を食べて掃除をして、それが終わると良い子にしていたご褒美にチュールを出すのです。彼はそれが分かっていて、最初に出すのは前菜だから残して、メインのチュールを食べる。チョット待て猫ご飯は栄養を考えているのだ、ちゃんと食べてからおやつのチュールじゃ無いか。そんな人間の気も知らず、彼はフレンチのメインだけを欲しがる状態、猫には猫のご飯でしょ、彼にフルを食べさせるのは至難の業だ。今日の夜も明日の朝も人間と猫の攻防が繰り広げられる、明日こそ猫ご飯メインで食べて欲しいと思っている。いつも、有難う御座います。
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【犬にでも噛まれたと思って…】

 人は、危機に直面したり、痛みや葛藤を  感じると、自分を守るための防衛反応が  働く。これを「防衛機制」というのだが、  13の「防衛機制」の中から第1回目の  今日は、「抑圧」を取り上げて話したい。 ────────────────────  この「抑圧」とは、「不快な認知、感情、  思考、空想、記憶を、意識から拒絶して  忘れさせる無意識的な心の働き」であり、  例えば、虐待を受けた体験を忘れる、と  いうのがそう。ドラマでは、嫌な体験を  した人に、「犬にでも噛まれたと思って  忘れちまいな」などと声を掛けることが  あるが、実際にそう思ってつらい体験を  忘れられる人がいるのかどうかは兎も角、  私にも「抑圧」が働いているのは確かだ。 ────────────────────  思い起こせば我が人生、不快な出来事の  フルコース。自慢する訳ではないのだが、  転職に離婚に財産喪失に病気休職その他、  前科以外の傷は全て揃っていると言える。  その一つ一ついちいち思い出していたら、  思い出し怒りだけで一日が過ぎてしまう。  これを「無意識的な心の働き」としての  「抑圧」によって普段は忘れていられる  ため、心の平穏がどうにか保たれている。  それでも未だに絶え間なく新しい不快な  ことが次から次と呆れるほどに浮かんで  消える毒の花。今は、心理カウンセラー  としてパーソナリティやカウンセリング  マインドで受け止めができる心の余裕と、  逼迫した生活の中では、他に考えるべき  ことが山ほどあるため、そんなところに  意識を向けるほど心に余裕がないという  二つの矛
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