嫌だったことは、嫌だったと言っていい

嫌だったことは、嫌だったと言っていい

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コラム
こんばんは!

私は日常を過ごしていく中で、
**心の反応に目を向けてみませんか?**

と、よく言っていますよね笑

本日はその話の延長になります。

皆さんも一度、
「嫌だったこと」
「嫌だなと思った時のこと」
を思い返してみてください。

嫌だったことを振り返ってみると、
意外と似たようなシチュエーションだったり、
「自分はこういう時に嫌だと感じるんだな」
というパターンが見えてくることがあります。

私は嫌だと感じることの中には

**自分が大切にしている価値観の逆**

が隠れていることが多いと思っています。

例えば私は、
人へのリスペクトを大切にしたいと強く思っています。

なので、
人を雑に扱ったり、
相手への敬意が感じられなかったりすると、
すごく嫌な気持ちになります笑

そんなふうに考えてみると、
「嫌だ」という感情も、
ただのネガティブなものではなく、

**自分が何を大切にしているのかを教えてくれるもの**

なのかもしれません。

そして、ここからが本日の本題です。

嫌だったことは、
まず自分の中で
**「嫌だった」**
と言っていいと思うんです。

「これくらい気にしない方がいいかな」
「相手にも事情があるし」
「自分が気にしすぎなのかな」

と、すぐに打ち消さなくてもいい。

相手が悪いかどうかとは別に、
自分の心が
「これは嫌だったよ」
と教えてくれているなら、
まずはその声を聞いてあげてもいいと思います。

もちろん、
嫌だったからといって
必ず相手にぶつける必要はありません。

自分の中で認める。
誰かに話してみる。
少し距離を取ってみる。

それだけでも十分だと思います。

嫌だったことまで我慢し続けて、
自分が何を大切にしているのか
分からなくなってしまう前に。

ぜひ一度、

「あれは嫌だったな」

と、自分の気持ちをそのまま認めてみてください。

「嫌」は、

自分を守るための
大切な心のシグナルなのかもしれませんね。

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