歴史が書きかわる。というか、今まで知られていなかったこと、神話や伝説、陰謀論やわらべ歌、メルヒェンの中で語られてきたことが、実は真実の一部で、繋がっている。
そして、それを仕組んで隠してきた人たちがいる。なんの目的か分からないけど、とにかく王族やそういう血統をくっつけたり、暗殺されたフリして逃がしたり、入れ替えたり、組み替えたり、情報を出したりひっこめたり・・・「神の計画」の名のもとに、国とか宗教とか関係なく、むしろそれを利用してコマのように動かし、世界・歴史の中で、何も知らない一般人を振り回してきた存在がいる・・・としたら。
そして、一般庶民は知れば殺されるような目にあったりしながら、巻き込まれて利用されて、大きな渦の中で抵抗もできず、一体何がどうなっているのか分からないまま、理不尽な目に遭わされてきた・・・としたら。
メルヒェンやわらべ歌、陰謀論みたいな不確かな噂程度で、真相に辿りつくのは至難の業。何らかの確たる証拠や、秘密のカギとなる情報がなければ、真相は分からないようになっている。
ごく少数の限られた一族や宗教の指導者、秘密結社だけがその情報を受け継いでいる。
分かる人にしか分からない、分かる人にはすぐに分かる。そんなやり方が水面下では蔓延っていて、表に影響を及ぼしてきた・・・というのが本当だったとしたら。
一般人には、土台無理なんです。勝負にならないじゃないですか。
カギとなる情報が隠されている上に、その基盤となるもの自体がもしかしたらすでに歪んでいて、そんな中ただの一般人がこの世のコトワリやルールにたどり着くわけがない。
たどり着いたとしても、勝ち目なんてはなっからなかったのです。
だって、相手は何千年も前から、用意周到に計画し、仕掛けを作りあげてきているんです。
いくら民主主義だと言ったところで、肝心の土台となる情報を知らない多数の人間が本当の正解にたどり着くことはない。
民主主義は多数決とはいえ、情報も知識もない人間が何人集まったところで、意味ないです。
「あなたは特別」「選ばれた人間」とちょっと甘い言葉でささやかれれば、裏切って寝返るのは分かり切っているので、この多数派を少数単位に分断するなんてこと、朝飯前です。
土台を作りあげ、少数ががっちり守っている「裏ルール」にたどり着くことはない。そして、この「裏ルール」がこの世の「絶対」なのです。
一般人は何千年も、知らないうちに、同意もしていないのに、こんな不平等なルールの世界に巻き込まれていたということになります。
まぁ、その陰でどこかの特権階級が一般庶民の1000倍、理不尽な目に遭っているのかもしれないけれど。その人たちはこの世のコトワリを受け継いで理解しているんだから、何も知らない一般庶民とは同じ土俵にはいないでしょう。
このよく分からない「この世のルール」が、近い将来、崩壊するかもしれない!!
何千年の歴史がごっそりと書き換えられるかもしれない。
もしかしたら、本来、フリーメーソンとかよく分からん秘密結社とかは・・・そういう古代から続く身分制度や社会システムの崩壊という「メシア」を待っていたんじゃないだろうか。
その新しい時代の幕開けを導くため、社会の片隅で情報を操作して啓蒙し誘導し、ひっそりと活動してきた団体だったのではないだろうか。
真のメシアは、キリストの再臨や救世主の登場じゃなくて、そういう新たな生贄、人柱じゃなくて、一人一人の人間が、本来の姿を取り戻すこと。あるべき姿、あるように、なるようにさせること。
生贄を必要としない、恨みを残さない、喜びの増幅で回るシステムを作ること。
現代のフリーメーソンとか秘密結社がどういう団体なのかは知らん。「せかいせいふく」を目論む「あくのそしき」って可能性もあるからねぇ。
秘密結社の中にも、既得権益を守るために活動しているグループがあるのかもしれません。階級によってアクセスできる情報が違うって言うよねー。
中には「神の計画」として動いているグループがあるなら俺らだって「神の計画」を作っちゃおうぜ☆みたいな人たちもいたっておかしくない。
捏造や偽情報、「新常識」とやらをぶち上げて、世の中の空気を一瞬で変えてしまうことなんて、彼らに取ったら朝メシ前でしょうしね。
秘密結社も特権階級も宗教と同じで、「俺らは特別」「選ばれた人間」という思考は十分に麻薬です。どっぷり漬かっているなら、そりゃ手放したくないですよね。
なんの変哲のない血筋ですら「昔は武士」とか「宮仕えしていた」とか「ここら一帯の地主階級だった」とか、「旧帝大に入った人がいる」「フランスに美術留学した先祖がいる」などなど、、、「特別感」をアピールしたがるものです。バブル世代なんかは「バブルの頃はー」と自分がどんなにバブル時代に美味しい思いをしたのかを自慢げに語ったりする。それは昔ワルだった自慢するウザい先輩と同様の。
特別な自分の立場を守り続けたくなる気持ちも分からなくはない。何も知らない一般人を利用して神様ごっこ、なんて無双すぎるもんなー。自分だけ安全地帯にいて高みから「人がゴミのようだー」なーんて言いたい人なら、いっぱいいるでしょ。
ヤタガラスとかいう秘密組織があったとしても同じこと。特殊一族、血脈のために動く組織ならば、一般庶民の味方ではないでしょう。「人がゴミのようだー」って笑ってる側です。
戦争などの事態になれば何も知らない一般人を盾、生贄として使うつもりであることは歴史が証明している。
今だって、ウクライナでもイスラエルでも、ロシアでもパレスチナでも・・・表向きの建前とは別に裏のどーでもいい少数の人間の思惑で動いている。
ちゃんと理屈が分って納得して生贄になるのと、理由もわからないまま生贄にさせられるのとじゃ話が全然違ってくるからね。
「神々」というのが、古代からの王族や特定の一族、その血統のことを指すのだとしたら、一般庶民がコマのように扱われ、何も知らされず、権力者の都合で振り回される状況はこの先も変わらない。
なんの血統もない、先祖がどこに繋がるかも知らない私のような一般庶民なんてどーでもいい存在だということだからです。
立ち止まって考えず「王様は裸」とも「王様はロバの耳」とも言わない・気づかない状況でいる限り、状況は変わらないどころかますます悪化するでしょう。
悪化の速度はどんどん早くなる。さらに、間違った方向に知らず知らずのうちに導かれてたー!!なんてことにもなりかねない。
特に今の時期は気を付けてくださいね。
今まで用意周到に隠されてきた陰謀論的なものが明らかになっているということは「目覚めよ!」とかそういうメッセージじゃなくて、もう隠す必要がなくなったことを意味する可能性もあるからです。。
仕掛けは完了した、今さら何をしても無駄、ということ。
右とか左とかグローバリストとか反グローバリストとか、フリーメーソンだイルミナティだと訳の分からないものに振り回されてしまっては、とんでもない方向に誘導させられてしまいます。
だって、あいつら、肝心な情報公開してねーもん。
一方的な情報だけを与えられ、そこから判断しようとすれば、当然間違えます。必要な情報が欠けた状態で、歴史がー戦争がー経済がー政治がーと言ってても全部間違ってます。正解には決してたどり着けません。
死後の世界と同じです。「霊能力者」たちが語る様々な死後の世界観、そんなぼやっとした一方的な情報だけで、真相にたどり着けると思いますか?
今回の「歓喜の歌」だってそうです。天体情報というカギがなかったら、意味不明な詩のままでした。あれをなんの情報もないゼロの状態で解読しろと言われたら、無理です。
まずは、根本から、構造から明らかにしていかないと。
土台がすでに狂ってるか歪んでるのは分かったけど、その狂い方、歪み方、どこまで根深いのかまでは私たちは知りようがないからです。
何も知らない一般人を呪術の生贄にするつもり、なんてことだってしてるかもしんない。今だってそういう「呪術」計画中ってこともあるかもしんない。一般人が喜ぶ情報を与えて、食肉用ベルトコンベアーに自ら進んで乗るように仕向ける・・・「あなたが神なのです」「あなたが救世主なのです」とおだてて、実はただの生贄だったーってオチです。
だったら、賢い誰かが言っている「正しいこと」より、自分が感じる「面白い」「楽しい」に従う方が良くないですか?
現代ではすでに、日本では世界より早く3.11、世界的にはコロナで、権威のある組織、国や国際機関はグルになって誤魔化し、ウソをつきとおす気だということがバレている。
環境問題なんて、オレオレ詐欺みたいなもんだった(状況設定を作りこみ、一方的な情報しか与えず、人の思考・行動を操る手法)。
いや、もちろん、環境は大事だよ!
だが、根本的に情報の出し方が詐欺師。
そして、ここを深掘りすると、格差問題、人種問題、エネルギー利権とか被差別利権、それに絡む環境団体だの人権団体、宗教団体だのにぶち当たることになる。そしてそれは、経済システム、宗教・国家・歴史の闇に続いているわけです。
「私たちが設定したように、神を設定せよ」「私たちが設定したように、神は設定する」。
この詩を知ったからには、一人一人が自分の中で「革命」を起こしていかなければいけなくなりました。今までの価値観や常識を一度立ち止まって検証しなおさなければなりません。
今まで権力を持っていた一族、王族や貴族、政治家、資本家、宗教家や霊能力者だけでなく、自分たちの都合で物事を捻じ曲げてきた人たちみんな、知らなかったとはいえ、この一部の人たちに作られた世界観に乗っかっちゃってたみんな、その前に「落とし前」をつける必要がある。ゼロになるためには、負債処理しなければならないからです。
ここから先、私たちが出会う神は、身代わりや生贄、人柱や供物を差し出せば見逃してくれる神じゃない。帳尻合わせ、数字合わせで誤魔化されてくれる甘い神ではないのです。
親がー、上司がー、会社がー、国が―・・・なんて誰かの後ろに隠れていたって無駄。
常識とか世間体とか金だの肩書だの、クッソほども役に立たねぇ。
だって「あなた」だからね。
今までは生贄システム。誰かの犠牲で社会は成り立ってきた。
目に見えないけど、気づいてなかったけど、私たちは確実にそういう生贄システムを甘受してきた存在です。貴族や特権階級ほどではないにせよ、ゲタを履かせてもらっていたわけです。その他大勢として、顔も名前も出さずに「自分」を隠して安心して生きてこられた。
誰かが汚い仕事を引き受け、私たちはそれを「自分じゃなくてよかった」とほっとして、「普段の日常」を享受している。
今までは、等価交換、何かを差し出せば何かを得られるという一見公平なルールがあったかもしれない。だけど、この当然で自然に思える等価交換というルールが実は累積借金システムで動いていたらどうです?
自分の願いや希望を叶えてもらおうと、または汚れ仕事を他人に肩代わりしてもらうために「等価交換」したつもりでいたけど、実はすべて見えないところで借金として計算されていたらどうなります?
返済すべきものが滞納しっぱなしになってません・・・?
延滞金、いくら積っているんでしょうか・・・?
他人のこと、呪ってる場合じゃないぜ。ザマァwwなんて嗤ってる場合じゃないんだぜ、俺らみんな!!
今回、このブログで呪いはかけるしザマァ!!とか言ってるし・・・オイラがヤベェ。
きっと、間違えたり見誤ったりするでしょう。勘違いをしたままってことに気づかないこともある。だけど、その中できっと私たちは素敵な楽しい発見、新しい出会いをするのです。
間違いに気づくこと、勘違いに気づく衝撃、目の前がぱっと広がる瞬間も、刺激的でワクワクしますからね。私は大歓迎です。
次回、とうとう最終回!!みなさん、お疲れ様♡