歴史に学ぶ!発明家編 発明報国(發明報國)の一路(島津源蔵金婚記念出版)
偉人の研究として、偉大な発明家に関する著作を収集していました。この本は、非売品であり、昭和16年10月発行です。ネットショップ「日本の古本屋」で購入しました。ブログ投稿しても、希少本で読めなければ、意味がないので、本日、国立国会図書館サーチで検索したところ、会員であれば、インターネットで閲覧できることが分かったので、紹介することにしました。日本は継続的に発明家を称えてきた土壌があり、「蓄電池」も元々強かったのです。以下に、過去の十大発明家をウィキペディアより引用します(帝国発明家列伝本も所有済)。1930年(昭和5年) 鈴木梅太郎 - 糠中ノ一成分アベリ酸ノ製造法(cf. ビタミンB1の発見と製造法) 杉本京太 - タイプライター。 御木本幸吉 - 真珠素質被着法、真珠貝仔蟲被着器(cf. 真珠養殖技術) 山本忠興 - テレビジョン。 密田良太郎 - 水銀避雷器。 蠣崎千晴 - 牛疫ワクチン。 二代目 島津源蔵 - 蓄電池。 本多光太郎 - 特殊合金鋼 ー 磁性材料(永久磁石)KS鋼。 田熊常吉 - ボイラー。 丹羽保次郎 - 写真電送方式(cf. ファクシミリ#歴史、NE式写真電送機)1939年(昭和14年) 三島徳七 - (件名不詳)(cf. MK鋼) 大河内正敏 - ピストンリング。 岡村金蔵 - 油母頁岩乾留法。 梅根常三郎 - 赤褐鉄鉱選鉱法。 棚橋寅五郎 - 無機薬品の製法。 安藤博 - 多極真空管。 浅尾荘一郎 - 光電管。 古賀逸策 - 水晶振動子。
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