話す相手を選ぶのも、自分を守ること

話す相手を選ぶのも、自分を守ること

記事
コラム
こんばんは!

「話すことで何かスッキリするかもしれませんよ?」
とか言っているくせに何言ってんの?

となるのは承知の上で、本日は
「話す相手を選ぶのも、自分を守ること」
という内容で書いていきますね笑

話を聞くのが上手な人や、
話しやすい雰囲気を作れる人って、
実際にいると思うんですよね。

そして、人によって
「この人には話しやすい」
と感じる相手や雰囲気も違うと思っています。

なんなら、
合わない人は、とことん合わないこともある
とすら思います笑

もちろん、
時間が経ったり、
お互いに何かが変わったり、
タイミングが変わったりして、

「あれ?意外と話しやすいかも」

となる可能性もあると思います。

でも、無理に今すぐ
「この人とも分かり合わなければ」
と思わなくてもいいのではないでしょうか?

私は、
「この人とは少し話しづらいな」
「なんとなく心が警戒しているな」
と感じた時は、
必要以上に自分のことを話さないようにしています。

そして実際に話してみて嫌な思いをしたら、
「やっぱり今は、この人に大事なことを話さなくてもいいかな」
と、自分の心と再確認します笑

誰でもいいから話してみよう!
というのも、一つの方法だと思います。

でも、
誰に話すかを選ぶことも、
話すことと同じくらい大切
なのではないでしょうか?

せっかく勇気を出して話したのに、
否定されたり、
急いで答えを出されたり、
自分の気持ちを軽く扱われたりすると、
「もう誰にも話したくないな」
となってしまうこともあります。

だから、

少しでも心が
「この人には今は話したくないな」
と感じているのであれば、

その感覚を一度大切にしてみてもいいと思うんです。

そして逆に、
「この人なら少し話してみてもいいかも」
と思える人を大切にする。

話すことだけではなく、
話す相手を選ぶことも自分を守る方法のひとつ。

嫌な思いの積み重ねで
話すこと自体が嫌になってしまう前に、

ぜひ自分が安心して話せる相手を探してみてください。

くらしソフトも、
「ここなら少し話してみてもいいかな」
と思ってもらえる場所のひとつになれたら嬉しいです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す