【読むメンタルケア vol.1】「やる気」は待っていても来ない、というお話
こんばんは。臨床心理士のかすがです。夜、「明日、めんどくさいな」「全然やる気が出ないな」とため息をついていませんか。実は、心理学の世界でもよく言われるのですが、「やる気(モチベーション)」というのは、待っていても自然に湧いてくるものではないんです。モチベーションは、行動した「後」に湧いてくる副産物。例えば、ジムに行く前はあんなに面倒だったのに、いざ行って帰る頃にはスッキリして「がんばって良かったな」と思えたりしますよね。「やる気が出たら動こう」とじっと待っていると、心はどんどん燃料切れになって、無気力という泥沼にハマってしまいます。だから、やる気がないときこそ、ほんの小さな「1ミリの行動」を先に心にプレゼントしてあげる。今夜はまず、お布団の中でゆっくり深呼吸を1回だけ。それだけで、あなたの明日の心が少しだけ動き始めますよ。もし明日、「どうしても動けない、めんどくさい」と足がすくんでしまったら、そのモヤモヤを抱えたまま、ふらっと私とおしゃべりしにきてください。まずは「話す」という小さな行動から、一緒に温かいエネルギーを湧かせていきましょう。よければあなたの感想をきかせてください。明日のお守り代わりに、下の【お気に入り】をポチッと押したら、今夜は安心して眠ってくださいね。おやすみなさい🍀
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