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ホームページに興味を持った私。でも専門用語が...

私がホームページ制作に興味を持ったきっかけは、自身が所属するバンドの紹介サイトを作りたかったからでした。今となっては至るサイトで無料でホームページのテンプレートやホームページ制作サービスが普及したりと、だれでも簡単に趣味のホームページが作れるようになりました。しかし、私が興味を持った時代では、まだそこまでホームページを制作したり、公開することがメジャーではありませんでした。そして、当時から簡単にホームページを制作できるソフトも販売はされていたのですが、学生だった私は、できるだけお金をかけずホームページを作りたいと一念発起。それからというものの、本を買ったり、インターネットで調べたりしながら、自力でホームページ作りにのめり込んでいったのです。しかし、インターネット上では圧倒的に英語が主流の世界。なので、出てくる用語の全てが英語(しかも略語)ばかり。「ホームページ作りの基本はHTMLとCSSです」。...は? なにそれ?おいしいの?  という話から始まりました(笑)そして、これらの用語に触れるようになって、試しに作ってみては失敗したり、思い通りに表示されなかったり...と紆余曲折しながらも徐々に身につけていきました。「好きこそものの上手なれ」あの頃は、まさか趣味で始めたホームページ作りが、仕事につながるなんて思ってもいませんでした。でも、あのときの「やってみたい」が、今の私の原点です。次のブログへ
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私はこうやって強みを見つけました

前ブログからA社で営業事務から、メインの職種がホームページ営業担当となってから、とある主力商品のホームページを、だれにも頼らず自分自身で一から制作することにしました。ホームページを制作依頼をしていた時に悩んでいた「自社の強みとは?」「他社のと差別できる点は?」これについて、どうしたらいいのか。これが一番ホームページのかなめになる点なのはわかっていました。そこで、ひとつの結論に達したのです。「とにかく、周りの人やお客様、知人に話を聞いてもらい、客観的にみてもらうこと。」だと。少し話はそれますが...「あなたの長所と短所を教えてください。」と聞かれると、特に謙虚な日本人は、「長所は、明るい性格です」「そして短所は...」など。長所に関しては、当たり障りのない回答が返ってくるのです。逆に短所となると、ものすごく多くの回答が出てくることが多くありませんか?でも長く付き合いのある友人に「あの方の長所はなんでしょう?」と質問すると、当人では意識していないことをどんどん教えてくれるものです。その中には、実は自分自身で「短所」と決めつけていたことが、実は他者にとっては「長所」だと捉えられたりしていることもあります。いわゆる「灯台下暗し」なのです。それと同じように、とにかく第三者に話を聞いてもらって、その意見を意識しつつ、ホームページを独自に制作することにしました。第三者からいただいた意見を整理していくうちに、「魅力はあるのに、それをうまく言葉にできていないだけなのでは?」と感じるようになりました。そこで私は、「どうすれば文章で相手の心を動かせるのか」というライティングについても学びを深めました
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私が「ホームページを作る人」になった理由

前ブログからホームページ制作会社は、お客さま=ホームページ制作依頼をした企業の大まかな営業内容を知ってはいても、実際のその企業の強み、主力としたい商品についての細かい知識など、多くを知らないことが多いです。でも考えてみれば、これは当然の話です。ホームページ制作会社様は、ホームページを制作されるプロの方々。何でも屋さんでもなく、オールマイティーに様々な業種の詳細や、ましてや依頼された会社の社内事情などもご存じありません。そのため、ホームページの掲載内容まで丸投げした場合は、ある程度、【カタチ】になっているホームページは制作はしてくれるかとは思いますが、当たり障りのない内容になってしまったり、結果的に集客につながらないホームページに仕上がったりしてしまうことが多いように感じます。そしてその依頼者である会社はこう思うのです。「ホームページを作っても、思ったほど成果が出ない…」「ホームページには、あまり期待しない方がいいのかな...」と。そんな想いを経験した私は、これ以上ホームページ制作会社に依頼するのはもったいないと社長に告げて、そのホームページ制作会社との契約を打ち切り、私がA社で販売したい主力商品のためだけに、自身でホームページを一から制作することにしました。ホームページでの集客に対しては、すでにそれまで数多く打ち合わせしてきた中である程度の知識は得ていました。それをベースに主力商品のホームページを制作。公開してから約半年で、WEB広告でのホームページの周知などは行わずして、無事に売り上げを徐々に伸ばすことに成功し、その翌年には全国から注文を受けるようになるホームページへと成長さ
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あなたの「強み」って何ですか?...と言われて。

前ブログから趣味で覚え始めたホームページ作りでしたが、気づいてみれば、その後就職した数社でも、営業事務をメインとしつつもホームページ担当を兼務する立場となっていました。そんな中、とある企業(A社とします)でホームページ担当になったとき、会社の主力事業のホームページ担当を任されることとなりました。A社の社長からのミッションは、「ホームページへのアクセスを増やして、集客をして売り上げを上げる。 以上!」どこの企業でも発生するミッションです。それまでの企業ではホームページについて、会社からのミッションは、”ブランディング”と”カタログの代わり”程度の役割を任されてのみだったので、わたし自身は運営をしていただけ。そのため、ホームページで集客することはあまり重要視はされていなかったので、そのA社でのホームページでの【 集客&売上UPミッション 】に対しては、あまり知識がありませんでした。しかしA社では、以前からホームページ制作会社との取引があるので、その会社との打ち合わせでホームページを盛り上げてほしいとのこと。それであれば、私自身にあまり集客についての知識はないが、プロに導いてもらえば大丈夫だろうと甘く考えていました。そうです。考えが甘かったのです。その後、ホームページ担当になってから、そのホームページ制作会社と何度となく打ち合わせを行いました。さすがプロです。ホームページ制作会社は、ホームページを使って集客する=アクセスを増やす知識は豊富にお持ちです。例えば...「ホームページのトップページには、こういう雰囲気の画像を配置しましょう!」「ここに〇〇の文章を入れて...そして、サイト内
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