絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

24 件中 1 - 24 件表示
カバー画像

決して忘れない「支えられている」現実

支えられ、生かされている自覚 と認識 ひとり一人の人生は、周囲の人や物からの様々な支えや祖先の恩恵を受け、「他人に支えられながら、生かされている人生」であると思います。   それは、支え合う「人」の文字であり、 社会や会社の「会」の文字にもあります。 今迄の台風災害や様々な自然震災の被災地、 様々な支援を受け、多くの人々の温かな心に支えてあり生きていられることについて、 子供から年配者に至る被災者の皆さんが口を揃えて心から「有り難い」「お陰様で今この命がある」「見ず知らず人に助けられ、励まされた」 と言う心からの感謝の声を多く耳にします。 わたしたち人間は、豊かな社会環境や潤いの生活の場があり、 欲しい物はなんでも手に入ることが当たり前や常識に成ればなるほど、  「人に支えらながら生かされ生きている」と言うことを忘れがちになり、 自分の都合を優先する言動や態度、自分だけが楽しく満足出来れば良いなどと言った自己満足「個」の意識や生活を自分中心に物事を考え、支え生かされている多くの人との繋がりを疎かにしてしまいがちです。私達人間は皆、親から命を授かり、両親や肉親に育てて頂き成長し、 一人前の社会人となり、夫々の人生を大人としての自覚を持ちながら生きています。大人になり社会に出て、何時迄も独立出来ず自分で考えないで人に頼ってばかりいる人、 詰り、自分はどんな自分なのかを解ってない人は、一人前の社会人として扱って貰えません。 人は、決して自分だけの力で生きている訳ではなく、 自然の恵みや育ててくれた親の愛情、又、周りの目に見えない大勢の人々のお蔭(支え)があってこそ現実として成り立って
0
カバー画像

信頼と魅力は⇔「謙虚さ」&「五配り」

「謙虚さ」と「五配り」を理解する ➡支えられ生かされている意識と表現個人生活においても、仕事上でも信頼と魅力の【源点】の中に、人に礼(≒リスペクト)を以て何事も遜り受け容れる「謙虚さ」≒受容と人としても、職業人としても「気が利く」と言われる「五配り」であると考えます。では、「謙虚さ」や『五配り』と言われる「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」と言ったことは、どうしたら身に着けられるのでしょうか?例えば、感謝の活動を自発的な「ありがとう」でなく受動的な『有り難い』と言葉で表現伝達する「謙虚さ」=(認知・受容・平等)、また、記憶とアンテナを働かせる察知洞察、相手の身になり思考立場転換意識が元となりリアルバーチャルな主観・客観力を働かす「五配り」は自らが能動的に心を動かす必要があります。修得の第一歩は、自らの謙虚さや五配りの活動について指差す意識(=内省)を持つことです。指差した結果、自分は気が利かない方だと思えた人は、該当するそのポイントを洗い出し、 日々一個ずつ覚えて行くしか方法はないと考えます。 それには、人に気が利かない言われたこと、自分が私生活を含めて注意されたこと、 周りの気が利く人がしていることを全てメモし、同じことを自分で実際に行ってみることです。その為に先ずは、「守破離」の「守る」こと、即ちリアルな形から入ることです。 即ち、他者をよく観察し、その真似を積極的に自分でしてみる方法以外はないと考えます。何故なら、今迄出来ないで生きて来た人が、自分自身で考えて出来る道理がないからです。 具体的に、「どうすれば良いのか」を幾つか挙げてみます A.知識面では 🔲
0
カバー画像

人間力&魅力の原点は?

人間力と魅力の修得! 皆さんは、以下の4つの項目に優先順位を付けるとしたら、どんな順で付けますか? A.外面的な自分磨き(身体・持物) B.テクニック(技)・対人関係の知識と技 C.資格スキル・習い事 D.心磨き(心を知る学び)・感性磨き また「四択してみて下さい」と問われたら、あなたはどれを選びますか? 共に正しい答はないと思います。 何故なら、人それぞれ資質が違うからです。 どれから取組んでも、この四つがあることを自覚認識出来ているならよいと思います。 以前ある会社で、数か月間に顔つきが変わり、 仕事も前向きに取組む人に出会いました。 会食時に何気なく「最近どう?」と訊ねてみました。 彼は、「半年ほど前、人生の師に巡り合えました」 と答えて、嬉しそうにこう言いました。 「沢山のビジネス書や偉人や先人の本を 多く読んで得られたのは、 結局書いたその本人 だからこそ、出来たことが多いと思いました。その中の何か本に、 『己を知り、その自分自身を認めなければ、 何を学んでも身に付かない』と言う文言がありました。 自分の器に合った学びから始めろと言うことだと受け止め、本当の自分に合った学びをしなければ何にもならないと気付きました。そんなことで、今迄参加して来た、セミナーな習い事を思い切って全部止め、 自分の本来の姿を知るための学びだけに絞り、今でも通い続けています。」 この彼の話、別れてから、しばし考えさせられました。 そして、素晴らしい話を聴けたことに感謝するだけでなく自分自身に置き換えて考え、色々なことに気付きました。このようなことも、現在の自分自身の心の礎になっています。 茶道
0
カバー画像

今求められる「心の基礎体力」の修得

「心の基礎体力」の修得 (Physical fitness&heart)最近、ネット上で対外的なコミュニケーションスキルを身に着ける為の対人関係力について、数多くの方々がセミナーや講座を開き、それなりの成果を上げていると思います。 しかし、対外的な対人関係力の「礎」となり、自らの心の原点であり、自分自身の心とも言える、内なる「心の基礎体力」の知識については、未だ学びやその道が不足しているように思えます。 先年のオリンピックに出場したメダリストの方、残念ながらメダルには届かなかった選手の皆さんに共通することは、強靭な「身体の基礎体力」と「ブレないメンタル」、「フィジカル」を備え、 強い精神力、高い目標とビジョンを持ち、どのような苦難や試練にも挫けず、競技を楽しみながら果敢に挑戦し続ける「心の基礎体力≒心技体」を保有していたからこそ、メダルと言う大きな成果や今迄に味わうことのない貴重な体験や楽しむ心を得られたと思われます。自然災害復興、厳しい少子高齢化社会、コロナ禍後の苦難が予想される国内事情、個を優先した社会環境などを迎える一般人としても、強い「心の基礎体力」が必要不可欠であると考えます。 また、今後の厳しい社会環境の予測される今後の日本を担う子供達のためにも、この「心の基礎体力」修得は必要不可欠と考えます。今の日本には70万人とも言われるニートがおり、悲しいかな年間30万人以上もの自殺者があり、6万人とも言われる親の児童虐待が存在し、子供達の間には様々な形のいじめが多発している現状です。 コロナ禍で更に自殺者が増加している一方、肉親や折角授かった子へのDVや殺人事件、自制心を
0
カバー画像

利他心の原点「謙虚な人、謙遜出来る人」

謙虚さは、自利利他の「原点」 謙虚な人、謙遜出来る人と言うのは、 思慮深く控えめで他人の意見や忠告を、 真摯に受け止め、素直に受け入れられる人、 即ち「直き心」⁼徳の心を備えている人のことです。 それは、日本人らしい「侘び寂び」を表す、何気ない気配り、気遣い、心遣い、と言う自らが遜る慎ましさを備え持った美徳であり、自然と人を惹きつける魅力となります。 実際にはこの「謙虚さ」を表す「謙遜」 という言葉を誤解している人が多いようです。 謙遜と言うのは、自分を卑下するのとは違います。 よく謙虚過ぎる謙遜をする人がいます。 例えば、自分の長所や魅力を褒められたのに、全力で否定する人。褒めるという言葉の中には、勿論、社交辞令も含まれていると思われますが、中には、本当にあなたの長所を褒めている人もいます。 あなたがその言葉を全力で否定してしまうと、 あなた自身は勿論、あなたを褒めた人さえも結果として不本意ながら侮辱することになるのです。相手の言葉が社交辞令だろうと心からの言葉であろうと、あなたを褒めたことには間違いありません。 では、どのような応対をすればいいのかと言えば、 素直に「ありがとうございます」「嬉しいです」と感謝の心を表し伝えれば良いのです。 勿論、和顔を意識した笑顔も添えてです。それが無理なら、せめて、相手に対し深く頷くような感じで伝えればよいのです。 相手を褒めたのに、機嫌を悪くされたら、誰だって嫌な気分になります。 褒められたことに感謝をして更に頑張る人は、 誰もが応援したくなりますし、また褒めたくもなります。 真の謙虚さ、即ち謙遜というのは、 決して自分を卑下することで
0
カバー画像

偽謙遜をする人はこんな人

偽りの謙遜は、【謙遜=遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。】を無理に作ること。 偽った謙遜をする人とは、心のコップにある程度の水が入っている状態なのに、空だと偽り、自分に都合の良い水、或はオイシイ水を注いで貰うこと。傲慢で自分中心(利己的)な意識。【偽りの謙遜をする人はこんな人】【40/80】評価診断)  有=〇/無=×1. 思いやりの心の乏しい人 2. 心の貧しい人3. 下心がある人     4. 素直になれない人5. 嘘の上手な人     6. 劣等感のある人7. 私利私欲の深い人  8. 慢心している人9. 傲慢な人        10. 卑屈な人11. 偏屈な人        12. 孤独な人13. 淋しがり屋な人    14. 欲求不満な人15. 個性が強い人     16. 羨望意識の強い人17. 負けず嫌いな人    18. 奉仕・自己犠牲心の乏しい人19. 自己顕示欲の強い人 20. 自己表現が下手な人21. 自己保身意識の強い人  22. 人の目や思惑を意識し過ぎる人23. プライド(虚栄心)が強い人≒見栄っ張り24. 己に自信や信念がない人25. 人を認めたくない人26. 名声・名誉欲の強い人27. 利己意識の強い人(自己中な人)⇔利他心の持てない人28. 自己防衛本能が強い人29. 物や金銭に執着心の強い人30. 他力本願な人(依存心の強い人)31. 認めて欲しい願望の強い人32. 他者の忠言を、自分がバカにされたように感じる人33. 訊いてもいないのに自分から自らを卑下する人34. 誤った自己評価をしている人(本当の自分の姿が見えてない人)3
0