頑張っているのに、自分を認められない時
こんばんは。本日は「頑張っているのに、自分を認められない時」というテーマで書いていきます。皆さんには、毎日続けていることなどはありますか?読書やランニング、勉強。ゲームでもいいですね。料理でも掃除でも、何でもいいと思います。何かを続けているということは、それだけで頑張っていることとも言えると思うんです。でも「頑張る」と聞くと、苦しいこと。辛いこと。我慢して取り組むこと。そんな固定観念が、邪魔をしていないでしょうか?辛いことを毎日続けていれば、頑張っている。でも、楽しいことを毎日続けていても、それは頑張っていることにはならない。皆さんは、どう感じますか?でも、本当にそうでしょうか?頑張ることは、辛くないといけないのでしょうか?楽しくて毎日続けている勉強も、十分頑張っていると言えませんか?日常の中に潜んでいる固定観念や思い込みが、自分の頑張りを見えにくくしているだけなのかもしれません。「まだ目標を達成していないから」「あの人の方がもっと頑張っているから」そんな目的や他人との比較も、自分の頑張りを認めにくくする原因になります。他人ではなく、自分なりの目標を見る。昨日の自分と比べてみる。少し見方を変えるだけでも、自分への感じ方は変わってくるのではないでしょうか?ぜひ今日、自分の日常を振り返ってみてください。楽しく続けていることも、当たり前のようにやっていることも、自分が思っている以上に頑張っていることかもしれません。最後に自分へ、「自分、頑張ってるじゃん」と、一声かけてあげてください。
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