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中小企業経営のための情報発信ブログ435:本の紹介 ビジネスメンタリズム

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、白戸三四郎著「ビジネスメンタリズム」(経法ビジネス新書)を紹介します。本書の”はじめに”には、「何の武器も持っていない人でも、メンタリズムを身につけ、自分の仕事と融合させることで、ライバルのいない道を歩くことが出来る可能性がありますよ、ということです。そのために、メンタリズムとは何か、メンタリストが行う技術にはどのようなものがあるのか、どのようにビジネスに使うのか、そしてどんな効果があるのかなど、できる限り伝えようと思い、筆をとりました」とあります。白戸氏は、プロメンタリストではありませんが、セールスや職場内コミュニケーションの講師として研修や講演をする際にメンタリストが使う技術、つまりメンタリズムを駆使することから日本で唯一の「ビジネスメンタリスト」と名乗っています。 メンタリストと言えば、テレビでおなじみのDAIGO氏です(最近では弟の東大謎解き王・松丸亮吾氏の方がテレビでは見かけますが)。 メンタリズムとは何なのか、マジックとの違いは何か、などはっきりしません。「超能力マジック」と呼ばれることもあってエンターテイメントの色彩が強くなっています。DAIGO氏によれば、「科学とトリックとロジックで超能力現象を再現するパフォーマンス」ということです。マジシャンは相手の目に錯覚を与え、メンタリストは相手の心に錯覚を与えます。メンタリストは心理学などの科学を用いて、トリックと言葉を使い人の心に錯覚を引き起こすものなのです。 私自身、メンタリズムの詳しいわけでも、メンタリズムが使えるわけではありません。したがって、メンタリズムの
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人前で話すと緊張してしまうあなたへ|その状態を和らげる方法

人前で話す直前になると、手に汗をかいたり、心臓の音がやけに大きく感じたり、頭が真っ白になることはありませんか。「うまく話さなければ」と思えば思うほど、逆に緊張が強くなってしまう――。実はこれ、以前の私の状態です。研修講師という立場でありながら、話す前の緊張度は10段階で「8」くらい。声も震え、落ち着かないまま話し始めることが何度もありました。そんな私でも、今は緊張をコントロールできるようになっています。そのきっかけになったのが「アンカリング」という方法。 アンカリングとは、感情と身体の動作を結びつけて、自分の状態を整えるスキルです。 やり方はとてもシンプルで、人前でうまく話せた直後や、「落ち着いている」「うまくできた」と感じた瞬間に、その感覚をしっかり味わいながら、普段は触らない身体の一部を軽く押さえます。 これを繰り返すことで、その動作が“心のスイッチ”になります。 そして本番で緊張したときに同じ動作をすると、高ぶっていた気持ちがすっと落ち着き、自然と本来の自分に戻ることができます。 実際に私は、緊張度「8」だった状態が「4」くらいまで下がり、話し始める頃には「3」程度のちょうど良い緊張感に変わるようになりました。 このスキルは特別なものではありません。 例えば、ある音楽を聴くとその頃の記憶や感情がよみがえったり、香りで昔の情景が浮かんだりすることがありますよね。 これも同じく、感情と感覚が結びついている状態です。 つまり、感情や忘れた記憶は、「自分で呼び戻すことができる」ということ。 もしあなたが、人前で話すことに苦手意識を感じているなら、まずは「うまくいった瞬間」や「落ち
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中小企業経営のための情報発信ブログ99:行動経済学

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は「行動経済学」について書きます。従来、経済学では、人間は合理的に行動するものとされ(ホモ・エコノミクス)、消費者行動でも企業行動でも、効用の最大化あるいは利潤の最大化を目的に行動するとされています。しかし、人間は、経済理論が想定するように必ずしも合理的な行動をするわけではありません。ゲーム理論(ゲーム理論の本については後日取り上げる予定ですが)において最後通牒ゲームというものがあります。簡単な例を示します。 A君、B君の二人がいてA君に10万円を渡します。A君は受け取った10万円から自らの判断でいくらかをB君に分け与えます。B君が分け前を受け取ればA君B君共にお金がもらえます。B君が分け前を拒否すればA君B君共にお金をもらえません。A君はB君にいくら渡せばいいでしょうか? B君が従来の経済理論による合理的な経済人(ホモ・エコノミクス)ならば、100円でも、しいて言えば1円でももらえば得になるわけですから、受け取るはずです。しかし、現実にはそのような端金(はしたがね)では受領を拒否する者が多いのです。A君だけが得するのは気に食わないという感情が働くからです。国・文化によって違いがあるようですが、半分近い金額を提示されなければ受け取りを拒否する民族もあるようです。ちなみに日本人は比較的低い金額(15%前後)でも受け取るようですが・・・ このように、人間は合理的な判断を行なわず、感情に従って行動したりするので、従来の経営学の理論が成り立たなくなるのです。人間が不合理な行動をとることを前提とした経済学が「行動経済学」です。ダニエル・
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アンカリング効果の恐怖!思い込みが判断を鈍らせる。

アンカリング効果は、人間の意思決定プロセスにおいて一般的な心理的バイアスの一つです。この効果は、人々が最初に提示された情報(アンカーとなる情報)に基づいて後の判断を無意識のうちに影響される現象を指します。これは、情報処理の際に最初に接する情報が、その後の評価や意思決定に「アンカー」または基準点として機能するため発生します。 アンカリングは多くの日常的な状況やビジネスの交渉、マーケティング戦略で見られます。特に販売戦略において、最初に高い価格を提示しておくことで、実際の販売価格が相対的に安く感じさせるというテクニックが用いられます。たとえば、元の価格が10,000円だった商品がセールで5,000円になっている場合、消費者はその価格が非常にお得であると感じる傾向があります。もともとの10,000円という価格が心理的な「アンカー」となり、半額である5,000円が非常に魅力的に見えるわけです。 アンカリング効果は、ビジネス交渉においてもよく利用されます。交渉を行う際に、あえて高い要求を最初に提示することで、交渉の結果として得られる合意点を自分に有利な方向にずらすことができます。相手がその高い数字に固定されることで、最終的にはより高い価格で合意が成立する可能性が高まります。 この心理的な傾向を理解することは、自己の購買行動や交渉戦略を見直し、より合理的な決定を行うために非常に有益です。また、アンカリング効果に気をつけることで、マーケティングや広告における価格設定のトリックに惑わされることなく、価値とコストを客観的に評価することが可能になります。FX取引において、自分の建値に対してアンカリ
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「なぜ、あんなに欲しかったのに後悔するのか? ── 脳の『期待』をコントロールして、賢いお金の使い手になる方法」

「期間限定!50%OFF!」そんな言葉に惹かれて買ったのに、家に帰るとなぜかモヤモヤ。あるいは、期待外れの商品にイライラして、つい強い言葉で文句を言いたくなる……。実はこれ、あなたの性格の問題ではありません!脳が「アンカリング(価格の先入観)」という罠にハマり、勝手に「高すぎる期待値」を設定した結果なのです。今回は、FPと行動分析学の視点から、このイライラの正体を解剖し、後悔しない買い物のコツをお伝えします。---1. 【Analysis:行動の解剖】なぜ脳は「期待」で暴走するのか?私たちが「買う」とき、頭の中では何が起きているのでしょうか?行動分析学の「三項随伴性」を使って、その裏側をのぞいてみましょう。✅直前の環境(A):    「元値1万円が、今だけ3千円!」という表示(アンカー)を見る。この瞬間、脳の中に「これは1万円の価値がある最高のものだ」という期待のルールが作られます。✅行動(B):    「お得だ!」と感じて、購入ボタンを押す。✅直後の環境(C):    実際に商品が届く。もしそれが「3千円相応」の品質だったとしても、脳は1万円を基準(参照点)にしているため、「差額の7千円分も損をした!」という強烈な痛み(嫌悪刺激)を感じます。この「期待と現実のギャップ」こそが、後悔や過剰なイライラを呼び起こす正体なのです。---2. 【Logic:FP的解決策】「必要なクレーム」と「不要な怒り」ここで大切なのは、「必要なクレーム」と「ただのイライラ」を切り分けることです。✅不要なイライラ:自分の勝手な「期待(アンカー)」が裏切られたことへの感情的な反応。これは買う前の「心のブ
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価格を安く感じさせる方法

アンカリング知覚費用を低下させる方法の1つは、「アンカリング」(最初に提示された情報によって、後に提示される情報のイメージが変化すること)と呼ばれる仕組みである。例えば、iPadの発表会見で値段についてスティーブ・ジョブズが説明したとき「専門家は1,000ドル以下と予想しているようですね」と言いながら、スクリーンには「999ドル」と大きく映し出された。ところが、しばらくうつむいていたジョブズが「999ドルではなくわずか499ドルで発売できることを嬉しく思っています」と発表すると、スクリーンの「999ドル」という文字が崩れ落ち、「499ドル」という文字が現れた。つまり、最初に提示された数字によって知覚費用が低下し、割安に感じられるようになったわけだ。ジョブズは意図的にiPad価格とノートブック価格の比較を避け、iPadに対する期待価格と実売価格を比較させたのである。それによって、価格だけでなく、性能や特性の比較対象からもノートブックを排除し、iPadの独自性を強調した。そして、最初に提示した価格がアンカー(基準点)となり、次に提示された価格が相対的に安いと評価されることになったのだ。『潜在意識マーケティング』 フィル・バーデン より人が価値を感じるとき人は価値を感じる時は比較対象があるときと言われています。つまり1つだけでは価値を感じにくいわけです。例えば、いくら商品やサービスの説明を一生懸命にしても価値を感じにくい。商品やサービスの価値を感じてもらいたいときは、比較対象を用意してあげると顧客に価値を伝えやすくなります。こんなことを言うと「そんなこと当たり前にやっている!競合の価
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🏷️ アンカリングと比較表――「高くても選ばれる」を設計する価格の見せ方

<導入ストーリー>小さな雑貨店を営むAさんは、上質な素材で作った自社ブランドのケトルを出しました。試飲会では評判も良いのに、いざ会計となると「ちょっと高いですね」とベーシック品へ流れる。品質は勝っているのに、数字の前で負けてしまう――そんな場面は多くの現場で起きています。<問題の本質>価格は“事実”ですが、感じ方は“心理”に影響されます。最初に目に入った値札が基準(アンカー)になり、以降の判断を左右する。さらに、違いを並べて示さないと、人は“高い=損”と短絡しがちです。つまり「高くても選ばれる」は、価値の作り込みだけでなく“最初に何を見せ、どう比べさせるか”で決まります。<分析:シンプルな言葉で構造化>価格の意思決定は次の3層で考えると整理できます。1)アンカー設定:最初に触れる基準価格をどれにするか。上位モデルや“定価”を先に見せると、以降の価格が相対的に手頃に見えます。2)比較のフレーム:並べる項目を“お客さまが気にするコストとベネフィット”に合わせる。保証年数、電気代、時間短縮、耐久、サポートなど、家計や業務に直結する軸に絞る。3)変換の単位:差額を“月あたり”“1回あたり”に直す。総額よりも生活単位で示すと受け入れやすい。この3層がそろうと、「高いけど納得できる」に変わります。逆に、アンカーが低く、比較が曖昧で、単位変換もないと、“高い=ただの値上げ”に見えてしまいます。<具体例:失敗→学び→手順化>Aさんは最初、入口に最安モデルの大きなPOPを置いていました。来店者はその価格をアンカーにし、上位モデルを見た瞬間「高い」と
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『巧妙な仕掛けで貴方の心に忍び込む』

職場のバンパイヤーはとても巧妙です。時に、貴方の心を支配して追い詰めようとします。其の手段に"アンカリング"を用いる事があります。例えば、特定の言葉、行為、記号等が挙げられます。 アンカリングの手段の一つに「咳払い」があります。目に見えない※力です。生理的な現象なので、周囲の人には区別できません。貴方の不快感を呼び起こす"スイッチ"の役割を果たします。「咳払い」を受けた時に使った物が其の不快感の"スイッチ"の役割を果たす事もあります。 アンカリング以外では、錯覚を与える為にガスライティングで貴方を責め立てます。職場で使っている道具が見当たらない、定位置にあるはずの場所からチョットだけ移動している時はガスライティングを疑ってみて下さい。 失敗を口実に貴方に人格攻撃を始めます執拗に... ガスライティングは貴方の失敗が目的です。例えば、物を取ろうとしたら、中身を地面に落としてしまった経験はありませんか? 観察できる心の余裕があれば、数分前にエナジーバンパイヤーのガスライティングをしている現場を目撃できるかも知れません。 視線を感じたら後ろを振り向いてみて下さい。ジッーと貴方を見つめています。6秒以上なら、相当貴方に執着しています。蛇やハト... きっと、獣の目をしている筈です。貴方が失敗する其の瞬間を待っているのです。そうです。咳払いをする為に...
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アンカリング 〜anchoring〜

 コーチングで使われる「アンカリング」という手法について説明します。これは時間も手間もかからず、もちろん金銭的なコストもゼロで、すぐに効果が感じられるとされるとても強力なテクニックですのでぜひ試してみてください。アンカリングのアンカーは船の錨(いかり)、アンカリングは錨を降ろして船を停泊することです。錨が正しく機能すれば船は錨と結んだロープやチェーンの長さの範囲に止まります。このことを比喩として使った表現です。 アンカリングという言葉を検索すると例えばマーケティングなどの文脈で「商品やサービスについて最初に触れた情報が強く記憶されて、後からの情報が入りにくくなる心理的バイアス」のように説明される例を見受けます。どちらかというネガティブなニュアンスです。 一方コーチングではこれを「望ましい状況で得られる感覚に瞬時にフォーカスするためのテクニック」ととらえます。この「望ましい状況」がいつ得られる(得られた)かによってアンカリングは三つのパターンに分けて考えられます。(パターン1:過去の状況を思い出す) 今までで一番素敵な瞬間、嬉しかったこと、ワクワクしたこと、楽しかったことは何ですか。 自分と世界の境界があいまいになって宇宙と一体化するような感覚「至高体験」があればもちろんそれを使いましょう。そんなものはないよ、ということでしたら日常のちょっとした「よい思い出」でもかまいません。コツは、できるだけリアルに思い起こすということ。周囲にいる人の表情、聞こえてくる会話、室内か屋外か、屋外だったら日の光や空気の様子、吹いてくる風の匂い、木々のざわめき、鳥のさえずり…。人との関わりの記憶だっ
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vol.105 [潜在意識]あなたの中に潜むアンカリング

みなさん、こんにちは。昨夜から雨がザーザーと音をたて時折シトシトと弱まったりしてふり続けては空気と土の温度を下げていって・・・今日は涼しい1日になりそうです。みなさんの願望とは何か・・・前回は「顕在的願望」と「潜在的願望」について簡単に語らせていただきました。そしていろんな願いを胸に秘めていらっしゃると思います。本当はすぐにでも願いを叶えたい!幸せになりたいと感じるのはとても自然なことです。しかしなかなか叶わない・・・なんで?こんなに努力しているのに?こんなに行動しているのに?心から叶ってほしいと願っているのに?・・・そう感じるお気持ちよくわかります。しかし、叶いにくい理由はそこには存在しません。あなたのお心の中に潜んでいる「アンカリング」が原因だったりするからです。「アンカリング」とは何かというとまるで船舶を錨を使って係留するかのように(アンカー)潜在意識の中にあらかじめ記憶されていてこれまでの自分から一歩前進して願望や決定をしようとしてもアンカーに引き戻されてしまうことになります。この「アンカリング」にはさまざまなコンディションがあり願望が前進しない状態も①自分を信じられない②他者を信じられない③未来を強く心配してしまう④必ず悪い出来事で引き戻されてしまう・・・などなどこんな感じで存在しています。これらのアンカリングを強烈に抱え込んでいる方の言動として代表的な例としては・・・①何か意見を言われるとすぐに感情的になって暴言を連発する人②また他者の話を途中で断ち切って自分の話を一方的に話し始める人③急に「すみません」と言い始める人④どこからも質問されていないのにいきなり言い訳(
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第5回 認知バイアスの罠:アンカリング効果、フレーミング効果、過剰な自信

私たちを惑わせる見えない心理行動経済学は、人間の心理的な偏りや誤謬、いわゆる「認知バイアス」が経済的な意思決定に与える影響を明らかにする学問です。前回の記事では、行動経済学の概要や3つの柱について解説しました。今回は、認知バイアスの中でも特に代表的な3つ、「アンカリング効果」、「フレーミング効果」、「過剰な自信」について詳しく掘り下げ、それぞれの具体的な事例と対策を紹介していきます。 1. アンカリング効果:最初の情報に引きずられる心理 あなたは、ある高級ブランドのバッグを2万円で購入したとします。その後、同じブランドのバッグが1万円で売られているのを見た時、どう感じるでしょうか?多くの人は、「2万円で購入したのに1万円で売られているなんて、なんてお得なんだろう!」と感じるはずです。これが、アンカリング効果と呼ばれる心理現象です。 アンカリング効果とは、最初に提示された情報(アンカー)によって、その後の判断が大きく左右されるというものです。例えば、不動産の価格交渉において、売主が最初に提示する価格がアンカーとなり、買主はその価格を基準に交渉を進めてしまう傾向があります。また、オークションでの入札においても、最初に提示された入札額がアンカーとなり、その後の入札額が吊り上げられる可能性があります。 2. フレーミング効果:問題の提示方法による判断の変化 あなたは、ある治療法の成功率が90%であると聞いた時、どう思うでしょうか?一方、同じ治療法の死亡率が10%であると聞いた時、どう思うでしょうか?実は、同じ治療法であっても、提示方法の違いによって、人の判断は大きく変わってしまうのです
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諦めてるフリはもうおしまい!

こんばんは2024もあと残すところ10日早い!年々加速してます。実は今日、潜在意識の講座の仲間との練習でわたしはクライアントとして体験セッションをうけました。心身論理レベルという体験ワークです。わたしの自分への呪いは「どうせ私は出来ない。どうせ私なんて・・・」が根強いです。パートナーも副業もどれも思うような結果を手にしていません。ちょっとやっては、続かず「ほら、やっぱりダメじゃん」こんな世界の住人です。なので、『ゴールを決めて 意図を取り下げない!』ことに取り組んでいる真っ最中です。とはいえ、アタマの中だけだと「どうせ私なんて病」に罹るので、こうした体験ワークを活用してます。これね、一人でグルグルするより誘導してもらったり言葉を変えた表現にしてもらうことでアタマ整理ができるし思わぬ言葉やアイデアが、ぽ~~っとでてくるんですよ!イメージングしましょ~~とかいわれてもなんか難しいわ。となるのだけど、このワークだと項目が明確なのでリアリティーをもってイメージがふっと湧いてきます。3%の左脳さんだけじゃ、絶対ひらめかないことです。だんだんワクワクしてきてゴールを達成した私はなんかエネルギー漲ってる状態になって柔軟性を持ち合わせて、例え話が上手くなってました(笑)なので仕事する環境も、出会う人も、使う能力も核になる部分も進化してるワタシになってました。心身論理レベルを活用すると漠然とイメージするだけよりもゴールを決めるそして意図を取り下げず、首尾一貫した行動を継続する大きなアシストとなります。
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