「頭のいい子に育ってほしい!その1」

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ごあいさつ


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さて今日は

「頭のいい子に育ってほしい!その1」です。

さてさて。
お子さんにご相談をお聴きしていると
「頭のいい子に育ってほしい」と
言葉のはじばしに耳にします。
では。

「頭のいい子」とは何をもって頭のいい子なのでしょうか?

学校の勉強ができれば頭のいい子なのでしょうか?
国語、算数、理科、社会、英語…などなど。
これらができれば頭のいい子なのでしょうか?
もちろんこれらの基礎学力が
備わっていることも重要だと思います。
でも本当に頭のいい子とは
まずしっかりあいさつができる子だろうと思います。
「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」
「はじめまして」
「ありがとうございます。」
「ありがとう」
生活の中であいさつをする習慣を
身につけていくことがとても大切だと思います。



ここ数年。
家族、親族以外の人に、あいさつをする機会が
少なくなってきたように思います。
時代の流れとしては仕方ないのかもしれません。
世の中が乾燥しているなと感じますね。
あいさつをする機会そのものが減ってきていると思います。
子供たちにとって社会の最小単位は「家族」です。
「あいさつ」は子どもが産まれて~学校が終わって
社会に出て。新たに家族をつくり、老後になり、生涯を終えるまでの
長い、長い間の基本だと思います。
最近よく感じることがあります。

それは。
ご飯を食べるとき、「いただきます」「ごちそうさま」を
ちゃんと言える子どもが少ないと感じています。
ここで重要なのは、子どもたちが悪いわけではありません。
お父さん、お母さん、保護者の方が
ご飯の時に「いただきます」「ごちそうさま」を言ってないことがあります。
これをお父さん、お母さん、保護者の方に伝えると。
往々にして。。。
「ちゃんといってます」と言われます。
でも。。。

お父さん、お母さん、保護者の方に言いたいことがあります。

☑スマホをいじりながら

☑テレビを見ながら

☑テレビに熱中しながら

☑仕事や急用の電話ではない、電話をしながら

「いただきます」「ごちそうさま」をして食事をしていませんか。
子どもたちは。
お父さん、お母さん、保護者の方を
思っている以上によく見てますよ!
☑スマホをいじりながら
☑テレビを見ながら
☑テレビに熱中しながら
☑仕事や急用の電話ではない、電話をしながら
「いただきます」「ごちそうさま」をして食事をしても
子供たちには聞こえてなければ意味はありませんよ。
何度も言いますが…。
「あいさつ」は生活の基本です。
頭のいい子になって欲しいのは
よーくわかります。
学習の学力は大切ですが
ものごとを嚙み砕く力のガクリョクも大切にしましょう。


最後に

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しっかり食べてちゃんと入浴
しっかり睡眠をとりましょう!
外出から帰宅したら。
手洗い、うがい、顔洗いしましょう。
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