話したあとに、何も変わらなくてもいい

話したあとに、何も変わらなくてもいい

記事
コラム
こんばんは。

本日は

**話したあとに、何も変わらなくてもいい**

という内容で書いていきます。

最近は、

相談とか、答えとか、正解とか。

そんなことについて話すことが多かったと思います。

本日もその流れを十分に受けた内容です笑

答えや正解ばかりを追わなくても良いのではないでしょうか?

ということは、

もし誰かに相談をしたとして、

その結果、特に変化も何もなかった。。。

これ、

**全然良いと思うんです。**

答えを追いかけていないということもそうですが、

一番大切なのは、

**「誰かに相談してみる」というアクションを起こしたこと**

だと思うんですね。

その結果として、
今回は何も変わらなかった。

ただそれだけなんです。

相談したからには、

何かヒントを得ないと。

少しは気持ちが軽くならないと。

明日から何かを変えないと。

そんなふうに結果ばかりに目を向けてしまうと、

「相談してみたいけど、何も変わらなかったらどうしよう」

と、相談すること自体のハードルも上がってしまいますよね。

もちろん結果も大切です。

話したことで気持ちが軽くなったり、
何かヒントが見つかったりしたら嬉しいと思います。

でも、それ以前の取り組みも大切ではないでしょうか?

それに、

**変化って、その場ですぐに分かるものだけでもない**

と思うんです。

話した直後は何も変わらなかった。

でも次の日、ふと話したことを思い出したり、

数日経ってから、

「あの時話したことで、自分の気持ちが少し分かったかも」

と思ったり。

そんなこともあるかもしれません。

だから、

話した直後の自分だけを見て

「何も変わらなかったから意味がなかった」

と決めなくてもいいと思うんですね。

**話してみようと思ったこと。
そして、実際に誰かに話してみたこと。**

まずはそこも、
ちゃんと大切にしてあげて良いのではないでしょうか?

すぐに答えを出したいわけじゃない。

何かを変えたいのかも、まだよく分からない。

そんな時も、
くらしソフトではゆっくりお話をお聞きしています。

話したあとに何も変わらなくてもいい。

まずは「話してみた」。

それだけでも十分なのかもしれませんね笑

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