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今までブログを読んでくださった皆様へ。謝罪と新しいサービス出品のご報告

皆様ご無沙汰しておりますそして、これまで私のブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございます記事を読んで「いいね」を押してくださった方、フォローしてくださった方、私が出品できずに悩んでいた頃から見守ってくださった方もいます。その皆様に、今日は最初に謝罪しなければならないことがあります。毎日ブログを発信していくとお約束している中、読んでくださる方の応援応えられませんでした私はこれまで、ココナラでサービスを出品することへの不安や、出品後に売れなかったこと、サービス画像をどうするか決められなかったことなどを書いてきました。「次は行動する」「少しずつでも前に進む」「迷っている過程も正直に残す」そのようなことを、何度も記事に書いてきました。しかし、振り返ってみると、私は同じ場所で迷い続けていました。読んでくださる方から「いいね」をいただいても、自分の経験を具体的なサービスに変えられない。次に進むと書きながら、また迷って立ち止まる。結果を出せていないことよりも、行動すると書きながら、その言葉に自分自身が追いついていなかったことを申し訳なく思っています。自分の迷いばかりを書いていましたこれまでの記事は、私自身の不安や葛藤を正直に書いたものでした。嘘を書いたつもりはありません。ですが、いつの間にか、読んでくださる方に何を届けられるかよりも、「自分がなぜ動けないのか」「なぜ決められないのか」「なぜ売れないのか」という、自分の話ばかりになっていました。同じように悩んでいる方の役に立てるかもしれないと思って書いていましたが、結果として、似たような内容を繰り返していた部分もあります。応援してく
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「全部伝える」をやめるだけで相手の反応は変わります

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。今回は、クレジットカードや会員サービス等のご案内するとき「ちゃんと説明しないと」と思って話し込むうちに、どんどん話しが長くませなってませんか?そして、まだ大事なところまで話していないのに、「大丈夫です」「結構です」と断られてしまう。そんな経験はありませんか?商品やサービスのことをきちんと理解している人ほど、「伝えるべきこと」がたくさん見えているので、説明を詰め込みやすくなります。でも、接客では知っていることを全部話すことと、相手に伝わることは別です。なぜ、説明が長くなってしまうのか?私自身、接客の現場に11年間携わり、お客様対応を経験してきました。新人教育にも6年間関わり、クレジットカードの獲得では表彰をいただいた経験もあります。その中で感じてきたのが、「説明しなきゃ」という意識が強くなるほど、お客様との会話が少なくなりやすいということです。たとえば、カードをご案内するとき。年会費のこと。ポイントのこと。特典のこと。申込み方法のこと。利用条件のこと。案内する側には、伝えたい情報がいくつもあります。だから最初の声かけから、一気に説明したくなります。でも、お客様からすれば、その時点ではまだ「自分に関係がある話なのか」すら分かりません。そこで情報を続けて出されると、内容を理解する前に、「何か勧められている」という印象だけが強くなってしまうことがあります。最初から全部説明しなくていい接客トークを考えるとき、私が大切だと思っているのは、最初の声かけを「
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