『大丈夫』って言ったあとに、大丈夫じゃなかったと気づくこともある

『大丈夫』って言ったあとに、大丈夫じゃなかったと気づくこともある

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コラム

こんにちは!

日曜日の夕方、
いかがお過ごしでしょうか?

今年の9月は雨の日も多く、
太陽が恋しいなぁと思う最近でございます。

だからこそ、
たまに太陽が出ているタイミングで日光を浴びると、
「太陽ありがたいなぁ」
と、いつも以上に感じます笑

さて、本題に入ります。

誰かに
「大丈夫?」
と聞かれて、

「大丈夫です!」
と答えたあとに、

「いや、大丈夫じゃないわ……笑」
となることってありませんか?

私は結構あります。

言ったあとになって、
「大丈夫じゃないんだけど、どうしよう……」
となることを繰り返しています笑

たぶん私は、
「大丈夫?」
と聞かれると、

反射的に
「大丈夫です」
と答えてしまうことがあるんだと思います。

その理由を考えてみると、
・相手に気を遣っている
・自分より相手のことを先に考えている
・その場を止めたくない
そんなこともあるのかもしれません。

どれも、
相手を大切にしようとする気持ち
から出ている部分もあると思います。

ですので私は、
「もっと自分を優先しましょう!」
すぐに切り替えなくてもいいと思っています。

その気遣いも、
きっとその人らしさのひとつだからです。

でも、
「さっき大丈夫って言ったけど、やっぱり大丈夫じゃなかったな」
と後から気づいたなら、

その気持ちまでなかったことにしなくてもいい。

「嫌だったんだね」
「結構無理してたんだね」
「本当はしんどかったんだね」

と、

少しだけその気持ちに
寄り添ってあげてみてください。

あとから気づいたって、遅くない。

むしろ、

気づけたことが大切なのだと思います。

その場では相手のことを考えて、
あとから自分の気持ちを知る。

そんな順番の日があっても
いいのではないでしょうか?

今日もぜひ、
自分の心と少し会話してみてくださいね。

そして、
誰かに聞いてほしくなった時は、一人で整理しなくても大丈夫です。

こんな時に、よければどうぞ。
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