休むことに、罪悪感を持たなくていい

休むことに、罪悪感を持たなくていい

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コラム


こんばんは。

本日は
「休むことに、罪悪感を持たなくていい」
という内容で書いていきます。

なぜ私たちは、「休む」ということに対して罪悪感を持つのでしょうか?

昨日書いた「頑張る」ということと、
少し似たような構造なのかもしれません。

苦しいことは、頑張っている。
苦しくないことは、頑張っていない。

休むことは、良くないこと。
休まずに動くことは、良いこと。

なんだか似ていますよね。

きっとこれも、私たちの中にある固定観念が、
休むことを悪いもののように見せているのではないかと思います。

最近では、「アクティブレスト」という言葉も耳にしますよね。

家で何もせずに過ごすだけが、休みではありません。

散歩をしたり、軽く体を動かしたり、
好きな場所へ出かけたりすることで、心や体が整う人もいます。

反対に、何もせずゆっくり過ごすことで、
ようやく休める人もいると思います。

休み方や休みへの向き合い方によって、
「休む」という概念も大きく変わるのではないでしょうか。

大切なのは、誰かの正しい休み方をまねすることではなく、

「自分にとって休むとは何だろう?」

と考えてみることだと思います。

ぜひ自分の心と話をしながら、
心も体も少し満たされるような、自分なりの休み方を探してみてください。

休むことは、頑張っていないことではありません。

今日休んだ自分にも、
「今日はこれでいい」と声をかけてあげてくださいね。
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