「頭のいい子に育ってほしい!その1」
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さて今日は
「頭のいい子に育ってほしい!その1」です。
さてさて。
お子さんにご相談をお聴きしていると
「頭のいい子に育ってほしい」と
言葉のはじばしに耳にします。
では。
「頭のいい子」とは何をもって頭のいい子なのでしょうか?
学校の勉強ができれば頭のいい子なのでしょうか?
国語、算数、理科、社会、英語…などなど。
これらができれば頭のいい子なのでしょうか?
もちろんこれらの基礎学力が
備わっていることも重要だと思います。
でも本当に頭のいい子とは
まずしっかりあいさつができる子だろうと思います。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「はじめまして」
「ありがとうございます。」「ありがとう」
生活の中であいさつをする習慣を
身につけていくことがとても大切だと思います。ここ数年。
家族、親族以外の人に、あいさつをする機会が
少なくなってきたように思います。
時代の流れとしては仕方ないのかもしれません。
世の中が乾燥しているなと感じますね。
あいさつをする機会そのものが減ってきていると思います。
子供たちにとって社会の最小単位は「家族」です。
「あいさつ」は子どもが産まれて~学校が終わって
社会に出て。新たに家族をつくり、老後になり、生涯を終えるまでの
長い、長い間の基本だと思います。
最近よく感じることがあります。それは。
ご飯を食べるとき、「いただきます」「ごちそうさま」を
ちゃんと言える子どもが少ないと感じています。
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