前ブログから
ホームページ制作会社は、
お客さま=ホームページ制作依頼をした企業の大まかな営業内容を知ってはいても、
実際のその企業の強み、主力としたい商品についての細かい知識など、多くを知らないことが多いです。
でも考えてみれば、これは当然の話です。
ホームページ制作会社様は、ホームページを制作されるプロの方々。
何でも屋さんでもなく、オールマイティーに様々な業種の詳細や、ましてや依頼された会社の社内事情などもご存じありません。
そのため、ホームページの掲載内容まで丸投げした場合は、
ある程度、【カタチ】になっているホームページは制作はしてくれるかとは思いますが、
当たり障りのない内容になってしまったり、
結果的に集客につながらないホームページに仕上がったりしてしまうことが多いように感じます。
そしてその依頼者である会社はこう思うのです。
「ホームページを作っても、思ったほど成果が出ない…」
「ホームページには、あまり期待しない方がいいのかな...」と。
そんな想いを経験した私は、
これ以上ホームページ制作会社に依頼するのはもったいないと社長に告げて、
そのホームページ制作会社との契約を打ち切り、
私がA社で販売したい主力商品のためだけに、自身でホームページを一から制作することにしました。
ホームページでの集客に対しては、すでにそれまで数多く打ち合わせしてきた中である程度の知識は得ていました。
それをベースに主力商品のホームページを制作。
公開してから約半年で、WEB広告でのホームページの周知などは行わずして、
無事に売り上げを徐々に伸ばすことに成功し、その翌年には全国から注文を受けるようになるホームページへと成長させました。
なぜそこまで成長させることができたのか?
その秘訣については、今後徐々にお話していきたいと思います。
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