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シラーの「歓喜の歌」⑲×かごめかごめ

フフ・・・最終回かと思わせてのー。まだまだ引っ張る!自分的には「やってやったぜ☆」という自己満足レベルの達成感はあるが、ウマヅラさん、Yoshiさんにおんぶにだっこという自覚はちゃんとある・・・(笑)今回、特に腹立つのは最初から読まずに途中で読み捨てする奴・・・絶対許さん!呪い発動☆ なーんてね♡ ウソウソ。眼中にないよ。 というか、ちゃんと第一回から読んで動画も見ないと・・・大事な部分が理解できないと思うんだよねぇ。さらに、ベートーヴェンの「歓喜の歌」から読んでもらってた方が、謎部分が明確になって、面白いと思うんだけど・・・。まぁ、余計なお世話だけどさ。 私の暑苦しい熱量がウザくて読めないという方がいたら、本当に申し訳ありません。。。 せっかく読んでもらうなら、より一層びっくりしてほしいじゃん。「ここでびっくりしてね!」って矢印入れたくなっちゃうんですよね・・・。すみません。 このシリーズで「呪いかかってるから読むな」って何度も書いたけど、呪いっていうか、ネタバレ注意ってやつですよ。 シラーの「歓喜の歌」が現代スピリチュアリズム全開だったなんてかなり衝撃だと思うんですけど。少なくとも私はかなりショックを受けた。 ・・・読む人を選ぶんですかね。無駄に長いし暑苦しいし、余計なお世話でウザいときたら普通の人は読まないです。ちゃんと読んでくれている人・・・お前ら、すげえな。 さて、「歓喜の歌」でなんか自由で、敷居のない世界観、みんなが一つなんだよ、地球なんだよ、自然で循環で、みんな一人一人がめっちゃ大事なんだよ! という世界観じゃないですか。 だって、鏡なんだもん!・・・と考えたら、
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シラーの「歓喜の歌」⑬×ベートーヴェン

私にとっての救世主、「考え方の学校 Yoshi Sun TV」の数々の動画。 ギリシア神話や聖書のエピソードが、星座で説明できるという解説をなさっており、非常に参考になります。 この星座、星の配置とつなげて考えるという発想、今までしたことがなかったのでショックでした。。。 宮沢賢治さんは、もしかしたら知っていたかもですね。星座や宇宙に関心のある人だったら、こういう発想も自然にできたかもしれません。 というか、↓の動画を見た時、確信しました。 宮沢賢治は確実にシラーと同じものを見ていた。 さぁ、あなたもチャンネル登録をした上、「イイネ」を押すのだ! このボリュームとクオリティの動画を無料で見られるなんて、夢のようです。どーでもいい本読んだり、その辺の有料セミナーとかオンラインサロンに参加するより、こっちの方がずっと有益。 シラーの「歓喜の歌」、この詩って八行詩と四行詩の部分があり、それが九節ある。 8行×9節=72 4行×9節=36 72+36=108 全部9の倍数である上に、この数字。黄金三角形というやつでは? 二等辺三角形の内角。72・72・36の黄金三角形。 そして、36・36・108の黄金三角形。 ウィキペディアの「黄金三角形」の解説ページを参照。 正五角形に対角線を引いてできる正五芒星に含まれる黄金三角形と黄金グノモン。 黄金三角形の五芒星。 フリーメーソンっぽくなってきましたね。 全体は八行詩とコーラスの構成、偉大な人間を讃える英雄詩の形式、ギリシア・ローマ的な多神教の世界観。 そして、フリーメーソン的な数字の枠組み。 内容についてもそうだけど、ここまでくるとシラ
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シラーの「歓喜の歌」⑳×あなたが起こす革命

歴史が書きかわる。というか、今まで知られていなかったこと、神話や伝説、陰謀論やわらべ歌、メルヒェンの中で語られてきたことが、実は真実の一部で、繋がっている。 そして、それを仕組んで隠してきた人たちがいる。なんの目的か分からないけど、とにかく王族やそういう血統をくっつけたり、暗殺されたフリして逃がしたり、入れ替えたり、組み替えたり、情報を出したりひっこめたり・・・「神の計画」の名のもとに、国とか宗教とか関係なく、むしろそれを利用してコマのように動かし、世界・歴史の中で、何も知らない一般人を振り回してきた存在がいる・・・としたら。 そして、一般庶民は知れば殺されるような目にあったりしながら、巻き込まれて利用されて、大きな渦の中で抵抗もできず、一体何がどうなっているのか分からないまま、理不尽な目に遭わされてきた・・・としたら。 メルヒェンやわらべ歌、陰謀論みたいな不確かな噂程度で、真相に辿りつくのは至難の業。何らかの確たる証拠や、秘密のカギとなる情報がなければ、真相は分からないようになっている。 ごく少数の限られた一族や宗教の指導者、秘密結社だけがその情報を受け継いでいる。 分かる人にしか分からない、分かる人にはすぐに分かる。そんなやり方が水面下では蔓延っていて、表に影響を及ぼしてきた・・・というのが本当だったとしたら。 一般人には、土台無理なんです。勝負にならないじゃないですか。 カギとなる情報が隠されている上に、その基盤となるもの自体がもしかしたらすでに歪んでいて、そんな中ただの一般人がこの世のコトワリやルールにたどり着くわけがない。 たどり着いたとしても、勝ち目なんてはなっから
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シラーの「歓喜の歌」⑭×星図

※星図盤をご用意ください。 (重要!)今回、そして次回は特に強力な呪いがかかっています。シラーの「歓喜の歌」シリーズを最初からお読みになっていない方、ご紹介した動画を見ていない方は閲覧禁止です。 親切で警告しています。 第一回はこちらから↓ページ下から次ページに移動できます。また、一覧からお好きなboのブログをお読みいただけますので、この際保存しておいたらどうでしょう!!さすがにシラーの「歓喜の歌」シリーズは一気読みするのはきついと思います・・・。長いし。ご紹介したウマヅラビデオさん、考え方の学校 Yoshi Sun TVさん。。。動画の情報なしには、私はここへ至ることができなかった。何度お礼を述べても足りないです。片っ端から動画を見ては、「イイネ」しています。コメントもつけたよ! もちろん、チャンネル登録もしました! ウマヅラさんのほっこり陰謀論、それも日本だけでなく世界の闇に切り込んだ回もあります。毎日、あんなにネタを仕入れることができるなんてすごいです。 Yoshiさんのところでは、キリスト教・フリーメーソン関係だけでなく、日本神話・世界神話の考察などもキレッキレでなさっています、しかも無料。命の危険まで冒していらっしゃる!! みなさんも、興味なくても、絶対見て!そして「イイネ」をして応援してくださいね。 ウマヅラさんも、Yoshiさんも、書籍出版されていますので、ぜひぜひご購入下さい。私もさっそく購入しちゃった☆ シラーの「歓喜の歌」の解釈に星図、星座の知識が必要だなんて普通思わないじゃん!! この発想はスゴイです。 私、星図盤、昔ドイツで買ってほったらかしてたやつ取り
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シラーの「歓喜の歌」⑫×フリーメーソン

初見の方はコチラから順繰りに読んでね↓ というわけで、シラーの「歓喜の歌」第九節まで、今の段階の自分なりの解釈をしてきました。 本式・正統派の解釈とは違うので、腹立たしい思いをする方もいらっしゃるかと思いますが、もともとこのブログを読んでいる人は少数なので・・・だからいいってわけじゃないけど、、、ねぇ?(笑) 解釈は人それぞれですから、一つの可能性として、こういう解釈もできるのではないか、と提示しているだけです。気にしないでください。 正統ドイツ語やドイツ文学の専門家、本物の翻訳家、音楽関係、詩人・・・シラーとかドイツ思想、フリーメーソン関係の人とかだったら、きっともっとすっきりと上手に分かりやすく訳してくれるはずです! っていうか、むしろ謎言語をちゃんときちんと一つ一つ解説するとか、見解を示して欲しい・・・。 じゃないと、ただの意味の分からない文字の羅列になってしまう。 詩ですから、ある程度世界観の立体化ができるようになっているはずなんです。 謎言語について、翻訳する人がある程度はビジョンを提示してくれないと鑑賞なんてできません。外国語の作品なんですから。いくら「解釈による」と言ったって、限度があるでしょう。 このシラーの「歓喜の歌」に関しては、暗号になっている。その暗号は、違和感の元を探れば分かるようになっている。気づけばなんのことはない、非常に簡易なものである(私は気づくのに三年かかったが・・・) 分からないなら「分かんないにゃ、ごめんにゃ」って言っとけ。 じゃないと読んだ人が混乱するだけです。 (=だから、私の解釈が大幅に間違っていても文句言うな、この野郎。それより今ま
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シラーの「歓喜の歌」⑩第八節~男子たるもの~

Festen Mut in schwerem Leiden, 受難の時でも気を強く、 Hülfe, wo die Unschuld weint, 無実の者が泣いているなら助けると、 Ewigkeit geschwornen Eiden, 誓った言葉は絶対(守れ) Wahrheit gegen Freund und Feind, 味方と敵に対して誠意(をもて) Männerstolz vor Königsthronen – 王座の前で男のプライド(をもて) Brüder, gält es Gut und Blut, 兄弟たちよ、良きもの、そして血が大事なのだ。 Dem Verdienste seine Kronen, 彼の王冠がその報酬だ。 Kronen、王冠、王位、栄冠などなどの意味がある。頂点、最高のもの、という意味にもなるが、ここでは複数形。兄弟たち、星々がそれぞれ報酬としてもらうもの。 Seine「彼の」、王冠(複数)、「複数の王冠・・・彼の王冠、「彼」って誰のかって考えると、「未知なる者」・・・キリスト教的神じゃない・・・「星のテントの向こう、その上」にいる喜び循環システムの神、のことじゃないですかね。 その神から、王冠をもらえ。 目の前に玉座に座った王がいても、ひるむな。 お前だって「喜び」の良きもの、喜びのブドウの黄金の血を受けたじゃないか。何をへりくだる必要がある?お前だって、この世の王じゃないか。堂々としていればいい。 男子たるもの、かくあるべし。 そういう立派な男子は、一つの星を治めるにふさわしい。兄弟たちよ、一つの星の頂点に立て! 一つの星、つまり、「お前
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原文でも味わえないドイツ語~シラーの「歓喜の歌」は暗号~

2022年年末に、ベートーヴェンの第九「歓喜の歌」を解読してみようという暇つぶし企画を一人で実施。 謎が残ってしまったため、その後、オリジナルのシラーの詩「歓喜の歌」を深堀りしてみようと思っていたのですが・・・思っていた以上に難しいので放置していた。 というか、途中で「・・・あれ?これって私が間違ってるの?」という謎に遭遇。いや、だけど、文法的にはこの解釈でも間違いではない。けど、ぶっ飛びすぎてしまう・・・これを閲覧者がほとんどいないとはいえ、公開する自信がない・・・というわけで保留にしてしまったのです。 ドイツ語の文は、定冠詞というものがあり、よくいう、der、des、dem、denとかいうやつ。 これが、名詞の前につき、その名詞が主語なのか目的語なのかを教えてくれる。日本語で言う、~は、~へ、~に・・・という感じ。 こういうのがなく、動詞と名詞がずらっと並んでいても、その単語同士の関係性が分からない。 だから、読んでいる人の解釈次第、意味が通るように補って考えるしかないということになる。 シラーの「歓喜の歌」ドイツ語原文は、肝心なところでこの定冠詞がない。それで、単語同士の関係性が不明確。主語なのか目的語なのか明確じゃないから、最悪、反対の意味になることもありえる。 「私は神に祈った」という文があったとして、 「私 神 祈った」という情報だけなら、「私が」なのか「私に」なのか二通りの可能性が出てくる。 私に神が祈った、でも、文脈によっては可能になるからだ。 通常、神は私に祈らないでしょって思うので、「私は神に祈った」と訳すだろう。だけど、前後関係や全体の内容から、「神が私に
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石の目を読む

バイエルンにまだ住んでいた時、私のお気に入りのお散歩コースにロッジがあったのです。 ロッジ、つまりフリーメーソンの施設です。 1800年代に建てられたられたそのお屋敷の前には、堂々とあの有名なコンパスのマーク、「フリーメーソンのロッジ」と看板と説明書きがされていたので、別に秘密でもなんでもなかったんだと思われる。 フリーメーソン、石工のギルドのようなものだったとよく説明されていますが、起源は分かっていないようですね。 フリーメーソンという、今のような感じで知られるようになったのは18世紀くらいから?でしょうか。 なんかキリスト教関係の秘密結社と混同されてしまいがちなんで、私も実態がどういうものなのかよく分かってないです(笑) 石工の話から繋がるとしたら、エジプトのピラミッドにまで遡れるかも?もしかしたら、もっと・・・な可能性があるんですけどねぇ。すごいロマンですよね! 石工、つまり石の切り出しや加工、石垣、土台となる石、建築に関わること。 お城の建設、教会の建設、そういう大掛かりな建物は計画から完成まで何年、十年単位でかかる。 そして、その技術習得にも何年、何十年とかかるわけです。 よく日本のお社建て替えが何年に一度と決められている、なんてことがありますよね。 あれは、技術を若い人たちに伝えるためという意味合いがあるのだそうです。木造の建物ならば、建て替えで技術伝承ができるけど、石材だと何十年~百年単位ですから、技術伝承がしにくいのです。 一つの現場が終われば、すでにある程度の技術や知識を習得していたということで、別の現場でも重宝される。 特殊技能を持った人たちが、情報交換や技
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占いの真髄-ちょっと大袈裟かな?(笑)

上記タイトルで、ブログの更新しました。フリーメイソンやイルミナティに属する、現代のタロットの大元を形作ったイギリスの秘密結社「ゴールデン・ドーン(暁の夜明け団)」についても触れましたので、興味ある方はどうぞ!!「マギー トリトン」とググって頂ければ、すぐにブログに到達しますので閲覧下さいませ。
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