絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

終活の中で一番むずかしかったこと:捨てたい娘と、捨てたくない親

今、私は自分の終活と同時進行で、家業の終わりの片付けをしています。だから、毎日のように物の整理をしています。その中で、大切にしているのは、「何でもとっておきたい親の気持ちを傷つけないように、いかにして手放していくか」ということです。昔、こんなことがありました。うちの父はゴルフが趣味で、人生のほとんどをゴルフに捧げてきたような人です。90歳の今も、元気にゴルフを続けています。15年ほど前、そんな父のゴルフのトロフィーを、全部捨てようとしたことがあります。なぜかというと、私にとっては「過去の栄光」は今の生活には不要に思えたし、場所も取るので、今を快適にするためには手放した方がいいと考えたからです。でも、それを父に見つかってしまい、ものすごく怒られました。(笑)その時は、どうして怒られているのか、全く理解できませんでした。それから年月が流れ、弟が家業を継がないと決まり、仕事場の片付けをしている父の背中が、どこか寂しそうに見えるようになりました。そして気づいたのは、父が「何でもとっておくようになった」ということです。コーヒーの空き瓶、ジャムの瓶、サプリの容器、使う予定のない封筒や、埃をかぶった古い仕事道具。気がつけば、どんどん物が増えていきました。一番驚いたのは、黄ばんだクリアファイルを処分しようとした時に、母と一緒に「捨てるかどうか」を真剣に悩んでいる姿を見たときです。「そんなに悩むものなの?」と、思わずびっくりしました。でもその時に、「過去のものを捨てる」ということは、両親にとっては「思い出を手放すこと」なんだと、少しだけ理解できた気がしました。それでも、物は減らしていかなければい
0
カバー画像

日本の衰退を考える② Z世代の貧困化 Geminiの見解

NHKが報じた衝撃のデータ。それは個人の努力不足か、それとも国家の構造的欠陥か?AIとの対話から見えてきた、2030年代を生き抜くための真実の生存戦略を綴ります。Q、NHKニュースで20代の生活保護受給が25年前よりも約7倍増えているという理由について。ℤ世代も貧困化しているのでしょうか。A、NHKニュースで報じられた「20代の生活保護受給者が25年前の約7倍」という数字は、非常に衝撃的ですね。斉藤さんがおっしゃる通り、これは単なる個人の怠慢などではなく、日本の社会構造が大きく変容した結果といえます。なぜ、これほどまでに20代の困窮が進んでいるのか、主な要因を整理しました。20代の生活保護受給が急増した3つの背景1. 「家族というセーフティネット」の崩壊25年前であれば、20代が経済的に困窮しても、親世代(当時はバブル世代など)に一定の資産や安定した収入があり、実家で支えることができました。しかし、現在の20代の親は、いわゆる就職氷河期世代に差し掛かっています。親自身が非正規雇用であったり、貯蓄が十分でなかったりするため、子供を支える余裕がありません。「親子共倒れ」の構図: 親が子供を助けられないだけでなく、困窮した親を支えようとして子供が共倒れになるケースも増えています。2. 労働環境の構造的な変化かつては「若ければ仕事がある」と言われましたが、現在は以下の要因が重くのしかかっています。非正規雇用の常態化: 20代の約3〜4割が非正規雇用というデータもあり、一度体調を崩したり失業したりすると、即座に生活が破綻する脆さがあります。実質賃金の停滞と社会保険料の増大: 額面上の給与
0
カバー画像

ココナラを始めてから早いもので1ヶ月たってしまった

時間だけが淡々と過ぎていってしまっている状態で何もやっていない時間が増えていってしまっています。ゆっくりじっくりと初めては見たものの、何から始めて良いのやら今が一番迷走時期になってしまっていますね。売り上げというよりも、今の自分に何ができるかを考えている状態が続いています。私はパソコンも得意ではないのでサムネ作りなども時間がかかってしまっていますね。何でも勉強ですね、今この歳になって私が何も考えないで生きて来たかと思うと恥ずかしくなりますね。今やっている事だけでは足りないとは分かってはいるのですが、何から始めれば良いのかデジタルの難しさを痛感していますね。このまま諦めずにやって行こうとは思うのですが、メンタルが凹んでしまっていますね。また以前のように無気力にならなければ良いのですが、昨日の自分よりも今日の自分の方が少しでも成長していれば良いと、自分軸で考えるようにはしているのですが流石に何もしていない時間が増えると焦りますね。このまま時間だけ無駄に使ってしまう事だけは避けなければと、焦れば焦るほど身体が動かなくなってしまっている事が多くなって来ましたね。私の悪い癖なのか性格なのか焦ると逆に身体が動かなくなってしまう子供の頃からの癖ですね。こんな自分とも戦っていかないと、人にアドバイスなんて出来ないと改めなければいけないですね。これからは自信を持って自分というものをもっと磨いて行こうと思います。
0
カバー画像

自分を信じる

自分を信じるというのは、簡単なようで難しいと私は感じ続けて来ました。それは様々な要因が重なって、自分に対する自信を失い、本当の自分て何なのか?考える時間も取らずに生き続けた結果だと思っています。あるきっかけで、約5年前から、本当の自分に向き合わざるを得ない状況になり今日に至ります。壮絶な時間だったと今でも感じています。それまでの時間も大変でしたし、物質的には昔の方が余程苦しかったと思います。それでもこの期間に流した涙は、それまでの涙を遥かに超えてしまうくらいの純粋でもあり、また醜くもある。そんな涙だったと思います。醜い涙というのは語弊がありますね。人間の感情にも様々な物がありますが、その醜さに涙する。自分の汚さや狡さ、嫉妬心などに気付いた時、途轍もない怒りと共に悔しさがこみあげて泣いていたことを思い出します。今日もそんなことを思い出したりしていました。本気で自分自身と向き合うことに、早いも遅いもありませんが、気付いた時がチャンスです!!ここから自分のほんとの人生を歩む時だと、私は思っています。何が得意で、何がしたくて、何をしている時に輝くのか??どんなことでも構いません。それによって、人生がより明るく素晴らしいものになることは確かであると思います。どうぞこの機会に、ゆっくりと時間を作って、自分の為の大切な時間にして欲しなと思う新月の夜です。何かをスタートさせるにももってこいのタイミングだと言いますよね!!どうぞそんな貴重な時間を過ごされます事、心より願っております。本日もお読み頂きありがとうございます。外はもう真っ暗です。どうぞ暖かくしてお過ごしください。いつもありがとう…。
0
カバー画像

物価高は30年続く?Copilotの見解

Q、最近では物価高が世界的に少なくても30年以上続くのではないかという見方があります。A、結論:世界的な物価上昇が「少なくとも30年続く」と断言するのは難しいが、 供給制約・エネルギー価格・インフレ期待の変化などが重なれば長期化するリスクは現実的です。要因の整理主な短〜中期要因は原材料・エネルギー価格の上昇や供給網の制約で、これらが継続するとコストプッシュ型の物価上昇が持続しやすいと指摘されています。インフレ期待と政策の役割中長期のインフレは「期待」によって自己強化されるため、中央銀行の政策やコミュニケーションが重要です。日本銀行の研究でも、インフレ期待の変動が実際の物価や需要に影響を与えることが示されています。構造的・地政学的要因人口動態、サプライチェーンの再編、地政学リスク(資源供給の不安定化)など構造的変化が重なれば長期的な物価上昇圧力になる可能性があります。家計・政策への示唆(リスクと対応)・家計:実質賃金が追いつかない場合は生活防衛(貯蓄・支出見直し)が必要です。・政策:財政・金融の出口戦略や補助金の持続性を点検し、物価安定と成長のバランスを取る議論が求められます。・備え:資産配分の見直しやスキル投資でインフレリスクに備えることが有効です。要点:長期化の可能性はゼロではないが、政策対応と期待の管理次第で大きく変わる(参考:日銀研究、政府報告、金融機関の解説)Q、日本では長期のスタグフレーションが継続して経済格差と貧困層が広がる可能性があります。特に円安が続く場合、日本国民の生活はより深刻度が増すのではないでしょうか。A、要点:長期的なスタグフレーションと円安の継続は日
0
カバー画像

【Y-Biz】AI時代をどう生きる?昭和のバブルを駆け抜けた僕らが、今こそ伝えたい「便利と危険」の本当の意味

昭和から令和へ、技術の進歩と平和への祈りはじめに私はクリスチャンではありませんが、聖なる朝を迎え、浜名湖の景色を眺めながら、私たちは今、大きな時代の転換点に立っていることをふと実感します。そして、今日(12/25)は「昭和が始まった日」であり、ちょうど100年目だそうです。かつて昭和の時代、私たちは遮二無二働き、世界に誇る経済成長を成し遂げました。そして今、人工知能という新たな波が、私たちの生活を根底から変えようとしています。今日は、この便利な道具がもたらす光と影、そして来たるべき年への願いを綴りたいと思います。激動の時代を歩んで1957年に生まれ、昭和の熱気の中で育った私にとって、これまでの変化は目まぐるしいものでした。机に置かれた大きな電子計算機が手のひらサイズの高機能電話になり、現金がなくても買いものができる。かつて夢物語だった世界が、当たり前の日常となりました。日本が国内総生産で世界第二位に登り詰めたあの活気は、今も鮮明に記憶に残っています。しかし、技術の進歩は常に「便利さ」と「危うさ」を背中合わせに運んできます。最近の報道でも指摘されている通り、人工知能の発展は私たちの暮らしを豊かにする一方で、正しく扱わなければ予期せぬ混乱を招く恐れがあります。変化する世界と、日本の役割悲しいことに、海を越えた先では今も争いが絶えません。技術の進化は戦い方までも変えてしまい、人々の命を脅かしています。国内に目を向ければ、世界でも類を見ない速さで少子高齢化が進み、社会の形が大きく歪もうとしています。人工知能が社会に深く浸透し始めている今こそ、私たちはその「引き金」をどちらの方向に引くべ
0
6 件中 1 - 6