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相手に気を遣いすぎて、あとから疲れてしまう時

こんばんは。本日は**「相手に気を遣いすぎて、あとから疲れてしまう時」**というテーマで書いていきます。日常を過ごしていると、知らず知らずのうちに気を遣っていますよね。「失礼に当たらないかな?」「今の発言で気を悪くしていないかな?」「もしかして、今機嫌が悪いのかな?」などなど、例を挙げればキリがありません。その気遣いは、本当に素晴らしいものだと私は思いますし、その思いやりは絶対になくさないでほしいなとも思います。そんなことを言っておりますが、本日は、過度な気遣いを続けることで、少しずつ「自分自身ではなくなってしまう」のではないでしょうか?ということをお伝えしたいです。相手に合わせ続けて、本当は嫌だったことまで「大丈夫」と言ってしまう。疲れているのに、元気なふりをしてしまう。そんな状態が続くと、自分が何を感じているのか、何を望んでいるのかさえ、わからなくなってしまうことがあります。自分を壊したり、苦しめたりしてまで行う気遣いは、本当に気遣いなのでしょうか?一番気を遣ってあげたいはずの自分に、気を遣えていないのかもしれません。相手を大切にすることと、自分を後回しにすることは、同じではありません。一番大切にしなければいけないのは、まず自分ではないでしょうか。今日は少しだけ、「本当はどう感じていた?」「無理をしていなかった?」と、自分自身とお話ししてみてください。相手に向けているその優しさを、少しだけ自分にも向けてあげてくださいね。
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頑張っているのに、自分を認められない時

こんばんは。本日は「頑張っているのに、自分を認められない時」というテーマで書いていきます。皆さんには、毎日続けていることなどはありますか?読書やランニング、勉強。ゲームでもいいですね。料理でも掃除でも、何でもいいと思います。何かを続けているということは、それだけで頑張っていることとも言えると思うんです。でも「頑張る」と聞くと、苦しいこと。辛いこと。我慢して取り組むこと。そんな固定観念が、邪魔をしていないでしょうか?辛いことを毎日続けていれば、頑張っている。でも、楽しいことを毎日続けていても、それは頑張っていることにはならない。皆さんは、どう感じますか?でも、本当にそうでしょうか?頑張ることは、辛くないといけないのでしょうか?楽しくて毎日続けている勉強も、十分頑張っていると言えませんか?日常の中に潜んでいる固定観念や思い込みが、自分の頑張りを見えにくくしているだけなのかもしれません。「まだ目標を達成していないから」「あの人の方がもっと頑張っているから」そんな目的や他人との比較も、自分の頑張りを認めにくくする原因になります。他人ではなく、自分なりの目標を見る。昨日の自分と比べてみる。少し見方を変えるだけでも、自分への感じ方は変わってくるのではないでしょうか?ぜひ今日、自分の日常を振り返ってみてください。楽しく続けていることも、当たり前のようにやっていることも、自分が思っている以上に頑張っていることかもしれません。最後に自分へ、「自分、頑張ってるじゃん」と、一声かけてあげてください。
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