ハムレットの舞台を見に行ってきました
クローディアス(叔父)役の石黒賢さんがかっこよすぎる!!!特に声!!声がいい!!堂々とした演技と通る声!!確かに王を狙うギラギラとした欲望がありそうな人物だ!!といたく関心実は読んだことはないのにシェイクスピアが好きという意味のわからない状態になってました。シェイクスピアの言葉回しというか、言葉の作り方が好きなんですよね。一番好きなのは「好んでやる苦労は、苦痛を癒すものだ」ですね。まさしくそのとおり!!こういった言葉にならない人間のおもしろさを、端的に表現するようなこの言葉の作り方がとても好きなんです。じゃあ小説読めよ!!っていう話なんですが、読むメリットがわかるビジネス書とかしか読む気が起きなくなるのが私なんです。というわけでほぼ予習無しでハムレットの大阪公演に行ってきました。気になったのは以下のセリフ「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」「世の中の関節は外れてしまった。あぁ、なんと呪われた因果か。それを直すために生まれてきたのか。」「後は沈黙」ここらへんの言葉は知っていたので、どういう形でこのセリフが出てくるのかワクワクしながら見ていました。前者2つは意味も脈絡も理解できたのですが、「後は沈黙」だけ言葉の意味がわかりませんでした!!うーん。私としては、私の(復讐の)物語を伝えた後はそれ以上なにも語るな(脚色もなにもするな)という意味も含めての台詞回しだったのかなと感じた次第ですね。初めて舞台というものを見ましたが、行く価値はありました。次は喜劇も見たいなあと。あ、いろいろ商品あるのでよかったら見てござんし。それではありがとうございました。
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