人生が変わるささやかな分岐点
新年がスタートしましたが新しい年が始まったからといってこれといって特に…年末や新年の特別感もなく過ぎたかな?ってこともあるかもしれません。年賀状を辞めたから?有り難いことに年始からコンビニもスーパーもやっているし気分は通常と対して変わり映えしない。テレビから流れてくる厄除け大師やおせちのCMを聞いてあ、年末なんだなーもう新年かーなんて、ふと思う程度。子どもの頃はお正月がもっと特別感のあるワクワクする行事だったのはお年玉という制度があったからだけじゃないはず年末に聞こえてくる火の用心の声と木を打つ音お正月の凛とした雰囲気おじいちゃん、おばあちゃんの家にいくいとこ達に会える楽しみがありました。大人になった今新年の挨拶に、親戚のお家にお邪魔するにしても逆に迎える側にしてもなんか気を使って疲れてしまうなんてこともあるかもしれないですね。でも本来ならせっかくの新年という区切りとスタートのタイミングですからもっと特別感を味わいたいとも思いますよね。何かに対してつまらない、別に…と楽しめない時もしくは後でどっと疲れてしまうほど知らず知らずのうちに気を使っている時出来事に対する感情に受け身になりすぎていることがあると思います。師走というのも12月の様々なイベントやら年末に向けての仕事、年賀状、大掃除、家事、忘年会やら何やらの忙しさの中でつい「○○しなきゃ」という感覚になってしまいます。でもせっかく生きてるわけですからどうせいつかこの体から離れる時が来るわけですから仕方ないから…やらないわけにはいかないから…という気分からではなくこれらひとつひとつのことがもっと楽しい気分でできたらいいですよね!
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