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「頭のいい子に育ってほしい!その1」

ごあいさつ岡山相談ルームふくろうは、あなたの困った参ったに、対話と提案で応えたい! 「岡山相談ルームふくろう」を いつもご覧くださりありがとうございます! さて今日は 「頭のいい子に育ってほしい!その1」です。 さてさて。 お子さんにご相談をお聴きしていると 「頭のいい子に育ってほしい」と 言葉のはじばしに耳にします。 では。 「頭のいい子」とは何をもって頭のいい子なのでしょうか? 学校の勉強ができれば頭のいい子なのでしょうか? 国語、算数、理科、社会、英語…などなど。 これらができれば頭のいい子なのでしょうか? もちろんこれらの基礎学力が 備わっていることも重要だと思います。 でも本当に頭のいい子とは まずしっかりあいさつができる子だろうと思います。 「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「はじめまして」 「ありがとうございます。」「ありがとう」 生活の中であいさつをする習慣を 身につけていくことがとても大切だと思います。ここ数年。 家族、親族以外の人に、あいさつをする機会が 少なくなってきたように思います。 時代の流れとしては仕方ないのかもしれません。 世の中が乾燥しているなと感じますね。 あいさつをする機会そのものが減ってきていると思います。 子供たちにとって社会の最小単位は「家族」です。 「あいさつ」は子どもが産まれて~学校が終わって 社会に出て。新たに家族をつくり、老後になり、生涯を終えるまでの 長い、長い間の基本だと思います。 最近よく感じることがあります。それは。 ご飯を食べるとき、「いただきます」「ごちそうさま」を ちゃんと言える子どもが少ないと感じています。
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10円玉にすら会えない日々

人は辛かった時代の記憶が極端少ないことがあると聞いた事があります。これって本当かも知れません。私の結婚してた時代、特に2回目の結婚生活の記憶が実に途切れ途切れな事に時々びっくりします。子供達、特に上の子供達はその頃の辛かった出来事をよく覚えていて恨み口調で私に話しますが、本当に、人ごとのように、まったく記憶にない事が多くてまた子供達の恨みを買ってしまいます。2回目の旦那さんは後からわかった事ですがギャンブルにお給料を使ってしまっていてお給料日が来ても、私に渡してくれるお金は1万とか2万とかでした。「へ?」となる私に「うん。」って感じでした。子供4人抱えてキャッシングばかりしていました。後先なんて考える余裕もなかった。赤ん坊おぶったまま家中を必死で探しても5円玉以上のお金がない状況が一週間以上続いた事もありました。この時代に 笑離婚した方が生活が楽になるよといろんな方から指摘されてやっと理性を取り戻した感じでした。その頃のキャッシングの返済って今も残っています。不思議なのは「なんでお給料がもらえないんだろう?」とか「こんな生活していていいのか?」とか考えなくなっていたところなんですね。すごく怖いと思う。子供達には本当に悪いことをしたと思います。そしてこれから自分一人どんな貧乏してもそんなのへっちゃらです。よくテレビなんかで芸人さん等が、昔はこんな物しか食べられなかったとか貧乏(だった)自慢をされてますけど、自分が我慢すればいいなんてへのかっぱです。それに今はとっても良い暮らしをされていて、「なぁ〜つかしいなぁ〜」なんて自分の過去を上から目線で眺められるなんてうらやましいです。希望
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