日課のジョギングコースの中で、たまに出くわす自転車に乗ったおじさん(60代くらい)がいる。
そのおじさんは、歩道ではなく車道のほぼ真ん中をゆっくりこぎながら進むもんだから、必ずと言っていいほど後ろからクラクションを鳴らされる。
でもそのおじさんは、一切動じずマイペースに自転車をこぎ続ける。
そしてプチ渋滞が起こる。
出くわす度に毎回そういう状況になるから、どんなおじさん何だろうと見える距離まで近づいて覗き込んでみた(帽子を深めに被っているので)。
「ん?どっかで見たことあるな」
「あ!前職(松屋)時代の常連様(悪い意味での)だ」
当時、働いていた松屋で夕方になると高確率でご来店され、「ちょっときて」と券売機まで呼ばれ、「これはどんな味なのか」と毎回一通り同じ質問をされた。
人手不足で店が忙しい中(それはこちらの責任でもあるから、おじさんからすれば知ったこっちゃないとは思うんだけど)でもお構いなしに呼んでくるから店員の間ではあまりいい印象のお客様ではなかった。
そんなおじさんが車道のほぼ真ん中を自転車でゆっくりこいでいる。
「どこまでマイペースなんだ」
人様に「頼る」のと「迷惑」をかけるのでは意味合いが...
ジョギングを通していい人生勉強になったじろーなのでした。
というわけで本日も感謝の気持ちを忘れずに笑顔で過ごすことが出来ました!
ありがとうございますm(__)m
皆様にとって幸せな一日でありますように(*^^*)