フフ・・・最終回かと思わせてのー。まだまだ引っ張る!自分的には「やってやったぜ☆」という自己満足レベルの達成感はあるが、ウマヅラさん、Yoshiさんにおんぶにだっこという自覚はちゃんとある・・・(笑)
今回、特に腹立つのは最初から読まずに途中で読み捨てする奴・・・絶対許さん!呪い発動☆
なーんてね♡ ウソウソ。眼中にないよ。
というか、ちゃんと第一回から読んで動画も見ないと・・・大事な部分が理解できないと思うんだよねぇ。さらに、ベートーヴェンの「歓喜の歌」から読んでもらってた方が、謎部分が明確になって、面白いと思うんだけど・・・。まぁ、余計なお世話だけどさ。
私の暑苦しい熱量がウザくて読めないという方がいたら、本当に申し訳ありません。。。
せっかく読んでもらうなら、より一層びっくりしてほしいじゃん。「ここでびっくりしてね!」って矢印入れたくなっちゃうんですよね・・・。すみません。
このシリーズで「呪いかかってるから読むな」って何度も書いたけど、呪いっていうか、ネタバレ注意ってやつですよ。
シラーの「歓喜の歌」が現代スピリチュアリズム全開だったなんてかなり衝撃だと思うんですけど。少なくとも私はかなりショックを受けた。
・・・読む人を選ぶんですかね。無駄に長いし暑苦しいし、余計なお世話でウザいときたら普通の人は読まないです。
ちゃんと読んでくれている人・・・お前ら、すげえな。
さて、「歓喜の歌」でなんか自由で、敷居のない世界観、みんなが一つなんだよ、地球なんだよ、自然で循環で、みんな一人一人がめっちゃ大事なんだよ!
という世界観じゃないですか。
だって、鏡なんだもん!・・・と考えたら、「自分が投げかけたものは自分に返ってくる」というのも当然です。
・・・だって、鏡だもん。
宇宙全体の一部としての地球、地球の一部としての存在。植物も鉱物も、動物も人間もみんな同じ。循環の中の一部ってこと。鏡に映っている「その人」「そのもの」が反映されているんだもん。
わけわかんないスピリチュアルの「すべてはあなたなのです」とか「一は全!」「因果応報」なんてもったいぶった言い方するより、「あ、鏡になってるんでー」って説明で良くないか?
空に浮かぶ星々は、私たち。空に向けて願うのは、自分に向けて。
自分を大事にすることは、世界を抱きしめること。
だって鏡だもん。・・・まぁ、そんな世界観だったわけです。
キリスト教世界観で生きていない日本人にとっては、別に・・・「え、だから何?」って程度なんですけどね。
それに、シラーの「歓喜の歌」の世界観が分ったところで、それが世界の真実とは限らないわけで。
今年の7月に、TOLAND VLOGさんのトークライブ「シン天孫降臨」視聴しました!!すごく情報量いっぱいで、いまだにちゃんと整理できてない・・・。
そこで、ヤタガラスのお話もされておったんですね。
ヤタガラスとフリーメーソンが繋がるわけないじゃんって思っている方、いらっしゃるかもしれませんが・・・
ユーチューブチャンネル、「考え方の学校Yoshi Sun TV」の動画で、そのつながりを説明されております。ぜひご覧ください。
もしかしたら方向性はフリーメーソンとは違うかもしれませんが・・・この秘密結社は実在しているのかもしれません。もし存在しているとしたら・・・この団体、秘密結社は、表の歴史とは違う歴史を受け継いでいる人たちだ。そして古代の叡智を引き継いでいる人たちだ。その古代の叡智とは、宗教や国や権力者が隠したいもの。それが一般に広まれば、特権階級の意味がなくなってしまうもの・・・なのかも。
ドイツ語でフリーメーソンってFreie Mauerって言うんです。
Frei自由、Mauer壁。
自由な壁、障壁のない、というような意味になる。
あらゆる障壁をなくし、まったく新しい社会体制、世界を構築しようとしている・・・・のかな?
歴史を裏から操って陰謀働く悪い組織なんてもともと存在しなければいいなぁって思います(笑)
エジプトの王族、シュメールの末裔・・・とか、そういうのじゃなくて、全く新しい世界観になっていくといいなぁ、そうだったらいいのになぁって・・・思ってしまいました。
だって、今の状況、一般庶民にとっては理不尽すぎるもん。
もしかしたら、カール・マルクス、150年近く前「宗教は民衆のアヘン」と言ったマルクスは、資本主義だけじゃなく、その奥にある「決定的な目くらまし」に気づいていたかも。
あの時点で、暴力的な手段じゃなくて、もっと時間をかけて、ゆっくり立ち止まって、みんなで今までの歴史や宗教、経済や社会を検証していっていれば・・・ちゃんと根本の土台、基本から明らかにしていれば・・・今頃、何か変わってたんじゃないかな。
マルクスがフリーメーソンという噂はありますし、マルクスに「資本論」を書かせたのはフリーメーソンという話もあります。マルクスもユダヤ系だし、ユダヤ系の影響が指摘されてるようですね。この辺、私も突っ込んで言えるほど調べたことないからナントモ・・・。
まぁ、今更、資本主義の限界が見えてきたからと言って、共産主義は絶対にナシですけどね。共産主義は資本主義の代替にはなりえないし、次世代の体制になることもできない。ソ連ももうないし、中国はただの恐怖政治みたいになっちゃってるし。
まぁ、今じゃないというくらいは私にでも分かる。
第七節
Brüder, fliegt von euren Sitzen,
Wenn der volle Römer kreist,
大きなワイングラスが回ってきたら、兄弟たちよ、座っている席から飛び上がれ。
Laßt den Schaum zum Himmel sprützen:
空へとそのしぶきをはじけさせよ。
Dieses Glas dem guten Geist.
このグラスを良き魂にはじけさせよ。
星図を見ていたら、今気づいた。
違和感ありつつも、よく分からなくてスルーしようかと思っていましたが・・・。
どうして、大きなグラスが回ってきたら、席から飛び上がるんだ?
・・・春分頃、「コップ座」、足つきグラスの形の星座が見えるんです。
それは、ウミヘビ座の背中に乗っている。
さらに、コップ座が東の空に出てくるとき、グラスは傾いて中身がこぼれそう。
そして、コップ座の後に東の空から昇ってくるのは・・・
カラス座なんです(ガクブル)
コップの中身がこぼれたら、準備せよ!カラスが来る!!
なーんて意味が隠れされていたら、ドキドキするなぁ。
意味深なのはこのグラスという言葉。
Römerって単語を使ってるんです。もともとは、ローマ人とかローマ風とかそんな意味。。。昔は、大きな杯でワインを回し飲みしてたようです。
このコップ座、ディオニュソスのワイングラスだと言われているそうです。
コップ座は、ドイツ語でBecherです。こっちの方がコップ、カップの意味としては一般的です。
あえて、Römerという単語の方を使ってるんですかね。何かのキーワード・・・暗号のカギという可能性もありますよねー。
陰謀論的なこじつけで考えたら、「第三帝国」とかそっち系に繋げることもできそう。
カラスは、アポロンについていた白いカラス。アポロンが恋人との通信用に使っていたカラスだけど、恋人が男と一緒にいたので「浮気してる」とアポロンに報告した。アポロンは激怒して、その恋人を殺しちゃうんですね。だけど、死に際にその恋人が誤解だと伝えて、間違った情報を持ってきたカラスは、アポロンの怒りを買い、黒くされ、殺された。そして天にあげられたそうです。
カラス、情報。伝達ミスが大惨事を引き起こす・・・なんて象徴的ですよねぇ。
それに第四節の「予言者の筒」という言い回しも引っかかるっちゃ引っかかるんですよねー。さらなる暗号が隠れている可能性は高いです。
ベートーヴェン方向の暗号解読方法も別にあるはずだし。
あとまた何年かしたら別の発想が思いつくかも!
それに、もしかしたら別の誰か、シラーの「歓喜の歌」の意味が分からなくて調べ尽くして、もう無理ってまで頭を絞って「わかんねー!!」ってイライラして・・・ある時その人にふっとインスピレーションが降りてきちゃうってこともあるかもね。
あと数年したら、シラーの「歓喜の歌」の全貌が知れ渡ることになるかもしれません。その時はみんな「歓喜の歌」の歌詞の意味、年末年始に歌う意味を理解していることでしょう。
例の謎歌、「かごめかごめ」も、もしかしてそれ関連かなぁ、という気がしました。
籠目、籠目=六角形、六芒星、または立方体。
「籠」の中にある「道理」=真実はいつ出るのか?
夜明けの晩に→歴史の夜明けの番人=隠されている道理を受け継いでいる人たち
鶴と亀がすべった→天と地、上下逆転。入れ替わり。
後ろの正面は誰か→裏表ひっくり返る。隠れていたものが明らかになる。
フリーメーソン的な内容に見えてきません?
なんか、ワクワクしてきますね!!
しかもコップ座の水分が入る部分、6つの星でできてて、六角形にみえるんですよね・・・。