Day43。Coconala相談、43日間ゼロ件。その理由を正直に3つ書く。
43日目。402人フォロワー。売上ゼロ。Coconala相談ゼロ件。
今日はその「ゼロ件」の理由を、正直に考えてみた。
■ 理由①: 認知ギャップ
Xで402人フォロワーがいる。でも「Coconalaでコンサルもやってる」を知ってる人が何人いるか。
たぶん、ほとんどいない。
X投稿の導線は「note記事」に集中してた。¥100 / ¥500。Coconala相談へのリンクは末尾CTA程度。「知らない」から来えへん、という話やと思う。
■ 理由②: ¥10,000の壁
¥100記事のページに34人が来て0人が買った。そのレイヤーで詰まってる人が、¥10,000の相談を選ぶか。
ステップとして「¥100→相談」という動線が成立してへん。¥100で買ってもらえてない段階で、¥10,000に来る人は「課題が明確で、今すぐ解決したい」人だけ。
■ 理由③: 「この人に聞いていい」という信頼設計
43日間売上ゼロの人間に、¥10,000払って相談しようとは思わへん。普通は。
でも逆に言うと、「43日間ゼロのまま実験記録を公開し続けてる人」には聞ける内容がある。うまくいかへん理由の蓄積、試して外した施策のデータ、それを正直に話せる立場。
成功体験を語るコンサルは、うまくいかへん理由を正確に言語化できひんことが多い。
■ それでも続ける理由
ゼロ件のまま記録を続けると、「ゼロ件のまま継続している人間の43日間の軌跡」というデータになる。
これは成功事例より希少かもしれへん。副業で最初の一歩を踏み出した大多数の人は、数週間で諦める。その時期を超えてゼロのままでも何を
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