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病院について

本当は「病院が全てではない」!? さて、一口に「病院」と言ってもその規模、内容はそれぞれ異なります。【メンヘラ(精神系)は何科?】・精神科/精神神経科/メンタルヘルス科→基本的に「メンヘラ(精神系)」と言えばここです。・心療内科→ストレスなどが原因で体に支障をきたすもの(胃腸系やぜんそくなど)を対象とした診療科です。しかし実際は、「精神科」などとセットの病院も多く、精神科のお医者さんが兼業で診察に当たることがほとんどです。 最近では、「精神科」と「心療内科」の定義があいまいになっています。・神経内科→主に、脳みそや神経系に関する診療科です。ここ最近はてんかんや認知症などを診てくれますが、「メンヘラ(精神系)」は基本的に診ません。 また、来年から始まる「医療関係者の働き方改革」に伴い、てんかんや認知症の扱いも「メンヘラ(精神系)」として変わるかもしれません。・小児科→主に、赤ちゃんから人によっては思春期前期までのお子さんの診療科です。 ここ最近は、発達障がい(未成年者)の診断などを行っているところもあります。・児童精神科→発達障がいはもちろんですが、赤ちゃんから人によっては思春期前期までのお子さんの「メンヘラ(精神系)」全般を扱っています。 しかし、全国区ではありませんので普及が急がれます。 繰り返しで申し訳ないですが、「いい子症候群」、「HSCスペクトラム(繊細っ子)」、「HSPスペクトラム(繊細さん)」、「カサンドラ症候群」、「自律神経失調症」、「ギフテッド」は'お医者さん(WHO)が正式に認めた病気ではありません'。ただの気質特性(状態)の1つとして扱われるので、どんなに困
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はじめまして、看護師みぃです

タイトルの通り、はじめまして!看護師みぃと申します。一児の母です。看護師は12年目、小児看護を主に泌尿器科経験もあります。小児科が大好きで、日々子どもに癒やされています♡小児科特有の病気や、受診の目安、痙攣時の対応、薬の飲ませ方など、こちらで紹介していければなと思います。これからよろしくお願いします。
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尊敬する人2

私が尊敬する女性はもう一人いる✨同じ高校の先輩で浪人時代に仲良くなった彼女。彼女は医学部を目指して二浪していた。でも、すっごく賢くて、私には彼女がなぜ落ちたのかわからない。本番に弱かったのかな?ただ、私が尊敬してるのは頭が良いからではない。彼女は小児科医を目指していて、その理由がもう尊敬しかなかった。子供って症状をしっかり伝えられないし、症状がコロコロ変わるから診断が大変💦下手したら、親に訴えられる可能性も(* *)それなのに薬の量は少ないから、病院としては儲からない。大変なのに儲からない。って、辛すぎるから、日本の小児科専門医は減っていて問題になっている。(※これ20年くらい前の情報です。)それを彼女は知っていて、それでも、「生きるために生まれてきた命なのに、生まれてすぐ死んじゃうのはおかしいから、子供を救いたい。」って小児科医を目指していたの!!!!神級✨そんな人好きにならずにはいられないでしょ?しかもその後彼女は本当に小児科医になって、今でも現役の小児科医です❤️しかも三人の男の子を育てながら!!!まだ彼女の惚れポイントはあるある♡浪人当時、大手塾の模試の結果が載った冊子を見た時、彼女の名前が見開き1ページ目に載っていた!全国トップクラスの成績(* *)それを見つけるやいなや、私は彼女に、「Mさん、すごーい!1ページ目に名前載ってたよ!すごいね!」って言ったの。そしたら彼女は、何の嫌味もなく心からの表情で「すごくないよ〜。絵がすごく上手い人もいるし、スポーツがすごく得意な人もいるし、私はたまたま勉強ができただけで、すごくはないよ〜。」神級✨(2回目)尊敬しないわけがない❤
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こどもの細菌性髄膜炎について

以前、ウイルスによる髄膜炎のお話(無菌性髄膜炎)は対症療法で一般的には予後が良好だとお話しました。 じゃあ髄膜炎って、、そんなにこわくないじゃん と思われた方もいるのではないでしょうか。 では、細菌による髄膜炎が起こるとどうなのか、今日は細菌性髄膜炎についてお伝えします。 ★細菌性髄膜炎とは 細菌に対する治療は抗菌薬があるとはいえど、発症すれば致死率の高いこと・救命できたとしても重篤な後遺症を残すことがこどもにおいて怖い感染症だといわれています。 ★原因 原因となる菌は多種類ありますが、年齢や基礎疾患によって特徴があります。 新生児~生後3か月  B群れんさ球菌・大腸菌・黄色ブドウ球菌・リステリア菌 生後3か月以降の乳児~幼児 インフルエンザ菌(ほとんどがHib)・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌 年長児~青年期 肺炎球菌・インフルエンザ菌・髄膜炎菌 成人 肺炎球菌・髄膜炎菌 高齢者(50歳以上) 肺炎球菌・グラム陰性桿菌・リステリア菌・黄色ブドウ球菌(MRSA) ★感染経路 多くが飛沫感染です。 新生児のB群れんさ球菌感染症は産道感染も考えられています。 ★★こどもに心配な細菌性髄膜炎の原因菌 インフルエンザ菌(Hib) ・ワクチン導入前の日本ではヒブ髄膜炎の発症は年間600人で、約2.3%が死亡、約15%が脳障害や聴覚障害の後遺症を残していました。 ・生後3か月から5歳ぐらいまでが好発年齢で、特に2歳以下に多いです。 ・抗菌薬で治療は出来ますが、ワクチン導入前は薬剤耐性菌が増加していました。 肺炎球菌 ・肺炎球菌は1歳児の30~50%が鼻腔に保菌しており、保育施設の入園後1~2か月
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こどものカンジダについて

カンジダ症尾は真菌(かび)による感染症です。 菌はヒトの口腔・腸管・膣などに常在していますが、通常は人体に害は及びません。特定の条件下で粘膜や浸潤部位の皮膚に過剰に増殖します。今日はカンジダについてお伝えします。 ★カンジダが増殖する条件 多温多湿の気候 合成繊維のきつい下着 オムツや下着を頻回に交換しない 免疫系の機能低下(糖尿病、HIVまたは免疫抑制する薬の使用) 妊娠、肥満、抗菌薬の使用 皮膚疾患のある場合などです。 ★部位 口の粘膜、鼠径部、わきの下、手足の指の間のすきま、包茎切除をうけていない陰茎、乳房のした、爪、腹部のたるみなどが増殖しやすい部位です。 抗菌薬を服用している場合もカンジダ症が生じやすくなるのは、普段から体表に生息している細菌が抗菌薬によって死んでしまうことで、カンジダが制限なく増殖できるようになってしまうことからです。 免疫の機能が低下している人などは、カンジダが体の深部の組織や血流中にまで侵入し、生命を驚かす全身性カンジダ症を引き起こすことがあります。 ★症状 部位によって症状がでます。 こどもの場合に多いのは ・おむつ皮膚炎 赤色の発疹でかゆみがでます。おむつを当てる部位や肛門の周囲にできます。 ・鵞口瘡 口の中に発生します。白っぽくなる斑が舌や頬の内側にできます。 健康なこどもが発症することは珍しくありません。 他にも膣カンジダは大人や妊娠、抗菌薬を使用している人にみられます。 ★治療 表在性 表面に症状が出ている場合は外用薬や内服薬を使用します。 深在性  栄養障害・慢性呼吸器感染症・ステロイド薬や抗菌薬の長期投与が原因となって腸管や肺に発生
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