相手に気を遣いすぎて、あとから疲れてしまう時

相手に気を遣いすぎて、あとから疲れてしまう時

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コラム
こんばんは。

本日は
**「相手に気を遣いすぎて、あとから疲れてしまう時」**
というテーマで書いていきます。

日常を過ごしていると、知らず知らずのうちに気を遣っていますよね。

「失礼に当たらないかな?」

「今の発言で気を悪くしていないかな?」

「もしかして、今機嫌が悪いのかな?」

などなど、例を挙げればキリがありません。

その気遣いは、本当に素晴らしいものだと私は思いますし、
その思いやりは絶対になくさないでほしいなとも思います。

そんなことを言っておりますが、本日は、

過度な気遣いを続けることで、
少しずつ「自分自身ではなくなってしまう」のではないでしょうか?

ということをお伝えしたいです。

相手に合わせ続けて、
本当は嫌だったことまで「大丈夫」と言ってしまう。

疲れているのに、元気なふりをしてしまう。

そんな状態が続くと、
自分が何を感じているのか、何を望んでいるのかさえ、
わからなくなってしまうことがあります。

自分を壊したり、苦しめたりしてまで行う気遣いは、
本当に気遣いなのでしょうか?

一番気を遣ってあげたいはずの自分に、
気を遣えていないのかもしれません。

相手を大切にすることと、
自分を後回しにすることは、同じではありません。

一番大切にしなければいけないのは、まず自分ではないでしょうか。

今日は少しだけ、

「本当はどう感じていた?」

「無理をしていなかった?」

と、自分自身とお話ししてみてください。

相手に向けているその優しさを、
少しだけ自分にも向けてあげてくださいね。

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