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★薬以上の薬は毎日の食べ物で★

体のケアには運動はもちろんですが食べ物も重要になってきますよね。 食べ物には様々な栄養素が含まれていて 体を維持して健康を保つのに役立ちます。 栄養素にはそれぞれ役割があり しかもお互いに深く関わりあっています。 ◆弱った胃には◆ 【湯豆腐】 ストレスにより胃がキリキリ痛むことがありますが こういったとき最も効果的な食べ物は温かい料理で 脂肪が無く、たんぱく質に富み、刺激が少ないものです。 この条件にぴったりなのが湯豆腐。 【山芋】 山芋には、でんぷん分解酵素を多量に含んでいて 消化を助け胃もたれを防ぎます。 また、サポニンという物質は 胃痛などの胃の炎症を鎮めてくれます。 ◆老化防止には◆ 【梅】 梅のすっぱさの素になっているクエン酸とりんご酸は 殺菌力があり胃腸の機能を正し エネルギー代謝を促します。 また、血液をきれいに働きにも富んでいます。 毎朝一個ずつ梅干を食べると快調になるといいます。 【アーモンド】 老化防止のビタミンといわれるビタミンEを たくさん含んでいます。 ビタミンEは抗酸化作用が強く 体が錆びていくのを防ぎます。 ◆慢性疲労には◆ 【天然醸造の酢】 酢の中に含まれているクエン酸などの有機物が 疲れの物質といわれる乳酸を完全燃焼させて 水と炭酸ガスにしてしまいます。 そのため、疲れが溜まりにくくなります。 【豚肉】 豚肉は良質なたんぱく質を含み 疲労回復のビタミンをいわれるビタミンB1を 多く含んでいます。 ◆動脈硬化には◆ 【ハマグリ】 ハマグリには血液が過剰に固まるのを防ぐ グルカンポリスルファートという成分が含まれ 動脈硬化や血栓予防に硬化があります
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温泉湯豆腐知ってますか?

毎日身体が溶けるような暑さですね💦みなさん、元気にお過ごしですか?暑い時期にお鍋の話題をして恐縮ですが…(笑)佐賀の嬉野温泉名物、温泉湯どうふをご紹介致します。佐嘉平川屋さんの「温泉とうふ用調理水」と「温泉とうふ」を使用します。この魔法の調理水でとうふを炊きます。少しずつとうふが溶け出して、透明の水だった調理水がだんだん白く濁ってきます。しばらく炊くととうふは角がとれてとろっとろ!これを胡麻風味のたれで頂くのが定番です。ポン酢でも美味しいです!嬉野温泉観光協会によると、嬉野温泉は『肥前風土記』(713年)にも記されているほど歴史のあるもので、江戸時代には長崎街道の宿場町としても栄えたとても古くて歴史ある温泉地なんです。「日本三大美肌の湯」の一つと呼ばれ、湯上がりはつるつる肌になると評判の温泉。 こちらの名物である温泉湯どうふは、温泉成分の作用が豆腐を溶かして、さらに角が取れてとろっとろになった豆腐にはまろやかさと甘さが加わりなめらかな美味しさに変身します。 メーカーの平川食品工業によると、どこの温泉の水でも豆腐を溶かせるわけではなく、嬉野温泉の弱アルカリ性重曹泉が豆腐のたんぱく質を溶かしている理由からだということです。嬉野地区では胃腸にも良いとされ、飲用にも利用されているそうです。お湯に浸かっても食べても、まさに身体に優しい温泉水ですね!豆腐を食べた後に残った白濁したお汁には、鶏肉や野菜をいれて豆乳鍋風として最後まで美味しく頂けます。ちなみに九州のイオンでは、こちらの温泉水と温泉とうふが売ってありますよ!暑い夏こそ冷たいもので胃腸を冷やすだけでなく、温かいものを食べて免疫力アッ
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糖質&カロリー少なめで芯から温まる。

湯豆腐の「たれ」にめんつゆは不使用。減塩醤油と長ネギと生姜オンリー!お豆腐は絹より木綿。青菜は春菊、クレソン、パクチータンパク質はお肉ではなく白身の魚「たら」ホフホフ…しながら、純米大吟醸を少しだけ。夕食をたのしみに…今日も、穏やかな一日でありますように。
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